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大坂なおみ、「フェデラーKO」発言動画に海外ファン反響「永遠に可愛さ失わないで」

テニスの4大大会、全米オープンを制した世界ランク7位・大坂なおみ(日清食品)。WTAは公式Youtubeでニューヒロインの天真爛漫な素顔を紹介し、ロジャー・フェデラー(スイス)との爆笑エピソードなどを披露されていたが、海外ファンからは「なんて可愛らしいの」「ピュアな品格」「謙虚さの権化」と大きな反響が巻き起こっている。

大坂なおみ【写真:Getty Images】
大坂なおみ【写真:Getty Images】

WTAのインタビューに登場、ナオミ節に歓喜の声「ピュアな品格」「謙虚さの権化」

 テニスの4大大会、全米オープンを制した世界ランク7位・大坂なおみ(日清食品)。WTAは公式Youtubeでニューヒロインの天真爛漫な素顔を紹介し、ロジャー・フェデラー(スイス)との爆笑エピソードなどが披露されていたが、海外ファンからは「なんて可愛らしいの」「ピュアな品格」「謙虚さの権化」と大きな反響が巻き起こっている。

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 女子ツアーを統括するWTAが公式Youtubeで公開した特集動画のタイトルは「私はフェデラーをノックアウトしそうになった ナオミ・オオサカを知る」。お気に入りの選手と語った男子シングルスでグランドスラム20勝のフェデラーについて、大坂は面白エピソードを披露している。

「フェデラーとは昨日、2回会ったの。あとちょっとで彼をノックアウトしてしまうところだったの。その時、私は廊下を走っていたの」と満面の笑みで話した大坂。会場でランニング中、フェデラーとあわや激突し、倒してしまいそうになったハプニングがあったことをおちゃめに明かしている。

 フェデラーとのエピソードにとどまらず、インタビューではナオミ節を続々披露。プロテニス選手になっていなかったら……という問いについて、意外な回答を見せている。

「私は海洋生物学者を志したかもしれないわ。多分ね。でも、数学がすごく得意じゃないとなれないと聞いたので、実際のところは……」

 他にも「理学療法士」も候補に挙げると「スポーツが好きなので最終的には代理人かしら。わからないけど」とも明かした。最後には「ソーシャルメディアでフォローしてくださいね。なぜなら、私はすっごくユニークだから」とファンに呼びかけたが、自分でハードルを上げてしまい、直後に「オーマイゴッド」と目をつぶって後悔モード。天然ぶりに撮影スタッフから笑いが起こった。

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