pickupの記事一覧
-
元阪神名手が説く守備がうまくなる方法 「5通りの捕り方」ができればだいたい捕れる
2018.06.11「野球の守備は5通りの捕り方ができれば、だいたいの打球は捕れるようになるんだぞ!」声の主は、元阪神の亀山つとむ氏。“平成のスライディング王”の異名を取り、気迫あふれるプレーで甲子園を沸かせた。そんな往年の名選手の言葉に熱心に聞き入るのは16人の小さな野球少年たち。両者を引き合わせたのは「東北『夢』応援プログラム」だ。
-
「誰かに負けたくない」より大切なこと 小平奈緒が思う、スポーツマンシップのカタチ
2018.06.08平昌五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)。36秒94という五輪新記録を打ち立て、果たした快挙は日本中に感動を届けた。3度目の五輪で悲願を成就させた瞬間、銀メダルのイ・サンファ(韓国)と健闘を称え合うシーンも脚光を浴びた。あの時、何を想い、動いたのか。そして、実践した本人が考える「スポーツマンシップ」のカタチとは――。「THE ANSWER」のインタビューに応じ、考えを明かした。
-
「将来的に日本代表の柱に…」 ラグビー界のレジェンドが期待する23歳の新星とは?
2018.06.07ラグビー日本代表は今月、イタリア代表とジョージア代表を迎え、国内でテストマッチ3連戦(9日、16日、イタリア、23日、ジョージア)を行なう。2019年の日本でのW杯を1年後に控える中で、ラグビー界のレジェンド3選手がこの3連戦の見どころ、注目ポイントを「THE ANSWER」に語った。
-
「残り2秒の悪夢」を忘れない ファンクラブ会員Bリーグ最多、三河と“青援”と365日
2018.06.065月29日、恵比寿ガーデンプレイス広場で開催されたバスケットボールの「B.LEAGUE AWARD SHOW2017-18」でレギュラーシーズン最優秀選手賞に輝いたシーホース三河の比江島慎は、涙で声を詰まらせながら感謝の言葉を口にした。
-
ベンチからの指示は「選手の判断を奪う」 “押しつけ”ではない議論できる部活へ
2018.06.04堀越高校サッカー部は、試合が始まればピッチ上のゲームキャプテンを中心に、変更修正を施して行く。佐藤実(まこと)監督は言う。 「外から見ていて情報は与えますが、整理して取捨選択するのは選手です。それにピッチの中の方がリアルな情報を感じ取っています。例えば相手のFWの強さ、威圧感は、直に戦っているからこそ分かる。だからラインを下げるのか、いやオフサイドを取れているから高い設定のままで良いのか。その判断はピッチ上の選手の方が的確に感じ取れている。それなのに外から無理に『ラインを上げろ!』は、押しつけになりますよね。選手の判断を奪うことにつながりかねないですよね」
-
選手が「燃え尽きない」部活の姿 「スポーツが楽しいと知らずに辞めるのは可哀想」
2018.05.27選手主体のボトムアップ方式は「放任」との誤解を招く危険性もある。結果を求める父兄から、時には「もっと教えて欲しい」という声も漏れ伝わってくる。
-
部活、習い事、塾… “忙しい子供”に摂らせるべき「疲労回復ごはん」とは
2018.05.25部活動やクラブチームでの練習後、夕飯まで空腹をガマンすると、疲労回復が遅れ、翌日からのパフォーマンス低下につながるという。“忙しい子供”にはどんな食事を摂らせるべきなのか。様々な競技のアスリートやトップチームの栄養サポートを担当する公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏に聞いた。
-
ラグビー元日本代表主将が植え付けた“日本魂”「みんなで君が代を歌うことから―」
2018.05.17昨季限りで現役を引退した元日本代表主将の菊谷崇氏が、自身の現役生活を振り返ると共に、2019年日本でW杯を戦う、桜の戦士たちへエールを送った。インタビューの後編では、一度代表のユニホームを脱いだ男が再びジャパンに復帰するまで。そしてあの2015年大会で快進撃を繰り広げた日本代表に根付いていた“日本の誇り”についても語ってもらった。
-
「あのFKが入っていれば…」 三都主の記憶に刻まれる、日韓W杯トルコ戦の残像
2018.05.06三都主アレサンドロは、すでに来日前にプロデビューを果たしていた。パラナ州マリンガにある「グレミオ」という小さなクラブで、もちろんクラブ世界一になった同名の名門ではないが、センターバックでプレーした。ところがそれから明徳義塾高校の北村保夫部長と、カルロス監督の目に留まり、日本で高校生になった。
