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村上茉愛が「壮大な上品さを表現」 快挙の銀を海外称賛「東京五輪へ牽引する」

世界体操2018(カタール・ドーハ)は1日、女子個人総合の決勝が行われ、村上茉愛(日体大)が合計55.798点で、日本勢では同種目初となる銀メダルを獲得した。優勝したリオ五輪4冠のシモーネ・バイルズ(米国)にこそ及ばなかったが、歴史的な快挙を成し遂げた22歳を、国際体操連盟は「壮大な上品さを表現」と称賛している。

世界体操女子個人総合で日本人初の同種目銀メダルを獲得した村上【写真:Getty Images】
世界体操女子個人総合で日本人初の同種目銀メダルを獲得した村上【写真:Getty Images】

日本勢で個人総合初の銀メダルを獲得

 世界体操2018(カタール・ドーハ)は1日、女子個人総合の決勝が行われ、村上茉愛(日体大)が合計55.798点で、日本勢では同種目初となる銀メダルを獲得した。優勝したリオ五輪4冠のシモーネ・バイルズ(米国)にこそ及ばなかったが、歴史的な快挙を成し遂げた22歳を、国際体操連盟は「壮大な上品さを表現」と称賛している。

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 金メダルのバイルズ、銅メダルのモーガン・ハード(米国)と並んで上がった表彰台。村上は日本勢では9年ぶりとなる世界体操のメダルを手に、満面の笑みを浮かべていた。ラストのゆかで14.000点を叩き出し、大逆転で銀メダルを獲得した村上。同連盟公式サイトは「神秘的なムラカミが由緒ある表現で観衆を魅了する」と題し、特集している。

「マイ・ムラカミが2020年の東京五輪に向けて日本をキング、コウヘイ・ウチムラと、プリンス、ケンゾウ・シライとともに牽引する。彼女はドーハで銀メダルを獲得した」

 記事では2年後の東京五輪へ向け、男子の内村航平、白井健三と共に日本体操界のエースとしての期待が大きいことを紹介。その上で、この日の演技については、こう表現している。

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