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日本は歴代2位の9個に伸ばす、韓国は連日の金メダル獲得…各国のメダル獲得数は?

平昌五輪第9日は17日、9種目でメダルが決まった。

スキージャンプではポーランドのカミル・ストッフが大会連覇を達成した【写真:Getty Images】
スキージャンプではポーランドのカミル・ストッフが大会連覇を達成した【写真:Getty Images】

日本は歴代2位の9個で総合5位タイに浮上、歴代最多、長野大会の10個まであと1

 平昌五輪第9日は17日、9種目でメダルが決まった。

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 日本はフィギュアスケート男子シングルでワンツーフィニッシュ。計9個として、1998年の長野五輪に続く歴代2位。国外での冬季五輪では史上最多となった。あと1つで歴代1位の10個に並ぶことになる。合計9個は総合5位タイに浮上した。

 アジア勢では、韓国はショートトラック女子1500メートルでチェ・ミンジョンが優勝。2日連続の金メダルで、3つ目の金獲得となった。合計5個は中国、チェコと並ぶ総合13位。

 総合1位のノルウェーは金1、銅2の3個を獲得して計22個。大台の20個を突破。総合2位のドイツは銀2個を加えて計17個とした。

(THE ANSWER編集部)

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