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ダルビッシュ、大一番初回ピンチを救った二塁手好守に米記者称賛「1回を生き残った」

米大リーグのナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦が18日(日本時間19日)に行われ、パドレスのダルビッシュ有投手が本拠地フィリーズ戦に先発。初回にピンチを迎えたが、味方の好守で失点を回避。パドレス公式ツイッターが映像を公開し、米記者からも「体をいっぱいに伸ばして捕球」「1回を生き残った」といった声が寄せられている。

フィリーズ戦に先発しているパドレスのダルビッシュ有【写真:ロイター】
フィリーズ戦に先発しているパドレスのダルビッシュ有【写真:ロイター】

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦

 米大リーグのナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦が18日(日本時間19日)に行われ、パドレスのダルビッシュ有投手が本拠地フィリーズ戦に先発。初回にピンチを迎えたが、味方の好守で失点を回避。パドレス公式ツイッターが映像を公開し、米記者からも「体をいっぱいに伸ばして捕球」「1回を生き残った」といった声が寄せられている。

 リーグ優勝がかかる大事な初戦のマウンドを任されたダルビッシュ。初回、先頭打者のシュワバーに1-2から四球を与えると、2番ホスキンスの時にワイルドピッチで無死二塁。ホスキンスを中飛、3番リアルミュートも三ゴロで打ち取ったが進塁を許して2死三塁となった。迎えたのはポストシーズン3本塁打の4番ハーパー。2-2からの5球目を強振されたが、外野に抜けそうな打球を深めに守っていた二塁手クローネンワースが飛びついて好捕。一塁のワンバウンド送球でアウトにし、ピンチをしのいだ。

 米記者もツイッター上でこのファインプレーに反応。MLB公式サイトのパドレス番AJ・カッサベル記者は「ブライス・ハーパーがタイムリーを放ったがそうならなかった。シフトを敷いていたジェイク・クローネンワースが体をいっぱいに伸ばして捕球し一塁へ送球。ユウ・ダルビッシュが1回を切り抜けた」と記し、米ペンシルベニア州地元紙「フィラデルフィア・インクワイアラー」のフィリーズ番スコット・ローバー記者は「ジェイク・クローネンワースがブライス・ハーパーの当たりをダイビングキャッチし失点から救った。ユウ・ダルビッシュが1回を生き残った」と伝えた。

 米カリフォルニア州地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」のパドレス番ケビン・エイシー記者は「ジェイク・クローネンワースがブライス・ハーパーの106マイル(約171キロ)の当たりをダイビングキャッチし一塁へ送球。1回を終わらせた」と投稿。その中で「少なくとも責任の一部は球審ブライアン・キングにありえた失点を防いだ。彼はストライクゾーンに入ったスローカーブをボール判定に。以前、ダルビッシュにこんなことは起きた?」と微妙判定があったことも付け加えている。

(THE ANSWER編集部)

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