pickupの記事一覧
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東京―福島の遠隔指導で全国大会出場者も プロテニス選手の指導で何が変わったか
2019.12.30公益財団法人東日本大震災復興支援財団は、東北の子供たちを対象に、アスリートやプロの指導者が1年間指導する機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」を立ち上げ、日本の未来を担う子供たちへの支援を続けている。2019年12月26日。福島・いわき市で地元の小・中学生12人に熱血指導を展開したのは、プロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)だった。そして、このプログラムをきっかけに、全国の舞台に羽ばたいた逸材も登場した。
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つい食べすぎるこの時期に最適 正月太りを防ぐ“家でできる簡単トレ”を伝授
2019.12.27忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。
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ラグビー歴3週間の196cm、130kg好素材も “原石”発掘プロジェクトが面白い
2019.12.25未来の宝を探せ――! こんな趣旨で発足した日本ラグビー協会による「Bigman & Fastman Camp」(京都・同志社大)が23日に3日間のスケジュールを終えた。聞き覚えのない読者も多いだろうが、正式名称はTID(Talent Identification)キャンプ。高校日本代表らユース世代の強化、育成を目的としたプロジェクトの一環として昨年発足したもので、今回が3度目の開催となった。
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松井大輔が忘れもしない15歳の冬 海外挑戦か高校進学か、揺れた「1/2の選択」
2019.12.24サッカー元日本代表MF松井大輔。希代のテクニシャンとして、その技術を武器に日本のみならず、フランス、ポーランド、ブルガリアと海外を渡り歩き、38歳となった今なお、Jリーグのピッチを走り続ける。そんな男がこのほど、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身のキャリアからサッカー哲学まで、独自の思いを語り尽くした。
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筋トレにサプリメントも必要? 「実験で証明された」エビデンスも実はピンキリ
2019.12.23「THE ANSWER」の連載「骨格筋評論家・バズーカ岡田の『最強の筋肉ゼミ』」。現役ボディビルダーであり、「バズーカ岡田」の異名でメディアでも活躍する岡田隆氏(日体大准教授)が日本の男女の“ボディメイクの悩み”に熱くお答えする。38限目のお題は「サプリメントの効果」について。
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公立校の運動部にスポンサー 米国の部活で確立された「入場券とスポンサービジネス」
2019.12.23「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「入場券とスポンサービジネス」。
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谷田成吾の野球note「なぜ『由伸2世』といわれた私が26歳で球団代表になったのか」
2019.12.20野球の独立リーグ・四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスは19日、昨年まで選手として在籍した谷田成吾氏が球団新代表に就任すると発表した。「由伸2世」の異名で、アマチュア球界で名を馳せた元スラッガーが引退後、1年間の会社員生活を経て、プロ球団の運営トップに就任するという転身。野球関係者に驚きを呼んだ。
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忘年会シーズン 連日の飲み会で体重増加を防ぐ方法、「避けるべき料理」は?
2019.12.18Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。通常は食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信しているが、今回は趣向を変えて一般読者向けに「忘年会シーズンの飲み会食事術」についてお届けする。
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「年を取ると筋肉痛が遅くなる説」は本当か 加齢を悲しむより先に理解すべきこと
2019.12.16「THE ANSWER」の連載「骨格筋評論家・バズーカ岡田の『最強の筋肉ゼミ』」。現役ボディビルダーであり、「バズーカ岡田」の異名でメディアでも活躍する岡田隆氏(日体大准教授)が日本の男女の“ボディメイクの悩み”に熱くお答えする。37限目のお題は「年を取ると筋肉痛が遅れる説」について。
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「大人がやっても楽しい」トランポリン 体験して面白さが知れる“飛ぶ”魅力
2019.12.13忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。
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「ご飯だけ」「パンだけ」では足りない ジュニア選手が朝ごはんで摂るべき栄養素
2019.12.12栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について優しく指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。サッカーJリーグ・アルビレックス新潟で栄養アドバイザーを務めている公認スポーツ栄養士・長谷川直子氏がわかりやすくアドバイスする。第4回は「朝ごはんで摂るべき栄養素」について。
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女子アスリートの将来に一石 7人制ラグビー日本代表主将が自分でチームを作ったワケ
2019.12.12東京五輪開幕まで、あと7か月強。前回のリオ大会から正式種目となっている7人制ラグビーの女子日本代表主将が、新しいコンセプトの女子楕円球チームを立ち上げた。
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廃部危機を乗り越えて― 騒動から半年、再始動したトヨタ自動車が乗り越えるべき壁
2019.12.11選手のコカイン所持事件で6月からチームの活動を自粛してきたラグビー・トップリーグの強豪トヨタ自動車が7日、NTTドコモとの練習試合を大阪の同社南港グラウンドで行った。事件発覚前の6月8日に行われた日野戦以来182日ぶりの実戦は22-26の苦杯に終わったが、今月2日にディレクター・オブ・ラグビー就任が発表された前ニュージーランド代表監督、スティーブ・ハンセン氏も来日して見守る中でのリスタート。来年1月12日のヤマハ発動機戦(静岡・ヤマハスタジアム)で開幕するトップリーグでの再起へ向けた第一歩を踏みしめた。
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「絶滅危惧種」になったファンタジスタ 漫画で育まれた松井大輔という異端の才能
2019.12.10サッカー元日本代表MF松井大輔。希代のテクニシャンとして、その技術を武器に日本のみならず、フランス、ポーランド、ブルガリアと海外を渡り歩き、38歳となった今なお、Jリーグのピッチを走り続ける。そんな男がこのほど、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身のキャリアからサッカー哲学まで、独自の思いを語り尽くした。
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「着けてるだけでシックスパック」 CMでよく見る「EMS器具」って本当に効果ある?
2019.12.09「THE ANSWER」の連載「骨格筋評論家・バズーカ岡田の『最強の筋肉ゼミ』」。現役ボディビルダーであり、「バズーカ岡田」の異名でメディアでも活躍する岡田隆氏(日体大准教授)が日本の男女の“ボディメイクの悩み”に熱くお答えする。36限目のお題は「EMS器具の効果」について
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世界で進む「食と栄養のサステナブル」問題 日本のアスリートが取るべき行動は
2019.12.05Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「食と栄養のサステナブル」について。