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日本、決勝被弾直後の“感動の1枚”を海外メディア公開「胸が張り裂け、心が温まる」

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は2日、決勝トーナメント1回戦で日本はベルギーに2-3で逆転負け。初の8強進出はならなかった。2点を先行しながら逆転負け。決勝ゴールが生まれたのは後半アディショナルタイムだった。海外メディアは直後に生まれた場面に脚光。感動的な1枚を画像付きで公開し、「胸が張り裂け、かつ、心が温まる一枚」と感激のメッセージとともに紹介している。

川島永嗣【写真:Getty Images】
川島永嗣【写真:Getty Images】

3点目被弾後の劇的な“明暗シーン”に脚光「勝利への興奮、敗北への苦しみ」

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は2日、決勝トーナメント1回戦で日本はベルギーに2-3で逆転負け。初の8強進出はならなかった。2点を先行しながら逆転負け。決勝ゴールが生まれたのは後半アディショナルタイムだった。海外メディアは直後に生まれた場面に脚光。感動的な1枚を画像付きで公開し、「胸が張り裂け、かつ、心が温まる一枚」と感激のメッセージとともに紹介している。

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 日本が沈黙した。後半49分だった。カウンターを食らい、右サイドからのクロスがゴール前のMFナセル・シャドリに送られた。DF昌子源が懸命に足を伸ばし、GK川島永嗣がセーブを試みたが、無情にもゴールネットを揺らされた。英公共放送「BBC」の番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」公式ツイッターが公開したのは、その直後の1枚の画像だった。

 決定的な1点に勝利を確信し、ゴール脇でシャドリをもみくちゃにして歓喜の輪を作るベルギーイレブン。その手前に川島と昌子の姿があった。立ち上がれずにいた昌子の右手を川島が引っ張り、再び前を向こうとしている瞬間だ。明と暗が分かれるコントラスト。勝利は絶望的な状況となっても守護神の闘志が伝わってくる。

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