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ジョーダン彷彿!? フリースローラインからの規格外ダンクに米驚愕「信じられない」

米プロバスケットボール(NBA)、プレーオフのファーストラウンド初戦でバックスのヤニス・アデトクンボがとんでもない跳びすぎダンクを決めた。フリースローライン付近から驚異的な跳躍力で、ダンクを叩き込むシーンをNBAが公式インスタグラムで動画つきで公開。ファンも度肝を抜かれている様子だ。

ヤニス・アデトクンボ【写真:Getty Images】
ヤニス・アデトクンボ【写真:Getty Images】

バックスのアデトクンボの驚愕ダンクが話題

 米プロバスケットボール(NBA)、プレーオフのファーストラウンド初戦でバックスのヤニス・アデトクンボがとんでもない跳びすぎダンクを決めた。フリースローライン付近から驚異的な跳躍力で、ダンクを叩き込むシーンをNBAが公式インスタグラムで動画付きで公開。ファンも度肝を抜かれている様子だ。

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 バックスの大黒柱アデトクンボが躍動した。現地時間14日のピストンズ戦の第3クオーターの残り6分40秒。相手のパスの処理のミスを突いて、自陣でボールを掻っ攫うと、そのままドリブルで持ち上がり、フリースローラインからジャンプ。そのまま右手一本でボールを掴み、リングに叩き込んだのだ。

 NBAによると、距離は13.7フィート(約4.18メートル)。こともなげに決めた圧巻のダンクシーンを、NBAは「ヤニス・アデトクンボのトランジションからのスラムに巻き尺を置いてみる!」と題し、エフェクトを加えた動画を公開。25歳の“怪童”の規格外の一撃にファンも「とんでもない」「トラベリングだけどOK」「ヤニスは3ポイントラインからダンクする最初の選手になるだろう」「ネクスト・ジョーダン」「本当に信じられない」「単純にすごい」などと驚愕の声が続々と上がっている。

 フリースローラインからのダンクと言えば、マイケル・ジョーダンが有名。伝説級のダンクと称される。サイズや踏切位置も違い、一概には比較できないが、アデトクンボの豪快なダンクに驚きの声が出るのも当然だろう。

 24得点17リバウンドと躍動し、チームの121-86での大勝に貢献。プレーオフで再び伝説を蘇らせるのか、これからの戦いから目が離せない。

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