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Aロッド、伝説的名王者との2ショット公開も…注目は耳!? 「誰か耳をズームした?」

米大リーグのヤンキースなどで通算696本塁打を放った名スラッガー、アレックス・ロドリゲスがインスタグラムを更新。ボクシングの元ヘビー級3団体王者で、マイク・タイソンに耳を噛みちぎられたことでも知られるイベンダー・ホリフィールドとの異色の2ショットを公開。ファンからは「偉大な写真」「レジェンズ」などとビッグな共演実現に驚きが広がる一方で、やはりホリフィールドの耳に注目する声も頻出している。

“A.ロッド”こと、アレックス・ロドリゲス【写真:Getty Images】
“A.ロッド”こと、アレックス・ロドリゲス【写真:Getty Images】

タイソンとの因縁で知られるホリフィールドとの2ショットの注目ポイントは?

 米大リーグのヤンキースなどで通算696本塁打を放った名スラッガー、アレックス・ロドリゲスがインスタグラムを更新。ボクシングの元ヘビー級3団体王者で、マイク・タイソンに耳を噛みちぎられたことでも知られるイベンダー・ホリフィールドとの異色の2ショットを公開。ファンからは「偉大な写真」「レジェンズ」などとビッグな共演実現に驚きが広がる一方で、やはりホリフィールドの耳に注目する声も頻出している。

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 最強スラッガーと名王者のビッグで異色なコラボが実現した。

 ティアドロップ型のサングラスに黒の半そでシャツ。左拳を握りポーズを決めるAロッドと肩を並べるのは、1980~90年代にかけてタイソンらとしのぎを削った名王者ホリフィールドだった。Aロッドとは対照的に右拳を握り笑顔を浮かべている。

 クルーザー級、ヘビー級の2階級で3団体のベルトを巻いたホリフィールドだが、一番のハイライトは1997年のタイソンとの一戦だ。王者として挑戦を受けた一戦は3ラウンド、タイソンがホリフィールドの右耳に噛みちぎり、さらに左耳にも噛みつき、同ラウンド終了後に失格負け。“世紀のリマッチ”として注目を集めた一戦だが、タイソンのまさかの蛮行ばかりがクローズアップされる形で、現在も語り草となっている。

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