ノニト・ドネアの記事一覧
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ドネアは「偽陽性か」と母国報道 19日世界戦復活へ「陣営は井上尚弥戦へ踏み台に…」
2020.12.13新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示し、WBC世界バンタム級王座決定戦の出場取りやめとなったボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は12日、自ら陰性結果をアピール。世界戦出場に意欲を燃やしている。フィリピン地元メディアは「偽陽性か」と注目。そして、今回の世界戦は昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)で敗れたWBAスーパー&IBF世界王者の井上尚弥(大橋)との再戦に向けた「踏み台」と報じている。
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ドネア、19日世界戦出場へ“検体すり替わり”指摘「採血時間をどうやって遡るんだ」
2020.12.12新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示していたボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が12日、自身の検体が擦り替わっていたことを主張している。一時は陽性となり、19日(日本時間20日)のWBC世界バンタム級王座決定戦の出場取りやめに。しかし、前IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との同試合に向けてスパーリングを続けているという。自身のツイッターを連続で更新し、アピールした。
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ドネア、一転「コロナ陰性」と母国報道 陣営は19日世界戦熱望「もう陽性ではない」
2020.12.12新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示していたボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が、一転して陰性になったことを海外メディアが伝えている。一時は陽性となり、19日(日本時間20日)のWBC世界バンタム級王座決定戦の出場取りやめとなった。しかし、陣営は前IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との同試合を熱望しているという。フィリピン紙「ビジネスミラー」が報じている。
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“ドネアの代理”は任せろ WBA1位陣営はロドリゲス戦希望「試合は同じ日、問題ない」
2020.12.11ボクシングの元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が新型コロナウイルスに感染し、19日(日本時間20日)のWBC世界バンタム級王座決定戦の出場を辞退すると複数の米メディアが報じた。対戦予定だった前IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)は、元WBA同級暫定王者で現WBA同級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)との試合に変更となる可能性が伝えられていたが、ガバリョ陣営は前向きのようだ。地元メディア「ラプラー」が報じている。
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ドネアが新型コロナ感染で王座決定戦辞退 悲運が続くロドリゲスは代替カードに出場か
2020.12.10ボクシングの元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が新型コロナウイルスに感染。19日(日本時間20日)に行われる予定だったWBC世界バンタム級王座決定戦の出場を取りやめることになった。複数の米メディアが報じている。米コネティカット州アンカスビルで前IBF世界同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との一戦に臨む予定だった。ロドリゲスは元WBA同級暫定王者で、現WBA同級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)との試合となる可能性が浮上している。
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井上尚弥戦から見る優劣 比識者はドネア有利を予想「ロドリゲスは良い選手だが…」
2020.12.10ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は、19日(日本時間20日)に米コネチカット州アンカスビルで前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。2人は過去にWBAスーパー&IBF同級王者の井上尚弥(大橋)と対戦して敗れているが、フィリピンの識者は両者の井上戦の内容などから判断し、ドネアが優位だと考えているようだ。同国メディアが報じている。
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38歳ドネアは衰えを知らない 井上尚弥戦で得た確信「私はまだ最強の相手と戦える」
2020.12.09ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は、19日に米コネチカット州アンカスビルで前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。昨年11月にWBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)に敗れて以来の再起戦となるドネアは「楽しませるような戦いをしたい」と誓っている。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が伝えている。
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ドネア、1年経っても消えない井上尚弥の衝撃「とんでもない根性を持つ偉大な選手だ」
2020.12.06ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は、19日に米コネチカット州アンカスビルで前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。“フィリピンの閃光”の異名で知られる38歳は、昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝で対戦したWBAスーパー&IBF世界同級王者の井上尚弥(大橋)について「マジで最高な男なんだ」と改めて称賛している。WBSS公式サイトが報じている。
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「彼はイノウエ戦で被弾しすぎた」 38歳ドネア戦控えるロドリゲスが“若さ優位”強調
