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大谷翔平、らしさ炸裂 驚異の“逆方向弾”に米熱狂「神にとっては珍しくない」

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が4日(日本時間5日)、本拠地アスレチックス戦に「3番・指名打者」で出場し、6回に豪快な4号2ランを放った。3試合ぶりの一発を「オオタニが反対方向にこのパワー」と驚きをもって動画付きで公開し、米ファンは「神にとっては珍しいことではない」と酔いしれている。

エンゼルス・大谷翔平が4号2ランを放つ【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平が4号2ランを放つ【写真:Getty Images】

名物・岩山付近に飛び込む4号2ラン、MLB驚嘆「反対方向にこのパワー」

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が4日(日本時間5日)、本拠地アスレチックス戦に「3番・指名打者」で出場し、6回に豪快な4号2ランを放った。3試合ぶりの一発を「オオタニが反対方向にこのパワー」と驚きをもって動画付きで公開し、米ファンは「神にとっては珍しいことではない」と酔いしれている。

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 大谷がエンゼルスタジアムの空に“らしい”ド派手なアーチを描いた。0-4とリードされて迎えた6回無死一塁、右腕モンタスが内角を突いた95マイル(約153キロ)の速球を完璧に捉えた。高々と舞い上がった白球は中堅左へぐんぐん伸びる。懸命に追いかけた中堅手がフェンス際でジャンプし、グラブを伸ばすが、白球はさらにその上を行く。豪快な4号2ランだ。

 昨季から何本もアーチを放り込んできた本拠地の岩山付近に着弾。実況の「ビッグフライ、オオタニサ~ン!」のお馴染みのセリフが飛ぶ中、大谷はいつも通りクールにダイヤモンドを一周し、一塁走者トラウトに出迎えられた。MLB公式ツイッターは「オオタニが反対方向にこのパワー」、球団公式インスタグラムは「ビッグフライ、オオタニサン!」とつづり、動画を公開した。

「神にとっては珍しいことではない」
「素晴らしい当たりだった」
「反対方向」
「美しい」
「オオタニサン」
「トラウタニ」
「アリガトウゴザイマス」
「彼に相応しい打順」
「ドカン!!!!」
「エンゼルスにはトラウトとオオタニが居て本当に幸運だ!!」
「入った!」
「彼は未だにアメージング」

 コメント欄ではこのように大盛り上がりとなっていた。試合こそ2-4で敗れたが、状態が上向きつつある大谷のバットはエンゼルスの希望の光となっている。

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