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ザギトワ、ミラノのファンもうっとり? 妖艶な“トラ変身”に大歓声

フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は25日、エキシビションが行われ、男子銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)ら、大会を彩った選手が沸かせた。平昌五輪女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は、トレードマークの“トラ柄”の妖艶な衣装で演じ、芸術の街・ミラノのファンを沸かせた。

アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】
アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】

エキシビション、代名詞の全身タイツで華麗な舞い、芸術の街もうっとり

 フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は25日、エキシビションが行われ、男子銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)ら、大会を彩った選手が沸かせた。平昌五輪女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)は、トレードマークの“トラ柄”の妖艶な衣装で演じ、芸術の街・ミラノのファンを沸かせた。

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 最後はザギトワらしく、完璧な舞いで魅了した。今季エキシビションで使用した黄と黒のタテジマが入ったトラ柄の全身タイツを着用した。平昌五輪では日本のファンにも「艶めかしくてレベルが違う」と話題を呼び、胸元の中央と太ももから背中にかけて割れたような大胆なデザイン。アフリカの民族音楽をイメージした楽曲で3回転の連続ジャンプを決めるなど、華麗に舞った。

 今大会はフリーでジャンプで3度転倒するなどミスが相次ぎ、まさかの5位に終わった。演技後は悔し涙に暮れたが、この日は本来の美しいジャンプとスケーティングを披露。登場から大歓声を浴び、ジャンプを決めるたびに客席を沸かせ、大会のクライマックスでミラノのフィギュアファンをうっとりとさせた。

 今大会は、母国ロシアの「皇帝」エフゲニー・プルシェンコ氏が「君はロボットじゃない、人間だ、不可能を可能と証明してきた15歳の少女だ。今後も何回も証明していくだろう」とSNSで熱いエールを送り、悔しさをバネにさらなる成長を願う声が沸き起こっていた。まだ15歳。今季、フィギュア界で最大のインパクトを残した若き五輪新女王の飛躍を、誰もが楽しみにしている。

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