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穂積&二宮ペア、史上初決勝進出の快進撃をWTA称賛「コートを支配。歴史を作った」

テニスの4大大会、全仏オープンは8日、女子ダブルスの準決勝が行われ、穂積絵莉・二宮真琴組がチャン・ハオチン(台湾)、ヤン・シン(中国)組を6-2、6-2のストレートで破り、日本人女子ペアでは史上初めて4大大会決勝進出の快挙。試合後に穂積が更新したインスタグラムには、ファンからの祝福が殺到していたが、WTAは公式サイトで2人の快進撃を称えている。

テニスの穂積絵莉(左)と二宮真琴【写真:Getty Images】
テニスの穂積絵莉(左)と二宮真琴【写真:Getty Images】

日本人女子ペア史上初の決勝進出、4連続でシード撃破の勢いをWTAが称賛

 テニスの4大大会、全仏オープンは8日、女子ダブルスの準決勝が行われ、穂積絵莉・二宮真琴組がチャン・ハオチン(台湾)、ヤン・シン(中国)組を6-2、6-2のストレートで破り、日本人女子ペアでは史上初めて4大大会決勝進出の快挙。試合後に穂積が更新したインスタグラムには、ファンからの祝福が殺到していたが、WTAは公式サイトで2人の快進撃を称えている。

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「ホヅミとニノミヤがグランドスラム決勝に日本人ペアとして初出場しパリで歴史を作る」

 WTAはこう見出しをつけて、セミファイナルをレポート。日本人ペアの快挙を伝えている。

「エリ・ホヅミとマコト・ニノミヤのシード外の日本人ペアがローラン・ギャロスの準決勝で第8シードのペアを倒し、番狂わせの快挙を継続。これにより彼らの国の歴史を作った」

 記事では、日本人ペア初の全仏のファイナル進出であることを紹介。24歳の2人は、1セットも落とすことなく、4連続でシード勢を撃破したことを伝えている。

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