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THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧

  • 「人生を変える一日に」 22歳中島啓太は6打差大逆転Vを諦めない「そこを目指します」

    2022.10.15

    米男子プロゴルフ(PGA)ツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が15日、アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で行われた。5位で出た中島啓太(フリー)は1イーグル、1ボギーの69で回り、通算8アンダーで14位に後退。しかし、17番のボギー後、最終18番でイーグルを奪ったことをプラスに捉えた。首位を走る14アンダーのリッキー・ファウラー(米国)とは6打差。プロ転向3戦目の22歳は優勝を諦めていない。

  • 単独6位でも5869万円ビッグマネー 生涯獲得賞金を超える8位久常涼「額は気にせずに」

    2022.10.15

    米男子プロゴルフ(PGA)ツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が15日、アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で行われた。13位で出た20歳・久常涼(SBSホールディングス)は6バーディー、1ボギーの65で回り、通算9アンダーで日本勢トップの8位。首位で14アンダーのリッキー・ファウラー(米国)とは5打差。1ドル=148円で換算すると、逆転優勝で198万ドル(2億9304万円)、単独6位以内で自身の国内ツアー生涯獲得賞金を超える39万6000ドル(約5869万円)を手にできる。久常は「額は気にしないですが、円安が進んでいますからね」と笑った。

  • 松山英樹、子供の声で仕切り直した8番 V2困難でも「逆に良かった」と振り返れた理由

    2022.10.15

    米男子プロゴルフ(PGA)ツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が15日、アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で行われた。49位で出た前年大会覇者の松山英樹(LEXUS)は5バーディー、1ボギーの66で回り、通算4アンダーの31位に浮上。14アンダーで首位のリッキー・ファウラー(米国)に10打差となった。連覇が難しいことを受け止めたが、最終日のギャラリーを喜ばせるべく、「少しでもいいスコアで回りたい」と意気込んだ。

  • 158cmの比嘉一貴が大柄揃いの米ツアーで存在感 日本人最上位6位に「気持ち良いゴルフ」

    2022.10.13

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップが13日、アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開幕した。国内ツアー賞金ランク1位の27歳・比嘉一貴(フリー)は67で3アンダーとし、首位に3打差の6位で発進した。前日は「長いパー4が多いので厳しい」と話していたが、ショットの正確性を武器に、3バーディー、ボギーフリーのラウンドを成立。日本人選手16人中トップに立った。前年大会優勝者の松山英樹(LEXUS)は、2バーディー、3ボギーの71で回って1オーバーとし、41位で発進した。首位には、6アンダーのブレンダン・スティール(米国)が立っている。

  • 上田桃子が緊張のプロアマ 理由は“キレキャラ”の英選手「Google検索では変人と…」

    2022.10.12

    米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップが13日、アコーディア習志野CC(7079ヤード、パー70)で開幕する。前日12日にはプロアマ戦が行われ、ツアー通算17勝(海外1勝を含む)の上田桃子(ZOZO)が出場。同組のティレル・ハットン(英国)が、事前のリサーチで「キレキャラ」と知り、緊張しつつも楽しくラウンドしたことを明かした。14日開幕の富士通レディースは欠場し、ZOZOチャンピオンシップの初日と最終日を観戦予定としている。

  • ゴルフ大西魁斗、初のZOZO出場でV狙う かつて競ったモリカワら参戦も「チャンスある」

    2022.10.12

    米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップが13日、アコーディア習志野CC(7079ヤード、パー70)で開幕する。前日12日には“逆輸入ゴルファー”でツアー通算1勝の大西魁斗(かいと、ZOZO)が取材に応じた。9歳で練習環境を求めて米国に渡り、13歳でテニスの錦織圭も学んだIMGアカデミーで英才教育を受けた。南カリフォルニア大に進学し、全米アマ出場、オールアメリカンに選出された23歳は、メジャー王者のコリン・モリカワ(米国)らかつてのライバルたちも出場する一戦へ「目標は優勝です」と宣言した。

