陸上の記事一覧
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世界と戦う陸上・田中希実 広島で見た、全レースを無駄にしない「自分を律する力」
2022.04.30陸上・織田記念国際が29日、エディオンスタジアム広島で行われ、女子5000メートルA決勝に出場した田中希実(豊田自動織機)は15分23秒87で日本人トップの3位だった。東京五輪は1500メートルで日本人初の8位入賞を果たした22歳。今季も異例の間隔で多数のレースに出続けているが、一つひとつに本気で向き合う姿があった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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世界陸上前にまず1勝 2度目の100m9秒台へ、小池祐貴の挑戦「自分の体に耳を傾けて」
2022.04.29陸上・織田記念国際が29日、エディオンスタジアム広島で行われ、男子100メートル決勝は小池祐貴が10秒49(向かい風3.3メートル)で優勝した。予選から大雨に加え、気温は15度を下回る悪条件。今大会は9月に行われるアジア大会(中国・杭州)の選考会の一つに設定されている。
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陸上・小池祐貴、10秒49で波乱の織田記念V 向かい風3.3m、気温15度下回る悪条件
2022.04.29陸上・織田記念国際が29日、エディオンスタジアム広島で行われ、男子100メートル決勝は小池祐貴が10秒49(向かい風3.3メートル)で優勝した。予選から大雨に加え、気温は15度を下回る悪条件。今大会は9月に行われるアジア大会(中国・杭州)の選考会の一つに設定されている。
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日本記録保持者の登場にドキドキ 山縣亮太が小学生に陸上教室「楽しみましょう!」
2022.04.29陸上男子100メートル日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)らが29日、織田記念国際会場のエディオンスタジアム広島で行われた陸上教室に参加した。小学生28人に体の使い方などを指導。右膝の手術明けで大会出場を見送った中、熱心に子どもたちと触れ合った。
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陸上・多田修平、予選10秒57でA決勝進めず 土砂降り悪天候「自分の走り全くできない」
2022.04.29陸上・織田記念国際が29日、エディオンスタジアム広島で行われ、男子100メートル予選は多田修平(住友電工)が10秒57(向かい風0.7メートル)で組5着に終わり、A決勝進出はならなかった。
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手術明け山縣亮太、当面は回復専念 次戦は未定「パリ五輪を見据えて完全に治したい」
2022.04.29陸上男子100メートル日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)が29日、織田記念国際の会場となるエディオンスタジアム広島で陸上教室を行った。小学生28人に体の使い方を指導。終了後に取材に応じ、怪我の状態や今後のレースについて語った。
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東京五輪バトンミスの“悪夢”から復活 陸上100m多田修平「やったるぞと燃えている」
2022.04.28陸上・織田記念国際が29日にエディオンスタジアム広島で行われる。28日は一部選手が会見。男子100メートルに出場する昨年日本選手権覇者の25歳・多田修平(住友電工)が意気込みを語った。
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“世界基準”で戦う110mH日本記録保持者・泉谷駿介、織田記念へ「いつも13秒30台を」
2022.04.28陸上・織田記念国際が29日にエディオンスタジアム広島で行われる。28日は一部選手が会見。男子110メートル障害に出場する13秒06の日本記録保持者・泉谷駿介(住友電工)が社会人初戦へ活躍を誓った。
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「世界陸上の決勝を目指す」 陸上織田記念へ、100m9秒98の小池祐貴が今季目標を宣言
2022.04.28陸上・織田記念国際が29日にエディオンスタジアム広島で行われる。28日は一部選手が会見。男子100メートルに出場する自己ベスト9秒98の小池祐貴(住友電工)が意気込みを語った。
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桐生祥秀、29日織田記念を欠場 出雲陸上で足に違和感「軽い怪我でしたが大事をとって」
2022.04.28陸上・織田記念国際が29日にエディオンスタジアム広島で行われる。男子100メートルに出場予定だった桐生祥秀(日本生命)は28日、欠場を発表した。
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15歳から15年間無月経だったマラソン千葉真子 無知ゆえに現役時代に覚えた妊娠への不安
2022.04.07陸上でアトランタ五輪に出場した元マラソン選手の千葉真子さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じ、現役時代の生理とコンディショニングについて経験談を明かした。競技を本格的に始めてから引退する30歳まで15年間、無月経だったことを自身のブログで公表。その理由とともに、女子選手が健康を守りながら競技を続けるために、選手、指導者、保護者に対しての想いも語った。(文=長島 恭子)
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陸上・市川華菜が結婚を報告 お相手にファン驚き「なんとーーー」「とっても素敵」
2022.03.31陸上ロンドン五輪女子400メートルリレー代表の市川華菜さんがインスタグラムを更新し、元陸上選手で05年日本選手権男子100メートル優勝の佐分慎弥さんと結婚したことを報告。多くの関係者、ファンから祝福の声が寄せられている。
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マラソン一山麻緒&鈴木健吾、夫婦で世界陸上代表入り「2人で行きたいねと話してた」
2022.03.297月のオレゴン世界陸上マラソン日本代表に内定している男子の鈴木健吾(富士通)、女子の一山麻緒(ワコール)が29日、オンラインで取材に応じた。昨年12月に結婚を発表した2人。夫婦で代表入りし、世界の舞台を見据えた。
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新谷仁美、7月世界陸上マラソン代表入り 「二度と走りたくない」から一変、挑戦意欲
2022.03.29日本陸上競技連盟は29日、オンラインで会見し、7月のオレゴン世界陸上マラソン日本代表を発表した。6日の東京マラソンに挑戦した新谷仁美(積水化学)が代表入りした。
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39歳まで走り、月経に困らなかった陸上・福士加代子 自然と実践していた「重要な基本」
2022.03.11国連が「女性の生き方を考える日」と定めた3月8日の国際女性デーに向け、「THE ANSWER」は女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を開催。その一環として「女性アスリートのカラダの学校」と題したオンラインイベントが2部構成で6日に行われ、約150人が参加した。「月経とコンディショニング」と題した第1部では、講師に月経周期を考慮したコンディショニングを研究する日体大・須永美歌子教授、ゲストに1月に現役引退した元陸上日本代表の福士加代子さんを迎え、1、2部ともに元競泳日本代表の伊藤華英さんがMCを務めた。
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「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」オンラインイベント第1部「月経とコンディショニング」
2022.03.11国連が「女性の生き方を考える日」と定めた3月8日の国際女性デーに向け、「THE ANSWER」は女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を開催。その一環として「女性アスリートのカラダの学校」と題したオンラインイベントが2部構成で6日に行われ、約150人が参加した。「月経とコンディショニング」と題した第1部では、講師に月経周期を考慮したコンディショニングを研究する日体大・須永美歌子教授、ゲストに1月に現役引退した元陸上日本代表の福士加代子さんを迎え、1、2部ともに元競泳日本代表の伊藤華英さんがMCを務めた。
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鳥人ブブカ超えの22歳、また更新の世界新6m19に海外称賛「これが最後ではないだろう」
2022.03.08陸上の世界陸連室内ツアーが7日、ベオグラードで開催され、男子棒高跳びではアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が6メートル19を記録。2020年にマークした自身の世界記録を1センチ更新した。海外メディアも続々とこの快挙を伝えている。
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「この美しい国、日本で走る機会に感謝」 東京マラソン女子8位の米選手が日本語でお礼
2022.03.07東京マラソンは6日、東京都庁~東京駅前行幸通りの42.195キロで行われた。38歳のサラ・ホール(米国)は2時間22分56秒で女子8位。レース後には開催地に対して日本語で「ありがと」と感謝を伝えた。
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