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大迫勇也、ネット上は「大迫半端ないって」の大合唱「言った彼!先見の明ありすぎ」

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は19日、1次リーグH組で日本がコロンビアを2-1で破る大金星を挙げた。FW大迫勇也が1-1の後半28分に決勝ゴール。前半4分にはPK獲得の起点となり、後半33分には自陣エリア内のピンチを体を張って守るビッグプレーを演じた。ツイッター上は「大迫、ハンパない」とかつて一世を風靡したセリフで絶賛の嵐となっている。

決勝点を決めたFW大迫勇也【写真:Getty Images】
決勝点を決めたFW大迫勇也【写真:Getty Images】

決勝ゴールを含め攻守で大活躍、「大迫半端ない」がツイッターのトレンド入り

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は19日、1次リーグH組で日本がコロンビアを2-1で破る大金星を挙げた。FW大迫勇也が1-1の後半28分に決勝ゴール。前半4分にはPK獲得の起点となり、後半33分には自陣エリア内のピンチを体を張って守るビッグプレーを演じた。ツイッター上は「大迫、ハンパない」とかつて一世を風靡したセリフで絶賛の嵐となっている。

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 この男なくして大金星はなかった。後半28分の左CK。本田のキックに大迫が相手DFと競り合いながら頭で合わせ、勝ち越しゴール。これが決勝点となった。前半3分には最終ラインの裏に抜けたボールに反応し、GKと1対1で放ったシュートが起点となり相手MFのハンドでPKを獲得。しかも、レッドカードで優位に進めるきっかけとなった。

 攻撃だけではない。後半33分には自陣エリア内で相手の大黒柱MFハメス・ロドリゲスのシュートを体を張ってブロック。守備でもチームに貢献し、日本に勝ち点3をもたらした。まさに獅子奮迅の活躍にネット上はあの言葉の大合唱となった。

「大迫半端ないって」。かつて全国高校サッカー選手権で敗れた対戦相手が放った“流行語”がツイッターでトレンド入りするなど、話題沸騰。なかには「言った彼!!先見の明ありすぎ!!」など実際に言った当時の選手を称える声もあった。

 日本の背番号15が“半端ない”活躍で、世界に驚きを与える大金星のまさに主役となった。

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