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三原舞依、ザギトワとの舞台裏のキュートな2ショットに反響 国際大会初戦でワンツー

フィギュアスケートのネーベルホルン杯は平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)がルール改正後の世界最高となる合計238.43点で優勝。19歳の三原舞依(シスメックス)は209.22点で2位だった。大きなミスなく滑り切り、国際大会初戦で上々のスタートを切った三原。所属先のシスメックスが公式インスタグラムで三原とザギトワの豪華2ショットを公開している。

アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】
アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】

三原の所属先が公開、ネーベルホルン杯での1、2フィニッシュの2ショット

 フィギュアスケートのネーベルホルン杯は平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)がルール改正後の世界最高となる合計238.43点で優勝。19歳の三原舞依(シスメックス)は209.22点で2位だった。大きなミスなく滑り切り、国際大会初戦で上々のスタートを切った三原。所属先のシスメックスが公式インスタグラムで三原とザギトワの豪華2ショットを公開している。

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 ピースサインを決める三原の横で、微笑むのは16歳の女王ザギトワだ。競技後の一幕か、リラックスした表情を浮かべている。3歳の年の差はあるが、仲の良さが伝わってくる。他の出場者との舞台裏の写真も公開しており、競技を離れれば、10代の女子らしさが存分に見受けられる。投稿には公開1時間で多数の「いいね!」がつけられるなど、反響を呼んでいる。

 ザギトワにこそ敵わなかったが、ショートプログラムはパーフェクトな演技で、フリーでも大きなミスなく美しい舞いを見せた三原。今後が楽しみになる結果だった。

 三原はグランプリ(GP)シリーズの初戦は第4戦NHK杯(11月9日開幕)。ザギトワは第3戦のフィンランド大会(同2日開幕)となる。次戦も2人の演技から目が離せない。

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