  • 河本力、米ツアー初陣へ謙虚に闘志 姉・結もツアープロ「認知度は姉が何十倍も上」

    2022.10.12

    米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップが13日、千葉・アコーディア習志野CC(7079ヤード、パー70)で開幕する。前日12日にはルーキーながら今季ツアー2勝の22歳・河本力(フリー)が取材に応じ、憧れの米ツアーデビュー戦に向けて「1日3アンダー」を目標に掲げた。一方で「前のめり」にならないため、車を運転中に道を譲るなど、普段から心に余裕を持つ行動をしていることを明かした。

  • 25歳永井花奈、5年ぶり優勝ならずも大ピンチ脱出で見せ場「自分を褒めてあげたい」

    2022.10.09

    女子ゴルフの国内ツアー・スタンレーレディスホンダ最終日が9日、静岡・東名CC(6570ヤード、パー72)で行われた。3位から出た25歳の永井花奈(デンソー)は、5バーディー、1ボギーの68で回って通算11アンダーで2位。優勝した小祝さくら(ニトリ)には1打届かなかった。17番パー4では大ピンチを脱するも、大事な局面となった18番パー5のバーディーパットを決められず、唇を噛んだ。

  • 小祝さくら、今季2勝目で2160万円ゲット ご褒美は30万円の電動自転車「すごく楽なんで」

    2022.10.09

    女子ゴルフの国内ツアー・スタンレーレディスホンダ最終日が9日、静岡・東名CC(6570ヤード、パー72)で行われた。単独首位で出た小祝さくら(ニトリ)が2バーディー、ボギーなしの70で回って通算12アンダーとし、今季2勝目、通算8勝目を飾った。また、ツアー史上14人目の初日からボギーなし優勝となった。自身へのご褒美は30万円の電動自転車にすることも明かした。

  • 菅沼菜々、1打差で初V届かず2位 目を潤ませ「めっちゃ悔しい。今夜は眠れません」

    2022.10.09

    女子ゴルフの国内ツアー・スタンレーレディスホンダ最終日が9日、静岡・東名CC(6570ヤード、パー72)で行われた。首位に2打差の3位から出てツアー初優勝を狙った菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は、3バーディー、ボギーなしの69で通算11アンダーとしたが、通算12アンダーで優勝の小祝さくら(ニトリ)に1歩届かなかった。アテスト後は目を潤ませ、「めっちゃ、悔しいです。今夜は眠れないです」と話した。

  • 暫定4位の永井花奈、5年前の初Vで口にした言葉を撤回「短縮でも何でも優勝したい」

    2022.10.08

    女子ゴルフの国内ツアー・スタンレーレディスホンダ第2日が8日、静岡・東名CC(6570ヤード、パー72)開催された。前日7日の悪天候によるサスペンデッドで、この日は出場全107人の第1R(ラウンド)残りホールと第2Rを実施するも、午後5時6分に日没サスペンデッドとなった。第2Rを終えられなかった41人が9日の最終日に残りを回り、50位以内の選手が決勝Rに進出する。25歳の永井花奈(デンソー)は通算7アンダーで暫定4位。暫定首位には、通算10アンダーの小祝さくら(ニトリ)が立っている。

  • 暫定首位の小祝さくら、眠気と闘いながら29Hで10バーディー「あくびが止まらなくて」

    2022.10.08

    女子ゴルフの国内ツアー・スタンレーレディスホンダ第2日が8日、静岡・東名CC(6570ヤード、パー72)開催された。前日7日の悪天候によるサスペンデッドで、この日は出場全107人の第1R(ラウンド)残りホールと第2Rを実施するも、午後5時6分に日没サスペンデッドとなった。第2Rを終えられなかった41人が9日の最終日に残りを回り、50位以内の選手が決勝Rに進出する。暫定首位は、通算10アンダーの小祝さくら(ニトリ)。午前7時30分スタートで計29ホールを回ったが、「眠くてあくびが止まらなかった」と振り返った。

