pickupの記事一覧
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「地獄でした」 自ら引退した元巨人投手がSNSを“やめた”理由 使い方を見直し「どう言ったとしても…」
2024.11.15プロ野球の巨人と楽天でプレーした池田駿さんは、2021年のオフに自らセカンドキャリアのために現役引退の道を選んだ。その後2年間の猛勉強の末、2023年には超難関資格の公認会計士に合格している。野球では、最後のシーズンまで限界を感じていたわけではないという池田さんだが、現役時代に「これは無理かな…」と思ったことが一度あったという。現在議論を呼ぶことが増えている、SNSとの関わりがきっかけだった。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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ラグビー日本3連敗、続く試練のテストマッチ 強国に学ぶべきは選手然り、日本ラグビー全体でもある
2024.11.14ヨーロッパのラグビー強豪国らに挑む「リポビタンDツアー2024」第1戦で、フランス代表に12-52と敗れた日本代表。後半はトライ数2対3と対抗したが、5連続トライを奪われるなど前半40分で勝負を決められ、テストマッチは3連敗となった。2週間前のオールブラックス戦大敗からの「学び」も十分には生かせない苦闘の中で、試合後の選手たちの言葉からチームの置かれている現実が浮かび上がる。(取材・文=吉田 宏)
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仕事前に呟く「康太さんが好きだったこと」 当日乗り替わりのマイルCS、照れくさそうなお祝いの日…騎手・藤岡康太の記憶
2024.11.14秋競馬も佳境に入り、今週はG1マイルチャンピオンシップ(芝1600メートル)が京都競馬場で発走となる。レース当日、まさかの乗り替わりから、ファンをあっと驚かせたナミュールのG1初勝利から1年。調教を通じてさまざまな視点から過去のG1レースを振り返る企画「調教捜査官の回顧録」を寄稿する競馬ライターの井内利彰氏にとって、当時の鞍上だった藤岡康太さんとの思い出は数知れない。衝撃の戴冠劇から4か月後、不慮の事故により35歳の若さで突然の旅立ち。誰からも愛された「康太さん」に想いを馳せた。
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「守れるはずのお金を守れない」プロ野球選手の大きな“勘違い” 公認会計士試験に合格した元巨人選手が見た問題点
2024.11.142024年度、プロ野球選手の平均年俸は過去最高の4713万円に上る(日本プロ野球選手会調べ)。自分の腕1本で大金をつかめるという夢がある一方で、突然大金を得ることで舞い上がってしまう選手もいるのが現実だ。巨人と楽天でプレーし、引退後は超難関の公認会計士試験に合格した池田駿さんは、野球のプロ、お金のプロの双方の世界を知る希少な存在。現役時代から感じてきた「プロ野球選手とお金」の関係について教えてくれた。
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野球豪州代表、食べログ評価3.55の豚骨醤油ラーメンに虜 従業員は振る舞いに感心「いいお客さんなんです」
2024.11.14野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームでオーストラリア代表との開幕戦に9-3で勝利した。大会に先立ち、東京・府中市で10日間の事前合宿を行った豪州代表が通い詰めたのが「らいおんラーメン」だ。ユニホームをプレゼントするなど、小さな国際交流も発生。さらに同店の小倉竜太郎さんが驚いたのは選手たちのマナーの良さで「また来てほしいです」と、大会を勝ち上がっての再来店を待ち望んでいる。
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侍JAPANと対戦、豪州主将の本業は「フルタイム消防士」 火を消し、球を追う10年「誇り持っている」
2024.11.14野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」は13日、ナゴヤドームでオーストラリア代表が日本代表「侍ジャパン」に3-9で敗れた。豪州では日本の冬季にあたるシーズンにプロ野球リーグが存在するものの、それだけで暮らしていける選手はほんの一握り。他に仕事を持っている選手も多い。今回の代表で主将を務める37歳、ティム・ケネリー外野手の本業は消防士。それも野球のシーズンも含め、フルタイムで過酷な職務についているのだという。数々の恐怖の瞬間も経験するはずの職業は、どう野球に生きているのか。(取材、文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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豪州の12人継投に戸惑い「きついですね」 ひたすら続く初見、清宮幸太郎の頭に「感覚派」の対策
2024.11.14野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームでオープニングラウンド・グループBの初戦に臨み、9-3でオーストラリアを下して白星発進した。豪州は実に投手12人を注ぎ込むマシンガン継投。国際大会ならではの展開に、初のフル代表入りとなる清宮幸太郎内野手(日本ハム)は驚き、戸惑いも口にした。
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今も体に染みつく日本野球の思想「常に変わらない」 31歳・豪州代表が貫く「伝説の選手」の教え
2024.11.13球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームで初戦を迎える。相手の豪州には日本通の選手も多い。31歳のベテランになったダリル・ジョージ内野手は、2015年から2年間、独立リーグのBC新潟でプレーし、その後オリックスの育成選手にもなった。いまだ忘れ得ぬ日本。その中でも感謝している「伝説の選手」がいる。
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侍Jの連覇に警鐘「プレミア12が一番難しい」 WBCとは違う「日程と世界ランク」金子コーチが語る特殊性
2024.11.13野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」は13日、名古屋市のバンテリンドームで豪州代表との初戦を迎える。現在世界ランキング1位の日本は、各国から優勝候補としてマークされる存在。ただ国際大会は何が起こるかわからないと、警鐘を鳴らす男がいる。金子誠ヘッドコーチは、優勝した前回大会や2021年の東京五輪でもスタッフ入りしていたV請負人。その経験をもとに「プレミア12が一番難しい」と言い切る。
