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美技なんだけど… それ捕っちゃうの? 21歳若手有望株のハッスルプレーに落胆の声

米大リーグ、ドジャースの前田健太投手は5日(日本時間6日)、メキシコで行われたパドレス戦に先発。5回4安打3失点7奪三振の内容だった。チームは逆転負けし3勝目はお預けとなった。その試合中に味方外野手がファインプレーを見せたが、その間にタッチアップを許すシーンが話題に。MLB公式ツイッターがこのシーンの動画を公開すると、ファンからは「野球IQはないのか」などと呆れる声が上がっている。

アレックス・ベルドゥーゴ【写真:Getty Images】
アレックス・ベルドゥーゴ【写真:Getty Images】

前田健太先発試合で、ベルドゥーゴがファウルゾーンへの飛球をキャッチし犠飛に

 米大リーグ、ドジャースの前田健太投手は5日(日本時間6日)、メキシコで行われたパドレス戦に先発。5回4安打3失点7奪三振の内容だった。チームは逆転負けし3勝目はお預けとなった。その試合中に味方外野手がファインプレーを見せたが、その間にタッチアップを許すシーンが話題に。MLB公式ツイッターがこのシーンの動画を公開すると、ファンからは「野球IQはないのか」などと呆れる声が上がっている。

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 1点リードの4回だった。1死一、三塁とピンチを背負った場面で、パ軍のガルビスの打球は高々と舞い上がり、レフトのファウルゾーンへ。この打球に猛然とダッシュしたのが左翼手のベルドゥーゴだった。フェンス際のファウルゾーンで、見事なスライディングキャッチを披露したのだ。

 グラブを掲げて美技をアピールしたベルドゥーゴだったが、この間に当然のように三塁走者が生還し同点に。犠牲フライになってしまった。なんともいえない表情を浮かべる前田健太。ファウルゾーンの打球ゆえ、本来なら見送る場面なのだが……。21歳の有望株はついついハッスルしてしまった。

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