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ハルク・ホーガンがフィリーズのキャンプ地を訪問 “赤鬼”マニエル氏とのコラボも

同時期に日本で活躍したマニエル氏とも再会し旧交を温めた

 同紙は「背番号11のユニフォームをまとったホーガンは、その後と打撃練習の場でゲーブ・キャプラー監督や、元監督のチャーリー・マニエル氏と言葉を交わした。マニエル氏はホーガンのレスラー時代と同時期に日本でスター選手として活躍していた」と紹介。日本でもヤクルトや近鉄で活躍し、“赤鬼”と呼ばれたマニエル氏との再会は、プロレス界のレジェンドにとっても懐かしいものだったようだ。

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「私の日本でのキャリアは、米国でのそれと同じくらい大きいものだったんだよ。みんな、自分のことをイチバンと呼んでくれたんだ。No.1、という意味だ。そして日本人No.1レスラーで、モハメド・アリとも対決したアントニオ猪木ともタッグを組んだんだ。そのころチャーリーも日本にいたんだ。彼は試合のことも覚えていたし、お互いが知っている場所などもたくさんあった。彼とこういった話ができるのは、なんだかクレイジーな気分だったよ」

 マニエル氏は70年代後半~80年代にかけてヤクルトや近鉄でプレー。ホーガンも80年代前半に新日本プロレスのリングにも上がり、それぞれ絶大な人気を誇った。競技は違えど異国でプレーするアスリート同士、シンパシーを感じていたようだ。40年近くが経過し、再び旧交を温めた両者にとって思い出深い1日になったに違いない。

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