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滞空時間史上最長のバット投げが誕生 “初速”190kmの一振りに笑撃「最高だ!」

米大リーグのパイレーツは15日(日本時間16日)、敵地メッツ戦で1-7の黒星を喫した。試合中には猛烈なスイングスピードでバットがすっぽ抜ける珍事が発生。“史上最長”の滞空時間だったという。客席まで飛ばした動画が公開されると、米ファンは「クルーズはそういう男」「最高だ!」と注目した。

パイレーツのオニール・クルーズ【写真:ロイター】
パイレーツのオニール・クルーズ【写真:ロイター】

打球速度最速男、バット投げのスピードにも注目

 米大リーグのパイレーツは15日(日本時間16日)、敵地メッツ戦で1-7の黒星を喫した。試合中には猛烈なスイングスピードでバットがすっぽ抜ける珍事が発生。“史上最長”の滞空時間だったという。客席まで飛ばした動画が公開されると、米ファンは「クルーズはそういう男」「最高だ!」と注目した。

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 一気に飛んでいった。1-2の3回先頭。パイレーツの左打者オニール・クルーズが2ストライクからフルスイングした。先発右腕カルロス・カラスコの87マイル(約140.0キロ)チェンジアップにタイミングが合わず空振り。やや体勢を崩されると、フォロースルーでバットがすっぽ抜けた。一塁内野席まで一直線だ。

 動画をツイッターに公開したのは、「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家のロブ・フリードマン氏。「クルーズはそういう男」「バットの行方を見ていない」「最高だ!」と驚きの声がなどが上がった。米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」もこれを引用する形で「117.8マイル(約189.6キロ)!」と“初速”を紹介し、「バット投げの滞空時間ではスタッキャスト導入後では最長!」とツイートした。

 クルーズは8月のブレーブス戦で122.4マイル(約196.9キロ)の打球を放った。MLB公式データ解析システム「スタットキャスト」が導入された2015年以降、ジャンカルロ・スタントンが2017年に記録した122.2マイル(約196.7キロ)を更新する史上最速。打球速度が注目されていた23歳が今度はバット投げでも脚光を浴びた。

(THE ANSWER編集部)

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