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原英莉花、ラフも関係なしのベタピンショット炸裂 黒スカートで奮闘「信じれば強い」

女子ゴルフの国内ツアー、ニトリレディスは26日、北海道・小樽CC(6655ヤード、パー72)で2日目が行われた。首位で出た原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)が4バーディー、3ボギーの71で回り、通算8アンダーで単独首位を守った。10番ではラフも関係なしのベタピンショットを披露。後半苦しんだものの、好調ぶり随所で見せた。

ニトリレディス第2日に出場した原英莉花【写真:Getty Images】
ニトリレディス第2日に出場した原英莉花【写真:Getty Images】

ニトリレディス、2日目も単独首位キープ

 女子ゴルフの国内ツアー、ニトリレディスは26日、北海道・小樽CC(6655ヤード、パー72)で2日目が行われた。首位で出た原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)が4バーディー、3ボギーの71で回り、通算8アンダーで単独首位を守った。10番ではラフも関係なしのベタピンショットを披露。後半苦しんだものの、好調ぶり随所で見せた。

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 原が見事なベタピンショットで魅せた。スカート、シャツともに黒で統一して臨んだ2日目。10番パー5の第2打がラフに入った。深く沈んだ状態だったが、関係ない。クラブをしっかり振り抜くと、高く上がったボールは見事にピンそば50センチについた。楽々バーディー。この日は1つスコアを伸ばし、2位吉田優利と2打差をつけた。

 実際の映像を日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式ツイッターが公開。「攻めのゴルフ ラフからのサードショットはピンそばにピタリ!」と文面で伝えた。

 その後ショットが乱れて3つボギーを叩くなど苦しむも、17番パー3で難しいパットを沈めてバーディーを奪取。ガッツポーズが飛び出した。狙うは昨年11月の大王製紙エリエールレディス以来、9か月ぶりのツアー優勝。会見で語った「自分を信じられた時は強い」の言葉通り、迷わず2日間を戦い抜く。

(THE ANSWER編集部)

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