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井上尚弥が悠然と… バチバチの“15秒フェイスオフ”に海外興奮「イノウエが即KOだ」

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝を控えるWBA王者・井上尚弥(大橋)が15日、決戦の地スコットランド・グラスゴーで会見に出席。対戦相手のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とのフェイスオフが実現した。15秒に渡った火花を散らした瞬間をWBSSは動画付きで公開。早くも海外ファンを「イノウエがすぐにKOするだろう」「質の高いファイトだ」「ビッグファイト!」と盛り上げている。

井上尚弥【写真:Getty Images】
井上尚弥【写真:Getty Images】

ロドリゲスとのフェイスオフ実現、その距離20センチで先に目を逸らしたのは…

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝を控えるWBA王者・井上尚弥(大橋)が15日、決戦の地スコットランド・グラスゴーで会見に出席。対戦相手のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とのフェイスオフが実現した。15秒に渡った火花を散らした瞬間をWBSSは動画付きで公開。早くも海外ファンを「イノウエがすぐにKOするだろう」「質の高いファイトだ」「ビッグファイト!」と盛り上げている。

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 その距離、20センチほど。がっちりと合った2人の視線でバチバチと火花が散った。会見後のフェイスオフ。黒のキャップ姿の井上は日の丸が入った紺のウェアをまとい、ロドリゲスと向き合った。奥歯にぐっと力を入れながら、標的を睨み付ける。英国旗模様のニット帽を被ったロドリゲスも受けて立つ。しかし、先に視線を逸らし、距離を取ったのはロドリゲスの方だった。

 そんな様子を悠然と見送った井上。15秒間に渡るフェイスオフでも余裕を感じさせた。実際のシーンをWBSS公式ツイッターとインスタグラムは「ナオヤ・イノウエとエマヌエル・ロドリゲスが面と向かって今日の最後の記者会見へ!」とつづって公開。目の当たりにした海外ファンも気分が高まり、それぞれに対するエールが続々送られている。

「イノウエがKOで勝つ」
「イノウエがすぐにKOするだろう」
「質の高いファイトだ」
「イノウエは頑張らなければいけない。ロドリゲスは良いファイターだ」
「ロドリゲス頑張れ。KOだ」
「ビッグファイト!」
「楽しみだ」
「マニーが勝ってくれることを祈る。プエルトリコのボクシング界には金星が必要」
「“モンスター”イノウエ」

 コメント欄ではこのように興奮したファンの反響が集まっていた。決戦まであと3日。日本中のファンが待ち望んでいたモンスターの欧州上陸戦がついに目前まで迫って来た。

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