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大逃げの“エストニア旗手”が見せた矜持「美人コンテストに来たわけじゃない」

平昌五輪は24日、新種目のスピードスケート女子マススタートが行われ、日本の高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得。一方で注目を集めたのが、開会式で話題となったサスキア・アルサル(エストニア)の大逃げ。見事に4位に入り、日本でも話題を呼んだが、本人は「ビューティーコンテストのために来てるんじゃないって証明できて嬉しいわ」と意地を明かしたという。海外メディアが伝えている。

今大会から種目となった女子マススタート【写真:Getty Images】
今大会から種目となった女子マススタート【写真:Getty Images】

美人旗手で話題となったアルサル「そのために来てるんじゃないと証明できた」

 平昌五輪は24日、新種目のスピードスケート女子マススタートが行われ、日本の高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得。一方で注目を集めたのが、開会式で話題となったサスキア・アルサル(エストニア)の大逃げ。見事に4位に入り、日本でも話題を呼んだが、本人は「ビューティーコンテストのために来てるんじゃないって証明できて嬉しいわ」と意地を明かしたという。海外メディアが伝えている。

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 再び“先頭”で世界の視線を集めた。準決勝7位で決勝に進んだアルサル。加速が許される2周目に入ると、牽制し合う一団をよそに一気に先頭に躍り出た。そのまま後続をぐんぐん引き離し、“大逃げ”を打つ展開に。実に半周、200メートルのリードを奪い、一人旅となった。

 ポイントが入る4周目、8周目、12周目を全てトップで通過し、着実に得点を加算。しかし、13周目にスパートをかけた後続に追いつかれ、飲み込まれた。入線は後方だったが、獲得したポイントを生かし、見事に4位入賞を果たした。驚きの展開で世界をあっと言わせせてみせた。

 バルト三国をカバーするポータルサイト「DELFI」は「美しさで話題のアルサル:そのために来てるんじゃないって証明できて嬉しい」と見出しを打って特集。本人のコメントを紹介している。

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