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論争を呼ぶ美技!? ア軍左翼手の“超跳躍捕球”に米ファン喝采「ゲームの救済者だ」

米大リーグのア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦は16日(日本時間17日)、レッドソックスがアストロズを8-2で下し、対戦成績を2勝1敗とした。繰り広げられた熱戦で喝采とともに論争を呼んだのは、3回にアストロズの左翼手トニー・ケンプが演じたスーパーキャッチだ。フェンス際の大飛球をジャンプ一番で捕球した瞬間をMLBが動画付きで公開。米ファンは「驚くべきプレー」「ゲームの救済者だ」との声と「壁にぶつかったね」「これは捕球じゃない」との声が入り乱れている。

アストロズの左翼手トニー・ケンプ【写真:Getty Images】
アストロズの左翼手トニー・ケンプ【写真:Getty Images】

ケンプがフェンス際で演じた超美技に“論争”、「これは捕球じゃない」の声も

 米大リーグのア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦は16日(日本時間17日)、レッドソックスがアストロズを8-2で下し、対戦成績を2勝1敗とした。繰り広げられた熱戦で喝采とともに論争を呼んだのは、3回にアストロズの左翼手トニー・ケンプが演じたスーパーキャッチだ。フェンス際の大飛球をジャンプ一番で捕球した瞬間をMLBが動画付きで公開。米ファンは「驚くべきプレー」「ゲームの救済者だ」との声と「壁にぶつかったね」「これは捕球じゃない」との声が入り乱れている。

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 球場にいた誰もが息を呑んだ。2-1とレッドソックスがリードして迎えた3回2死一、二塁の好機。ピアースが放った打球はレフト方向へ大飛球となった。高々と打ち上がった白球の行方をファンが視線で追う。ぐんぐん伸び、落ちてきた打球は左翼フェンス際。これに左翼手のケンプはジャンプ一番、飛びついた。

 驚異的な跳躍力で跳び上がり、懸命に伸ばした左手のグラブに打球が収まった。そのまま勢い余ってグラウンドに転がるケンプ。こぼしていれば失点間違いなしのピンチを防ぎ、スタジアムは熱狂の渦に包まれた。マウンド上のカイケルはバンザイし、中継していた実況アナウンサーも大興奮。大歓声の中で悠々とベンチにケンプは帰っていった。

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