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羽生結弦にまた勲章 今年の“偉大な五輪選手20人”に海外選出 アジア勢で唯一

2月に行われた平昌五輪のフィギュアスケート男子で連覇を果たした羽生結弦(ANA)。IOC運営の五輪専門メディアは様々なドラマの巻き起こった2018年の五輪トップアスリート20人を選出し、羽生はアジア人で唯一の選出を果たしている。

羽生結弦【写真:Getty Images】
羽生結弦【写真:Getty Images】

五輪専門サイトが「2018年のオリンピックアスリートのトップ20」を特集

 2月に行われた平昌五輪のフィギュアスケート男子で連覇を果たした羽生結弦(ANA)。IOC運営の五輪専門メディアは様々なドラマの巻き起こった2018年の五輪トップアスリート20人を選出し、羽生はアジア人で唯一の選出を果たしている。

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「2018年のオリンピックアスリートのトップ20」と特集したのは、五輪専門メディア「オリンピックチャンネル」だ。冬季五輪の主役となった「Yuzuru Hanyu」は堂々の選出となった。ソチ五輪に続く連覇となり、寸評では「ハニュウは1952年のディック・バトン以来、五輪のフィギュアスケートシングルで連覇を果たした初めての男子になった」と紹介した。

 1948年のサンモリッツ五輪、52年のオスロ五輪を連覇した米国の伝説的スケーター、バトン氏以来の偉業。記事では、再び頂点に上り詰めるドラマ性にも注目し、「この快挙をより感銘的なものにしたのは深刻な右足首の怪我からの復帰初戦だったことだ」と言及した。羽生は前年11月のNHK杯の公式練習で右足首を負傷。五輪団体戦も欠場し、ぶっつけ本番で挑んでいた。

 記事では「彼は韓国で万全からほど遠かったが、痛みを押して、彼は壮観なスケートを見せた。彼が金メダルを獲得した瞬間、氷上には彼のお気に入りでもあるクマのプーさんのシャワーが降り注いだ」とつづり、平昌のハイライトの一つとなったリンクを黄色に染めた「プーさんの雨」についても振り返っている。

 他には平昌五輪の男子ハーフパイプ金メダルのショーン・ホワイト(米国)、男子テニス世界ランク1位に返り咲いたノバク・ジョコビッチ(セルビア)、バスケ界のキング、レブロン・ジェームズ(米国)ら錚々たるスーパースターも選出されたが、羽生は2018年のスポーツシーンを華麗に彩った主役して、その名を刻んだ。

(THE ANSWER編集部)

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