[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 女性アスリートのメイク批判「気にしない」 容姿報道も経験したホッケー湯田葉月の本音

    2022.04.29

    「スポーツをしている時とプライベートのメイクは、自分のなかでしっかり区別しています。例えば、日常ではキラキラっとしたテクスチャーのアイシャドーを、試合中はマットなものを使っています。

  • 31歳柔道家がまだ引退しない理由 五輪代表落選で生まれた「本物の覚悟」とは何なのか

    2022.04.29

    体重無差別で争う柔道の全日本選手権が29日、東京・日本武道館で行われる。2020年以来2大会ぶりの優勝を狙うのが、16年リオ五輪男子100キロ級銅メダリスト・羽賀龍之介(旭化成)だ。28日に31歳になったベテラン。次々と若手が台頭する中で戦い続ける理由とは。「THE ANSWER」が全3回にわたってお送りする単独インタビューの第1回。柔道家の持つ「本物の覚悟」を聞いた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 有償でスポーツ指導をすることは世界の常識か 日本が目指す仕組み、欧米それぞれの実情

    2022.04.28

    昨年6月に、経済産業省の地域×スポーツクラブ産業研究会から、議論の内容をまとめた第一次提言が発表された。

  • 強豪校へ進学すれば幸せ? 堀越高サッカー部監督の疑問、選手主体で活動する部活の意義

    2022.04.28

    昨年度で記念すべき100回大会を迎えた全国高校サッカー選手権は、多くの名将やスター選手を生み出してきた。だが選手権に勝ち優れた選手を輩出し続けた名将は、3桁を超えるすべての選手に真摯に向き合い、成長を促してきたのだろうか。大所帯の選手たちに過酷な試練を一律に課し、生き残ってきた選手たちだけが脚光を浴びる。そんな部活の運営者を、本当に名将と呼べるのだろうか。

  • 女子ホッケー湯田葉月、豪州挑戦の理由 五輪落選後に下した「自分のために」戦う決断

    2022.04.28

    今年2月、女子ホッケー元日本代表の湯田葉月が、9年間所属したコカ・コーラレッドスパークスを退団。3月にオーストラリア・メルボルンへと飛び立ち、キャンバーウェル・ホッケークラブで、新シーズンのスタートを切った。

  • おもちゃ営業の元DeNA戦士 パソコン扱えなかった戦力外当時から8年「想像できない成長」

    2022.04.28

    日本におけるプロスポーツの先駆けであり、長い歴史と人気を誇るプロ野球。数億円の年俸を稼ぎ、華やかにスポットライトを浴びる選手もいる一方、現役生活を終え、次のステージで活躍する「元プロ野球選手」も多くいる。そんな彼らのセカンドキャリアに注目し、第二の人生で奮闘する球界OBにスポットライトを当てる「THE ANSWER」の連載「Restart――戦力外通告からの再出発」。第8回はDeNAで8年間プレーした内藤雄太さん。

  • 子供たちが「泳ぎがもっと好きになった」 伊藤華英さんが見守った大船渡の10人の成長

    2022.04.27

    競泳で五輪2大会に出場した元スイマー・伊藤華英さんが、距離を越え、みちのくの子供たちの成長を見守る半年間を過ごした。24日、「東北『夢』応援プログラム」の成果発表イベントに参加。昨年10月から指導してきた参加者とオンラインで交流し、半年間のプログラムのゴールを迎えた。

  • サッカー日本代表とクラブの「密接な関係」 名GK川口能活が語る“両立”の大切さとは

    2022.04.27

    日本代表の正GKとして長く君臨した川口能活氏は、若くして、高いスキルと甘いマスクで、サッカー界で絶大な人気を獲得した。JリーガーとしてはGKで初めて海を渡り、海外でプレーするなど、貪欲に質を追い求めた。そんな川口氏がJリーグで感じたことはどんなことだったのだろうか。

  • 「寝る間も惜しんで頑張る」は美徳ではない 睡眠不足が選手の技能習得に及ぼす悪影響

    2022.04.27

    「睡眠」は人間が生きていく上で、切っても切れない関係にある。しっかりと体を休めて熟睡し、気持ちの良い目覚めを迎えて心身ともにリフレッシュするためにはどうすればいいのか。そんな“理想の睡眠”を追求しているのが、アスリートスリープコーチとして活動する矢野達人氏だ。「スポーツと睡眠」をテーマにした連載の第1回は、アスリートにとって睡眠時間を削ることの弊害について説く。(取材・文=加部 究)

  • ガンコな肩こりを解消させる筋膜ストレッチ そもそも私たちの“肩がこる原因”って?

