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井上尚弥、決戦目前“親子の1枚”が素敵だと話題 「世界一の親子」「最高の関係」

ボクシングの「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」に出場するWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がインスタグラムを更新。父親との親子2ショットを公開すると、「最高で素敵な関係ですね」「世界一の親子」などとファンの反響を集めている。

井上尚弥【写真:Getty Images】
井上尚弥【写真:Getty Images】

井上が父・真吾トレーナーとの2ショットを公開

 ボクシングの「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」に出場するWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)がインスタグラムを更新。父親との親子2ショットを公開すると、「最高で素敵な関係ですね」「世界一の親子」などとファンの反響を集めている。

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 井上が公開したのは、なんとも心温まる親子の写真だった。練習中の一コマ。リングの端に腰を下ろす尚弥。その奥には父である真吾トレーナーの姿があった。特に何か会話を交わしているわけではないが、自然体で同じフレームに収まる姿は、なんとも言えない温かみがある。何気ないが信頼の絆が伝わってくる一枚だ。

「コンビ組んで20年の仲です。わぉ。喧嘩も沢山しますよ。最高の父であり最高のトレーナーです」

 井上はこうつづり、親子の1枚を公開。ファンからは「素敵で最高の関係ですね」「二人三脚で大きな夢叶えてください」「カッコいい」「最強トレーナーですね!」「世界一の親子ですね」などと反響が続々と集まっていた。

 6歳でボクシングを始めてから20年。その間、父の指導を受け続け今の自身の地位を築いた。まさに父親であり、恩師でもある。47歳の真吾さんも、尚弥に向き合い、幼少期からボクシングの厳しさを叩き込んできた。二人三脚で積み上げてきたものが、今の結果につながっている。

 WBSS初戦のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)戦まで残りは17日。2人でまたリングの上でまぶしいスポットライトを浴びるはずだ。

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