[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

  • HOME
  • ニュース
  • 大谷翔平は「素晴らしいスイング」と絶賛 本塁打寸前の“122m打”に米実況席も興奮

大谷翔平は「素晴らしいスイング」と絶賛 本塁打寸前の“122m打”に米実況席も興奮

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地インディアンス戦に3試合連続で「3番・DH」で先発出場し、4打数2安打1打点と活躍。試合には3-4で敗れたものの、第1打席では逆方向の左中間フェンスを直撃する“ホームラン寸前”の二塁打を放つなど、バットで大いに沸かせた。現地の実況席も大谷の見事な打棒にヒートアップしていた。

エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

フェンス最上部の二塁打含むマルチに敵地の実況席もヒートアップ

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地インディアンス戦に3試合連続で「3番・DH」で先発出場し、4打数2安打1打点と活躍。試合には3-4で敗れたものの、第1打席では逆方向の左中間フェンスを直撃する“ホームラン寸前”の二塁打を放つなど、バットで大いに沸かせた。現地の実況席も大谷の見事な打棒にヒートアップしていた。

【特集】「ソフトボールってこんなに面白いんだと…」 世界選手権に感じた“底力” / 第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会(GROWINGへ)

 初回、2死走者なしで迎えた第1打席だった。大谷は、カウント2-2から右腕ビーバーの5球目。やや外寄りの81マイル(約130キロ)のカーブに、しっかりとためを作ってはじき返した。

 高々と舞い上がった打球はぐんぐんと伸びた。そのまま左中間フェンス最上部に直撃。投手有利とされるプログレッシブフィールドの高いフェンスに阻まれたが、飛距離401フィート(約122メートル)というホームラン級の当たりだった。大谷は悠々と二塁ベースに到達。スタンディングダブルで、いきなり敵地ファンの度肝を抜いた。

 この一打を、敵地実況席も興奮気味に伝えた。「打球はセンターの深くまで伸びる。あと少しでホームランの大飛球! オオタニは二塁までゆっくり走り到達しました」(実況)、「彼は素晴らしいスイングでボールを遠くまで運びましたね」(解説)としっかりとためを作ってからのスイングを称賛していた。

 5回2死三塁の第3打席では、バットを折られながらも左前へ運ぶ技ありの適時打。打席に入った際には「彼はべーブ・ルース以来の選手だ。投手として投げる姿も見られるでしょう」と解説者が二刀流を改めて説明していた。

 チームは敗れたが、この日も屈指の存在感を発揮していた。

(THE ANSWER編集部)

DAZN(ダゾーン)|スポーツを観よう! ライブも見逃した試合も いつでも、どこでも
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー