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アーモンドアイ、衝撃レコードのジャパンカップを分析した海外サイトの動画がスゴイ

日本中央競馬会(JRA)は「2018年度JRA賞」の競走馬部門の各賞を発表し、牝馬三冠などG1、4勝を挙げたアーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄)が年度代表馬に輝いた。記者投票による選出で、満票を獲得したのは2000年のテイエムオペラオー以来、19年ぶりの快挙。今季は凱旋門賞など、海外レースへの挑戦も期待される最強牝馬。海外競馬専門サイト「ワールドホースレーシング」は衝撃の世界レコードをたたき出した、昨年11月のジャパンカップの快走に再び脚光。独自のデータを織り交ぜた、オリジナルの動画を公開している。

年度代表馬に輝いたアーモンドアイ【写真:Getty Images】
年度代表馬に輝いたアーモンドアイ【写真:Getty Images】

満票で年度代表馬に輝いたアーモンドアイ、衝撃のジャパンカップに海外サイト脚光

 日本中央競馬会(JRA)は「2018年度JRA賞」の競走馬部門の各賞を発表し、牝馬三冠などG1、4勝を挙げたアーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄)が年度代表馬に輝いた。記者投票による選出で、満票を獲得したのは2000年のテイエムオペラオー以来、19年ぶりの快挙。今季は凱旋門賞など、海外レースへの挑戦も期待される最強牝馬。海外競馬専門サイト「ワールドホースレーシング」は衝撃の世界レコードを叩き出した昨年11月のジャパンカップの快走に再び脚光。独自のデータを織り交ぜたオリジナルの動画を公開している。

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 4歳を迎え、更なる飛躍に期待がかかる日本競馬の至宝アーモンドアイ。年度代表馬選出を受け、海外の専門サイトが再びフォーカスしたのは、ジャパンカップの衝撃的な快走だった。

 パドックからスタートする動画ではまず馬体重、ジョッキーなどの基本的なデータを紹介。発走前のシーンでは9万8988人の観衆が東京競馬場に詰め掛けたことも伝えている。

 レースシーンでは道中のスピード(38.03マイル=約61.2キロ)を表示。先頭を走るキセキとの差にも触れながら、最後の直線に突入。前を行くキセキが最高38.9マイル(約62.6キロ)を計測した一方で、アーモンドアイは39.59マイル(約63.7キロ)を計測。そして、キセキを交わし去ると、最後は衝撃の世界レコード「2分20秒6」の走破タイムにクローズアップしている。

 海外からも高い評価を受けるアーモンドアイ。同サイトは公式ツイッターに「日本の誇り JRA年間最優秀競走馬をもう一度。アーモンドアイのスペクタクルなジャパンカップ勝利」とつづり動画を公開。3万5000回以上再生されるなど、注目度は高い。

 当面の目標としてドバイ遠征が明らかになっており、今季はさらに海外での評価、注目を高めることとなりそうだ。

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