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伊藤 華英の記事一覧

伊藤 華英

 日本代表選手として2012年ロンドン五輪まで日本競泳会に貢献。2004年アテネ五輪出場確実と騒がれたが、選考会で実力を発揮できず、出場を逃す。水泳が心底好きという気持ちと、五輪にどうしても行きたいという強い気持ちで、2008年女子100m背泳ぎ日本記録を樹立し、初めて五輪代表選手となる。

 その後、メダル獲得を目標にロンドン五輪を目指すが、怪我により2009年に背泳ぎから自由形に転向。自由形の日本代表選手として、世界選手権・アジア大会での数々のメダル獲得を経て、2012年ロンドン五輪・自由形の代表選手となる。2012年10月の岐阜国体を最後に現役引退。

 引退後、ピラティスの資格取得とともに、水泳とピラティスの素晴らしさを多くの人に伝えたいと活動中。また、スポーツ界の環境保全を啓発・実践する「JOCオリンピック・ムーヴメントアンバサダー」としても活動中。

  • 「部活と恋愛」は本当にいけないのか 海外コーチは言う、「もっと恋愛をしろ」と―

    2018.08.11

    日本の部活動の在り方を考えるTHE ANSWERの連載「ニッポン部活考論」。今回のテーマは「部活と恋愛」。中高の強豪校などでは部員の恋愛禁止がされていることも珍しくない。指導者は競技に集中してほしいと願うが、生徒は多感な10代。折り合いが難しく、悩んでしまうこともある。果たして、部活において恋愛は本当にタブーなのか。競泳の元日本代表・伊藤華英さんに聞いた。

  • 「月経は来ない方がいい」という風潮 女子選手は“女性”を捨てなければ勝てないのか

    2018.07.30

    男子選手とは異なる悩みを抱える女子アスリートの体について考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。アスリートと医師という異なる立場から、月経との付き合い方、ピルの服用の是非など、競技に打ち込む女性に起こる問題について話してもらった。全3回にわたる最終回は「女性とスポーツの価値」について聞いた。

  • なぜ、競技にピルは広まらないのか 女子選手が知るべき「服用のメリットとリスク」

    2018.07.29

    男子選手とは異なる悩みを抱える女子アスリートの体について考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。今回は元競泳日本代表で五輪に2度出場した伊藤華英さんが登場し、日本体育協会公認スポーツドクターの産婦人科医・江夏亜希子氏(四季レディースクリニック院長)と対談。アスリートと医師という異なる立場から、月経との付き合い方、ピルの服用の是非など、競技に打ち込む女性に起こる問題について話してもらった。全3回にわたる第2回は「ピル服用のメリット、デメリット」について聞いた。

  • 「月経の話」はタブーの日本 五輪選手と産婦人科医が「女性と思春期」の今を考える

    2018.07.28

    男子選手とは異なる悩みを抱える女子アスリートの体について考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。今回は元競泳日本代表で五輪に2度出場した伊藤華英さんが登場し、日本スポーツ協会公認スポーツドクターの産婦人科医・江夏亜希子氏(四季レディースクリニック院長)と対談。アスリートと医師という異なる立場から、月経との付き合い方、ピルの服用の是非など、競技に打ち込む女性に起こる体の問題について話してもらった。全3回にわたる第1回は「女子アスリートと月経の現状」。

  • 小学生の成長期に水泳の陸トレは必要? 睡眠不足も心配…(保護者)

    2018.01.07

  • 「言ってはいけない時代じゃない」 伊藤華英が「女子選手と生理」を声に出した理由

    2017.12.19

    競泳の元トップスイマー・伊藤華英さん。インタビュー前編では、08年に出場した北京五輪で生理が重なるなど、女性特有の問題と闘ってきた競技人生を打ち明け、思春期における女子指導の現状について説いた。そもそも、オリンピアンの肩書がありながら、なぜ、タブーにも思える「女子アスリートと生理」の関係性について、声を出そうと思ったのか――。

  • 生理と重なった五輪 伊藤華英が語る、女子アスリートと思春期の付き合い方

    2017.12.14

    2020年に東京で開催を迎えるオリンピック。近年は女性の参加数が増加し、今や男女比は半々に近づいている。第2回の1900年パリ大会で初めて参加が認められ、以来、日本でも多くの女性のメダリスト、国民的スターが誕生。しかし、女性が競技をやり抜く裏には、女性特有の問題が付いて回り、向き合わなければならないことがある。その一つが、思春期だ。

  • 池江璃花子、メダルなしの裏に“体の変化”? 伊藤華英氏「腕が短く見えた」

    2017.07.30

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は28日(日本時間29日)、50メートル自由形準決勝で池江璃花子(ルネサンス亀戸)は24秒84の全体16位で決勝進出を逃し、これで今大会の個人種目を終了。7種目に出場したが、期待されたメダル獲得がならなかった要因について、元北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏は「トレーニングの変化で体が重くなったのか、体の変化に対して泳ぎの感覚が追いついていない印象です」と挙げた。

  • 水泳の大会まで1か月、タイムを縮めるコツはありますか?(中3男子)

    2017.06.30

    競泳についての質問です。スタミナをつける食事やトレーニング、陸トレや食事のタイミング、他にアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。何かヒントや、少しでもタイムを縮めるアドバイスをお願いします。

  • 子供がクロールで息継ぎがうまくなる方法は?(保護者)

    2017.06.30

    水泳についての質問です。こちらは小学校1年生の息子の親です。疲れてくると、首を上げる際に、勢いをつけるために両手でかくようなフォームになってしまいます。息子は左側を向いて息継ぎをしています。子供に息継ぎをうまく教える方法やヒントをいただけませんか?

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