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プラチナ世代・後藤未有が首位発進 プレー後まさかの才能にも脚光「食レポも首位!」

国内女子ゴルフツアーのニッポンハムレディスが7日、北海道・桂GC(6763ヤード、パー72)で開幕。プラチナ世代の21歳、後藤未有(やまやコミュニケーションズ)が7バーディー、1ボギーの66で回り、6アンダーで首位タイ発進した。ラウンド後には何と“食レポ”にも挑戦。ナイスリアクションを見せて、こちらも堂々の立ち回りを演じた。

後藤未有【写真:Getty Images】
後藤未有【写真:Getty Images】

ニッポンハムレディス初日

 国内女子ゴルフツアーのニッポンハムレディスが7日、北海道・桂GC(6763ヤード、パー72)で開幕。プラチナ世代の21歳、後藤未有(やまやコミュニケーションズ)が7バーディー、1ボギーの66で回り、6アンダーで首位タイ発進した。ラウンド後には何と“食レポ”にも挑戦。ナイスリアクションを見せて、こちらも堂々の立ち回りを演じた。

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 インスタートの後藤は出だしの10番でバーディー発進すると、11番と14番でもバーディー。15番でスコアを落としたが、アイアンショットが冴えた後半は4つのバーディーを重ねてリーダーズボードの一番上に名を連ねた。

「100ヤード以内のショットが冴えていて、着々とスコアを伸ばせていって、余裕を持ってプレーできて良かったです」とホールアウト後の会見で振り返った後藤。2000年生まれのいわゆる「プラチナ世代」の一員として期待され、今季は4月のフジサンケイレディスの3位を含めトップ10が4回と実力の片鱗を見せる一方で、予選落ちが9回と安定感に欠ける試合が続いていた。それだけに「この流れを切らさないように、いいプレーをして優勝できるように頑張ります」と意気込んだ。

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式インスタグラムは初日を終えた後藤のインタビュー動画を公開。その中で、大会スポンサーのニッポンハムが選手に配っているという「シャウエッセンドッグ」食レポにもチャレンジした。

「今からシャウドッグ、いただきたいと思います」と大きな口を開けてガブリ。目を見開き「うん! ソーセージ、パリッパリでめっちゃジューシーで最高!」と言うと、左手で力強くサムズアップ。表情豊かなリポートで、意外な“適性”も見せた。

 これにはファンからも「ナイス食レポ」「可愛い」「食レポも首位発進」「美味しそう」といったコメントのほか、「この調子で頑張って」「この勢いのまま最終日まで突っ走っちゃって下さい」といった激励の声も寄せられた。

(THE ANSWER編集部)

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