    2022.04.26

    忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は「肩こり」について。「THE ANSWER」公式YouTubeチャンネルの動画では、中野トレーナーが提案する「肩こりを解消させる筋膜ストレッチ」を紹介しています。

  • “SNS禁止”で全米女子OP出場決定 名コーチが「早く世に出したい」とまで語る25歳の素顔

    2022.04.26

    全米女子オープンゴルフの日本予選会が25日、千葉・房総CC房総ゴルフ場(東コース6533ヤード、西コース6413ヤード)で開催された。計163人(プロ105人、アマ58人)が出場し、東西コースの計36ホールをプレー。濱田茉優、識西諭里、高木優奈、早川夏未、アマチュアの馬場咲希と伊藤二花の上位6人が出場権を手にした。25歳でプロテスト未合格の識西は、通算8アンダーで2位。今年、テスト合格とは別に設定した目標を見事に達成した。井上透コーチが「早く世に出したい」と願う実力者の素顔に迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 競泳界の名将も「絶対大切」と賛同 日本の女性コーチ育成に「競技横断ネットワークを」

    2022.04.25

    競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの「THE ANSWER」対談連載。スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第2回のゲストはスポーツ庁委託事業「女性エリートコーチ育成プログラム」を率いる日体大の伊藤雅充教授。

  • 女性コーチが増えない日本のスポーツ界 「女性は男性を教えられない」は先入観?

    2022.04.24

    競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの「THE ANSWER」対談連載。スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第2回のゲストはスポーツ庁委託事業「女性エリートコーチ育成プログラム」を率いる日体大の伊藤雅充教授。

  • 日本に女性エリートコーチが少ないのはなぜ スポーツ界で固定された“男女の構図”とは

    2022.04.23

    競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの「THE ANSWER」対談連載。スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第2回のゲストはスポーツ庁委託事業「女性エリートコーチ育成プログラム」を率いる日体大の伊藤雅充教授。

  • 日本初上陸の世界最高峰「X Games」で復活 BMXフラットランドで紡がれたストーリー

    2022.04.23

    日本初上陸のアクションスポーツの祭典「X Games Chiba」が22日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで開幕した。スケートボード女子パーク、スケートボード女子ストリート、BMX男子パークなどの予選が行われた初日を締めくくったのは、19年ぶりにX Gamesの種目として復活したBMXフラットランド。少し肌寒いながら海風が心地良い幕張の夜、スポットライトを浴びながら歓喜の涙を見せたのは20歳の新星、早川起生(きお)だった。

  • 体重超過を一度も非難しなかった谷口将隆 物議を醸したV1戦、王者が相手を信じた理由

    2022.04.23

     ボクシングのWBO世界ミニマム級(47.6キロ以下)タイトルマッチが22日、東京・後楽園ホールで行われ、王者・谷口将隆(ワタナベ)が挑戦者の同級5位・石澤開(M.T)に11回2分29秒TKO勝ちして初防衛に成功した。前日計量で2.3キロの大幅な体重超過を犯した相手を返り討ち。不利な状況のまま強行開催されたが、王者は前日から一度も相手を非難することはなくベルトを守り抜いた。戦績は28歳の谷口が16勝(11KO)3敗、25歳の石澤が10勝(9KO)2敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 「世界でも珍しい」と海外勢驚き 7人制女子ラグビー「太陽生命シリーズ」の存在価値

    2022.04.22

    女子ラグビーにとってスペシャルなシーズンが、いよいよキックオフを迎える。9月に南アフリカで7人制の、そして10月にはニュージーランドで15人制のワールドカップ(RWC)が相次いで開幕。その後も、2024年パリ五輪への強化にも影響するアジアセブンズシリーズ、年を跨いでの15人制アジア選手権など、日本にとっても重要なビッグマッチが目白押しだ。

  • 子どもの1日が変わる朝の行動 起床から登校までにやってほしい「朝活」3つの習慣

    2022.04.21

    栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。プロ野球・阪神タイガースなどで栄養サポートを行う公認スポーツ栄養士・吉谷佳代氏が講師を務め、わかりやすくアドバイスする。第26回は「朝活」について。

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