  • 馬場咲希を10歳から知るコーチが語る「本当の武器」 日本女子OP3位だったデータの証明

    2022.10.04

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子オープンは、勝みなみ(明治安田生命)が大会史上3人目の連覇を達成して幕を閉じた。日本人として37年ぶりに全米女子アマチュア選手権を制した馬場咲希(代々木高2年)は、通算5オーバーの11位でローアマのタイトルを獲得した。今週はとちぎ国体に東京代表として出場し、来週は国内ツアーの富士通レディースに参戦。小4から馬場を指導してきた武尾隆央コーチは、教え子の急成長に目を細めつつも、前には出ずに「できることがあれば協力する」の姿勢を貫いている。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 女子ゴルフ黄金世代で日本一経験 23歳瀬賀百花、絶望も味わったプロテスト6度目の決意

    2022.10.03

    国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も8月から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストが実施され、4日から2次予選が始まる。合格率3%台の超難関。6度目受験の瀬賀百花(せが・ももか)は「黄金世代」の1人で、「今度こそ」の思いで準備を進めている。高3でいわて国体優勝(個人)。プロテストは一発合格をイメージしていたが、壁は想像以上に厚かった。勝みなみ、小祝さくら、渋野日向子、原英莉花らライバルたちが続々と合格し、活躍する中での苦闘。一時はクラブを置くことも考えたが、「人に恵まれてきた」ことで挑戦を続けられているという。そんな23歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)

  • 史上3人目連覇の勝みなみが告白 競技中は「猪木さんの『迷わず行け』を考えていた」

    2022.10.02

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子オープン最終日が2日、千葉・紫CCすみれC(6839ヤード、パー72)で行われ、3位から出た勝みなみ(明治安田生命)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算3アンダーで大会史上3人目の連覇を飾った。7月の楽天スーパーレディース以来、今季2勝目でアマチュア時代を含めツアー通算8勝目。優勝会見では、1日朝に都内の自宅で亡くなったアントニオ猪木さん(享年79歳)が、1998年のプロレス引退試合で朗読した詩「道」を支えにプレーしていたことを明かした。

  • 吉田優利、終盤失速3位も「凄く楽しかった」と前向き 今季29試合15度目のトップ10入り

    2022.10.02

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子オープン最終日が2日、千葉・紫CCすみれC(6839ヤード、パー72)で行われた。2位で出た吉田優利(エプソン)は、3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73で通算イーブンパーとし、3位に終わった。今季29試合で15度目、6戦連続のトップ10入りも、約1年ぶりの通算3勝目、メジャー初制覇は飾れなかった。優勝は68で回って通算3アンダーの勝みなみ(明治安田生命)で、史上3人目の大会連覇となった。17歳・馬場咲希(代々木高2年)は3バーディー、4ボギーの73で通算5アンダーとして11位。ローアマのタイトルを獲得した。

  • 3位森田遥が珍告白 前日は「夢の中でもゴルフ、でも警察官2人が…」難コースに頭悩ませ

    2022.10.01

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子オープン第3日が1日、千葉・紫CCすみれC(6839ヤード、パー72)で行われた。2位で出た森田遥(新英ホールディングス)は、1バーディー、3ボギーの74で回って通算1オーバーとし、首位に3打差の3位につけた。初日は67で首位に立つも、コースの難しさに頭を悩ませ、第2日を終えての仮眠中もゴルフをしている「謎の夢」を見たことも明かした。首位には、通算2アンダーの申ジエ(スリーボンド)が立ち、1打差の通算1アンダーで吉田優利(エプソン)が2位。注目の17歳・馬場咲希(代々木高2年)は、通算4オーバーの10位で最終日に臨む。

  • 4位上田桃子、メジャー優勝へネット検索した言葉「タイガー メジャー どうしたら…」

    2022.09.30

    女子ゴルフの国内メジャー・日本女子オープン第2日が30日、千葉・紫CCすみれC(6839ヤード、パー72)で行われた。9位で出た上田桃子(ZOZO)が、5バーディー、5ボギーの72で回って通算イーブンパーとし、首位に2打差の4位につけた。ツアー通算17勝(海外1勝を含む)も国内メジャーは未勝利。悲願達成に向け、タイガー・ウッズの思考も参考にしていることを明かした。首位は通算2アンダーの木村彩子(富山常備薬)。

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