[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

猛威振るう韓国女子ゴルファー エリート生み出す「62+12」システムとは

“国家代表(メーン)”と“常備軍(サブ)”の存在

 つまり、実績のある選手のほとんどが、韓国の“国家代表”出身者であり、その体系的なシステムが世界で活躍するゴルファーを育てる礎となっている。

 では、“国家代表(ナショナルチーム)”選抜システムとはどういうものなのか。国家代表メンバーに選ばれれば、韓国国旗を胸につけ国際大会に出られる栄誉のほか、男子の場合はアジア大会などで金メダルを獲れば兵役免除となり、女子はプロテスト免除などの恩恵が受けられる。これだけでも、し烈な争いと競争力の高まりは想像に難くない。

 国家代表メンバーは、大きく“国家代表(メーン)”と“常備軍(サブ)”の2つにわけられる。年間を通じて開催される各種大会の成績によって、毎年10月末から11月初めにかけて選抜メンバーが決まる。

 “常備軍”は、小等部(小学5~6年生)、中等部(中学1~3年)、高等部(高校1~3年生)、大学部(大学1~4年生)の4つに分かれている。ここに入れる人数は細かく分けられている。

1 2 3
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
スポーツ×食オンラインセミナー
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集