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アザールに蹴られたボールボーイ、驚きの現在 物議から10年「資産62億円の起業家に」

海外サッカー、イングランド1部プレミアリーグで10年前に注目を浴びた少年の、驚きの現在が話題だ。2013年1月に行われたリーグカップ(キャピタル・ワン・カップ)準決勝セカンドレグのスウォンジー戦で、当時チェルシーに所属していたMFエデン・アザールがボールボーイに蹴りを入れ、一発退場に。批判が集まったが、そのボールボーイが現在は大富豪になっていると英紙が報じている。

当時チェルシーに所属していたMFエデン・アザール【写真:Getty Images】
当時チェルシーに所属していたMFエデン・アザール【写真:Getty Images】

チェルシーMFアザールがボールボーイを蹴ってから10年が経過

 海外サッカー、イングランド1部プレミアリーグで10年前に注目を浴びた少年の、驚きの現在が話題だ。2013年1月に行われたリーグカップ(キャピタル・ワン・カップ)準決勝セカンドレグのスウォンジー戦で、当時チェルシーに所属していたMFエデン・アザールがボールボーイに蹴りを入れ、一発退場に。批判が集まったが、そのボールボーイが現在は大富豪になっていると英紙が報じている。

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 10年前の2013年1月24日、アザールが酷評されたシーンは0-0のまま迎えた後半33分のことだった。ボールボーイが、ゴールラインを割ったボールを戻さず、取りに行ったアザールと揉み合いに。ボールボーイは覆いかぶさるようにボールを抱え込んだが、ここでアザールが横っ腹に蹴りを入れたのだった。

 この行為に主審はレッドカードを提示。アザールは一発退場となった。試合はスコアレスで終了し、ファーストレグで2-0の勝利を収めていたスウォンジーが決勝進出を決めた。この時のボールボーイについて、英紙「デイリーメール」は「アザールからブーイングを受けたボールボーイはスター選手の半分の資産を持つ大富豪に」との見出しで記事を掲載した。

 記事によると、ボールボーイを務めていたチャーリー・モーガン氏は「いまや4000万ポンド(約62億5000万円)のウォッカ帝国を作った起業家になっている」とのこと。父親は「モーガンズ・ホテル」のオーナーを務めるマーティン・モーガン氏で、同紙はチャーリー氏が父親からの経済的支援を受けていた時期があったことに触れつつ「チャーリーが経営する『AUウォッカ』は世界屈指のブランドになっている」と記している。

「AUウォッカ」の経営状況については「毎日3万5000本のボトルを売り、ロナウジーニョやフロイド・メイウェザーが顧客だ。派手な見た目と味で世界中に数百万人の顧客がいる」と紹介。「チャーリーの資産は4000万ポンドと推定される。アザールの資産は8500万ポンド(約137億円)とされ、ビジネスの成長とアザールのピークが過ぎたことを考えると、この額を超えることもあり得る」とアザールと“逆転”の可能性にも言及している。

(THE ANSWER編集部)

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