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錦織、4年前の奇跡のジョコ戦が“全米OP衝撃の名勝負10選“入り 伊メディア選出

テニスの全米オープンは3日(日本時間4日)、男子シングルス4回戦で世界ランク19位の錦織圭(日清食品)は同34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)に6-3、6-2、7-5でストレート勝ち。2年ぶり3度目の8強進出を果たした。4年前には頂点にあと1勝まで迫ったニューヨーク決戦。欧州メディアは近年の同大会で“印象深い試合”10選を特集。2014年の準決勝で錦織がノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破った試合をピックアップしている。

2年ぶり3度目の8強進出を果たした錦織圭【写真:Getty Images】
2年ぶり3度目の8強進出を果たした錦織圭【写真:Getty Images】

伊メディアが4年前のジョコビッチ戦を“衝撃の名勝負10選”に選出

 テニスの全米オープンは3日(日本時間4日)、男子シングルス4回戦で世界ランク19位の錦織圭(日清食品)は同34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)に6-3、6-2、7-5でストレート勝ち。2年ぶり3度目の8強進出を果たした。4年前には頂点にあと1勝まで迫ったニューヨーク決戦。欧州メディアは近年の同大会で“印象深い試合”10選を特集。2014年の準決勝で錦織がノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破った試合をピックアップしている。

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 男女ともにベスト8が出そろった全米オープン。日本勢は錦織と、大坂なおみ(日清食品)という男女のダブルエースが共にここまで勝ち上がっている。

「近年の全米オープンで最もセンセーショナルなトップ10試合」

 こう見出しをつけて特集しているのは、衛星放送局「スカイスポーツ」イタリア版だった。「これまで“無名”だった選手達が強豪に勝利し、グランドスラムの道を歩む。ここ約20年間の劇的勝利であった試合を紹介する」として、近年の全米オープンでの衝撃的な10試合を選出している。4年前の錦織と、当時世界最強だったジョコビッチの一戦も取り上げられている。

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