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フューリー、金髪美女と“ド派手な神輿登場”に米騒然「新鮮」「美しい女性たち」

ボクシングのWBC世界ヘビー級タイトルマッチは22日(日本時間23日)、元3団体統一王者タイソン・フューリー(英国)が王者デオンテイ・ワイルダー(米国)に7回1分39秒TKO勝ち。引き分けに終わった2018年12月以来の“世紀の再戦”を制し、V10を誇る王者から王座奪取した一戦で話題を呼んだのが、試合前の入場だ。王様のコスチュームを着て、美女を連れ立って神輿で登場。5分以上にわたったシーンを米メディアが動画付きで紹介し、「史上最もゆっくりな登場だ」と反響を呼んでいる。

タイソン・フューリー【写真:AP】
タイソン・フューリー【写真:AP】

王様マント姿で5分かけてリングイン、反響続々「彼は超イカしている」

 ボクシングのWBC世界ヘビー級タイトルマッチは22日(日本時間23日)、元3団体統一王者タイソン・フューリー(英国)が王者デオンテイ・ワイルダー(米国)に7回1分39秒TKO勝ち。引き分けに終わった2018年12月以来の“世紀の再戦”を制し、V10を誇る王者から王座奪取した一戦で話題を呼んだのが、試合前の入場だ。王様のコスチュームを着て、美女を連れ立って神輿で登場。5分以上にわたったシーンを米メディアが動画付きで紹介し、「史上最もゆっくりな登場だ」と反響を呼んでいる。

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 衝撃の一戦は、試合前から衝撃だった。選手入場、先に挑戦者のフューリーが姿を現す。しかし、目を控えるのは、その装いだ。王様の赤いマントと金の冠をつけた巨漢はド派手な椅子に身を委ね、神輿のような舞台に乗り、リングに向かっていく。その周りには金髪の美女たちが先導。ゆっくり、ゆっくりと進み、1万6000人のファンの視線を独り占めした。

 姿を現してからリングに上るまで、およそ5分。さすがのエンターテイナーぶりを発揮し、発光する黒のマスクを被って登場したワイルダーに対して先制パンチを食らわせた。このシーンは当然、大きな話題を呼び、全米で中継した米スポーツ専門局「ESPN」公式インスタグラムが「神輿の上のジプシーキング」の速報すると、試合前から瞬く間に反響が殺到する展開となった。

 コメント欄には「ワオ、クールだ」「ボクサーも今やサーカスみたいだ」「史上最もゆっくりな登場…」「新鮮だ」「ショーを盛り上げようとする姿勢が素晴らしい」「彼は超イカしている」「美しい女性たちだ」「この男好き」などと反応が続々。フューリーは試合でも勢いそのままにワイルダーを圧倒し、リング上で歌も披露した。

 試合前、試合中、試合後、どれをとってもフューリー劇場と呼ぶにふさわしい戦いだった。

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