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大谷翔平、快足飛ばした“大股生還”に米記者注目「とても大きなストライドの持ち主」

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地のレンジャーズ戦で「2番・DH」で先発出場し、3打数1安打1得点。チームは9-8で勝利した。5回の第3打席は四球で出塁。続くレンドンの左翼線適時二塁打で生還したが、長い脚を伸ばして悠々とホームインする瞬間に米記者が注目。動画付きで公開すると「この男は高身長なのに速く走れる」などと反響を呼んでいる。

大股を生かし本塁に走り込む大谷翔平【写真:AP】
大股を生かし本塁に走り込む大谷翔平【写真:AP】

四球増にも注目、5月は4月の約4倍

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地のレンジャーズ戦で「2番・DH」で先発出場し、3打数1安打1得点。チームは9-8で勝利した。5回の第3打席は四球で出塁。続くレンドンの左翼線適時二塁打で生還したが、長い脚を伸ばして悠々とホームインする瞬間に米記者が注目。動画付きで公開すると「この男は高身長なのに速く走れる」などと反響を呼んでいる。

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 見るからにストライドが大きい。大谷は先頭で迎えた5回の第3打席で四球を選び出塁すると、続くレンドンの左翼線への二塁打で一気に加速。左翼手が打球処理にもたつく間に、大股で三塁ベースも蹴り、悠々と生還してみせた。

 米スポーツメディア「ジ・アスレチック」などに寄稿していたブレント・マグワイア記者は大谷の走法に脚光を浴びせ、「ショウヘイ・オオタニはとても大きなストライドの持ち主だ」と添えて生還シーンを動画付きでツイッターに公開。これに現地ファンからは「この男は高身長なのに速く走れる。これは不公平だ(笑)」「まるでユニコーン」などと注目が寄せられている。

 さらに同記者は四球での出塁にも注目。別のツイートで「打者ショウヘイ・オオタニは4月、97打席で3個の四球を選んだ。そして、5月はここまで93打席で11個の四球を選んでいる」として大谷の四球が4月に比べて約4倍に増えているデータを紹介している。

 長打だけでなく、選球眼も向上したことで出塁のチャンスが増え、自慢の走力をさらに生かせるようになったようだ。

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