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16歳で電撃引退も…日本で3年ぶり競技、大人になった才女アリサ・リウが明かす復帰の経緯「スキーが楽しかったんです」
2024.11.12フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯は10日まで、東京・代々木第一体育館で行われた。19歳となった今季、競技に復帰したアリサ・リウ(米国)が大会期間中に取材に応じ、16歳で一度引退した理由や大学生活などを語った。(取材:THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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侍Jの試合中に疑問「どうしたのか」 チェコ代表右腕が試合後スマホで検索、伝わった日本人の愛
2024.11.11野球の国際試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」は10日、名古屋市のバンテリンドームで第2戦を行い日本が9-0でこのシリーズ2連勝とした。チェコの先発マウンドに上がったオンジェイ・サトリア投手は、2回を投げて2安打2失点。昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以来となる日本のマウンドで感じた驚きを教えてくれた。
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日本に来て思う「天国にいるよう、私は幸せだ」 チェコ監督、18年前の東京から始まった小さな国の大きな夢
2024.11.11野球の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2024 日本vsチェコ」が9日から2日間、愛知・名古屋市のバンテリンドームで行われた。昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以降、急速に関係が深まった両国の野球界。チェコ代表のパベル・ハジム監督にとっては、2006年から18年間ずっと追いかけ続けた繋がりだった。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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豪州代表に社会人選手が突撃取材「しっかり技術を…」 東京都府中市のグラウンドで見た世界野球発展の“カギ”
2024.11.10野球の国際大会「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」が日本時間10日に開幕する。13日に日本代表「侍ジャパン」と対戦する豪州はこの日、東京都府中市で行ってきた事前合宿を打ち上げた。強豪社会人チームと練習試合を繰り返す中で、いきなり発生した国際交流に目を奪われた。豪州の中堅を守るアーロン・ホワイトフィールド外野手に、対戦したかずさマジックの選手が突撃指導をお願いしたのだ。その意味とは。
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「これが普通と…」「憧れ」「お腹が冷えやすくて」進む盗撮対策 陸上インカレで聞いた、女子のユニホーム選択それぞれの理由
2024.11.09スマートフォンが普及し、SNSが発達した現代。写真撮影が身近となり、スポーツでは女性アスリートのユニホーム問題を目にする機会が多くなった。陸上競技もそのひとつ。「THE ANSWER」は9月19日から4日間、神奈川の等々力陸上競技場で行われた第93回日本学生対校選手権(日本インカレ)で実情を取材した。盗撮をはじめとした性的な意図を持った撮影が取り沙汰されて久しいが、今、選手はどんな考えでユニホームを選択しているのか。
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「今、すごく楽しいです」 不登校からeスポーツを通じて身につけた社会性
2024.11.08学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。青春時代はあっという間に過ぎてしまうのに、コロナ禍を経験した世の中はどこか慎重で、思い切って全力まで振り切れない何かがある。
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最強牝馬に何度も敗れ「もう終わった」 2歳女王の復活信じ…「◎」を打ち続けた穴党の“痛恨の予想”
2024.11.07秋競馬のG1シリーズは今週から7週連続開催となり、10日には牝馬限定のエリザベス女王杯が京都競馬場の芝2200メートルを舞台に行われる。勢いのある3歳馬と実績と経験を積んだ4歳以上の古馬勢が激突する注目の一戦。競馬ライターの井内利彰氏が調教を通じてさまざまな視点から過去のG1レースを振り返る企画「調教捜査官の回顧録」で取り上げるのは、3歳時に“歴代最強牝馬”と名高いライバルの後塵を拝しながら、古馬になってから復活を果たした2歳女王について。気が付いた時は、時すでに遅し……。5年前の“痛恨”の予想で、自身の未熟さを感じたという。
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難病と戦い、副作用に悩んだ“元天才ゴルフ少女”がプロテスト7度目で突破 平塚新夢、負けず嫌いが繋いだ今
2024.11.042024年度の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)最終プロテストは、1日まで茨城・大洗GC(6602ヤード、パー72)で4日間行われ、上位26人が合格した。14位から出た平塚新夢は3バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの75で回り、通算4オーバーの19位で合格。中3時に世界ジュニアマッチプレー選手権で優勝するなど“天才少女”とも呼ばれたが、国が指定する難病「成人発症スチル病」を患い、今も向き合う。通算7度目の受験で遂に突破となり「しんどすぎました」と我慢の一日を振り返った。
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陰で言われた「日本で受けた方が…」 4度目で「プロテストが全て」の重圧克服、日米で戦う山口すず夏が涙
2024.11.042024年度の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)最終プロテストは、1日まで茨城・大洗GC(6602ヤード、パー72)で4日間行われ、上位26人が合格した。24歳・山口すず夏は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算1オーバー。14位となり、プロテスト受験4度目、最終は3度目での合格を掴んだ。米ツアー参戦経験もある実力者だが、大きな重圧について涙ながらに語った。
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