「これは知らんかった」 五月場所の1週間前…判明した作業風景に驚き「この体勢で」「え、失敗したら…」
大相撲五月場所は10日に東京・両国国技館で初日を迎える。場所に向けて準備が進む中、欠かせないアイテムの制作舞台裏が判明すると、「これは知らんかった」とファンを驚かせている。

大相撲五月場所
大相撲五月場所は10日に東京・両国国技館で初日を迎える。場所に向けて準備が進む中、欠かせないアイテムの制作舞台裏が判明すると、「これは知らんかった」とファンを驚かせている。
床に寝転ぶ行司の式守輝乃典と木村龍之助。筆で書いていたのは、板番付だった。日本相撲協会公式Xが作業の様子を写真で紹介。「櫓と同じ場所に飾られる板番付は、毎場所行司によって手作業で書かれます」と明かした。
意外な作業風景にファンからは「こんなニコニコで書いていたとは」「え、1発本番?失敗したらやり直しきかない…」「間違えたらどうするんだろ?」「この体勢で書かれているとは すごい技術ですね」「手書きなんだよなぁ、すごいなぁ」「これは知らんかった」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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