2020.12.02ボクシングの前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)は、19日に米コネチカット州アンカスビルで元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)とのWBC世界バンタム級正規王座決定戦に臨む。ロドリゲスは38歳のレジェンドとの対戦について「俺は年齢的な面で有利だ。彼はイノウエと素晴らしい戦いをしたが、被弾しすぎた」などと語っているという。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。
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井上尚弥戦が与えたキッカケ 38歳ドネアが何度も立ち上がる理由「炎が心にあるんだ」
2020.11.21ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は、12月19日に米コネチカット州アンカスビルで前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝でWBAスーパー&IBF世界同級王者の井上尚弥(大橋)に敗れて以来の一戦となるが、38歳で現役を続ける理由を明らかにしている。米専門誌「ザ・リング」が報じている。
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ドネアは常に敬意を忘れない 急遽の相手変更にも「ロドリゲスは簡単な相手じゃない」
2020.11.20ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は12月19日に米コネチカット州アンカスビルで前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦する。WBC世界同級王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)に挑戦するはずだったが、ウーバーリの新型コロナ感染が明らかになり、急遽ロドリゲス戦に変更。海外メディアによると王座決定戦の見込みだが、ドネアは「ロドリゲスは簡単な相手ではない」と気を引き締めている。母国メディアが報じている。
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井上尚弥の標的WBCに急展開 王者ウーバーリがコロナ感染、ドネア次戦は暫定王座戦へ
2020.11.14ボクシングのWBC世界バンタム級王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)が13日(日本時間14日)、新型コロナウイルスに感染していたことが明らかとなった。12月12日(同13日)に米コネチカット州アンカスビルで元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)を指名挑戦者として迎え撃つ予定だったが、ビザ問題で渡米ができなくなったと報じられていたばかり。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が伝えている。
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井上尚弥の標的WBC王座 ドネアはウーバーリから相手変更、「12・19」にロドリゲス戦
2020.11.13ボクシングのWBC世界バンタム級王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)に元5階級王者ノニト・ドネア(フィリピン)が指名挑戦者として挑む同級タイトルマッチは12月12日(日本時間13日)に米コネチカット州アンカスビルで開催される予定だったが、ウーバーリがビザの問題でフランスからの渡米が困難に。ドネアは12月19日(同20日)に前IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦することが確実となった。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が伝えている。
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試合枯れリゴンドーがドネアに挑戦状 「忘れるな。全ての道はリゴンドーに通ず」
2020.10.24ボクシングのWBA世界バンタム級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)は次戦の決まらない状況に嘆いていたが、今度は2013年のスーパーバンタム級時代の王座統一戦で激突した元5階級制覇王者のノニト・ドネア(フィリピン)に挑戦状。「忘れるな。スーパーフライ級からスーパーバンタム級の全ての道はリゴンドーに通ず」と名言を披露している。フィリピン地元メディア「インクワイアー」が報じている。
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ドネアが王座に返り咲くなら カシメロが統一戦に名乗り「誰とでも戦う。仕事だから」
2020.10.22ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は、12月12日にWBC世界バンタム級王者のノルディ・ウーバーリ(フランス)とのタイトルマッチを予定しているが、ベルト戴冠を果たしたならWBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)が対戦相手として名乗りを上げている。フィリピン地元メディアが報じている。
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37歳ドネア、壮大な野望激白 英雄パッキャオに並ぶ6階級制覇「それが私の目標なんだ」
2020.10.21ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)は、12月12日にWBC世界バンタム級王者のノルディ・ウーバーリ(フランス)とのタイトルマッチを予定しているが、37歳のレジェンドは2010年以来というスーパーフライ級転向の野望を示しているという。その理由について、米メディアが報じている。
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井上尚弥―ドネア戦がWBSS名勝負1位 英メディアが選出「エリートの衝撃的なショー」
2020.09.28ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)シーズン2のクルーザー級決勝が現地時間26日、独ミュンヘンで開催。元WBC&WBO王者マイリス・ブリディス(ラトビア)がIBF王者ユニエル・ドルティコス(キューバ)に判定勝ちし、優勝を飾った。大会の閉幕に合わせ、英メディアは同大会の名勝負トップ10を選出。WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)と元5階級制覇王者のノニト・ドネア(フィリピン)の名勝負が堂々の1位に選ばれている。
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ドネアの粋な計らいが話題 元対戦相手への結婚サプライズに注目「リング内外で一流」
2020.09.13ボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が粋な計らいを見せたことが話題となっている。2018年11月にワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級大会の初戦で戦った元WBA同級スーパー王者ライアン・バーネット(英国)が結婚。ドネアは元世界王者の門出にサプライズプレゼントを贈ったという。
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