-
なぜ柔道の阿部一二三はこんなに強いのか 筋トレより睡眠した方が強くなる肉体的才能
2018.05.01華麗なる一本勝ちで多くの人を魅了する柔道、阿部一二三(日体大)。現在、国際柔道連盟の世界ランキング1位に座し、2020年東京五輪での活躍が期待される柔道界のヒーローの強さについて、柔道全日本男子体力強化部門長である岡田隆氏(日体大准教授)に聞いた。
-
「錦織だからこそナダルに勝てる」理由 現役選手が見る“蟻地獄攻略”3つのポイント
2018.04.24男子テニスのモンテカルロ・マスターズは22日、シングルス決勝を行い、世界ランク22位の錦織圭(日清食品)は同1位のラファエル・ナダル(スペイン)に3-6、2-6でストレート負け。それでも復調気配は明らかで、モンテカルロ・マスターズ優勝11回、全仏オープン優勝10回を誇る「赤土の帝王」が無敵を誇るクレーコートでも、「錦織だからこそ勝てる」という専門家の声も上がっている。
-
大谷翔平の衝撃は他競技にも 闘莉王も感銘「あんな選手見たことがない」
2018.04.17日本を飛び出し、メジャーでも二刀流で旋風を巻き起こしているエンゼルスの大谷翔平。投手として2戦2勝、野手としても3試合連続本塁打に満塁走者一掃の三塁打、走塁でも驚異的なスピードを見せるなど圧巻のパフォーマンスを見せている。日本人アスリートの代表として世界のトップで輝く大谷の活躍と不動の精神力は他競技の名選手も感銘するところだ。
-
ドイツの子供は「話を聞かない」 自己主張の先で育むチーム内のコミュニケーション
2018.04.143月から僕は息子がプレーするU-8チームで新しくコーチを務めることになった。ドイツに来てからの指導歴は15年になるが、これまではU-15やU-17、U-19と中、高校生年代をメインに見てきた。
-
「サッカーの故障の80%は防げる」 オランダ人指導者が掲げた“選手目線”の理論とは
2018.04.08レイモンド・フェルハイエンは、サッカーのピリオダイゼーション理論を確立し、この理論はオランダで指導者ライセンスの必須項目となった。
-
「ノビ」「キレ」「球持ち」… テクノロジーで“野球用語”が変わる?(後編)
2018.04.02近年、データ活用により、大きく変革が進んでいる野球界。MLBでは動作解析システム「スタットキャスト」、NPBでは「トラックマン」が導入され、今まではデータといえば球速くらいだったものが、一転、ボールの回転数、打球の速度など、あらゆる“見える化”が進んでいる。そんな進化を遂げる時代において、私たちはデータとどう向き合えばいいのか。
-
サッカーの練習に走りの“量”は必要なし オランダの無名指導者が変えた旧来の常識
2018.03.31レイモンド・フェルハイエンは、オランダのU-17代表に選ばれたが、その直後には故障で選手生活を断たれてしまった。なぜ、こんなことになったのか、彼は自分が取り組んできたトレーニングに疑問を抱き、サッカーの「ピリオダイゼーション理論」を確立し、26歳でオランダサッカー協会(KNVB)の指導者への講師に抜擢されている。
-
“見える化”が選手の能力を伸ばす? 「データ」は野球をどう変えるのか(前編)
2018.03.30センバツ高校野球が始まり、NPB、MLBもいよいよ開幕。本格的な球春到来に心躍る熱心な野球ファンなら最近、こんな言葉を耳にすることが多くなったのではないか。「OPS」「BABIP」「FIP」という横文字に始まり、「スタットキャスト」「トラックマン」などなど。ニュースを見ていると、知らない間に知らない「野球のコトバ」が増えている。これらに共通しているのは「データ」にまつわることだ。
-
7mしか泳げなかった子供も… 伊藤華英さんは大船渡の子供をいかに成長させたのか
2018.03.22競泳の北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英さんが21日、岩手・大船渡で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演。10か月間、動画による遠隔指導を利用し、取り組んできた水泳の成果発表が行われ、7mしか泳げなかった子供が劇的な成長を見せるなど、指導は大成功となった。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









