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36歳グラミー賞ラッパーがプロバスケ挑戦 カウンターから決めたレイアップを米報道

グラミー賞受賞ラッパーが、バスケットボール・アフリカ・リーグ(BAL)でプロデビューし、得点を決めた。現地時間16日、ルワンダで行われた試合。リーグに挑戦したJ・コール(米国)がレイアップシュートした映像を米メディアが公開している。

ペイトリオッツのJ・コール【写真:Getty Images】
ペイトリオッツのJ・コール【写真:Getty Images】

J・コールの得点シーンを米メディアが公開

 グラミー賞受賞ラッパーが、バスケットボール・アフリカ・リーグ(BAL)でプロデビューし、得点を決めた。現地時間16日、ルワンダで行われた試合。リーグに挑戦したJ・コール(米国)がレイアップシュートした映像を米メディアが公開している。

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 見事に決めた。ペイトリオッツに加入したコールは、リバー・フーパーズとの一戦に出場。味方がカウンターから放ったシュートがリングに嫌われると、これを空中でキャッチ。足をコートにつける前に、レイアップシュートを放った。バックボードに当たったボールはリングを通過。確かな得点を刻んだ。

 実際の映像を米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」公式インスタグラムが公開。また「ESPN」は「ラッパーのJ・コールがBALのペイトリオッツ・バスケットボール・クラブでプロデビュー」との見出しで記事を掲載している。

 本名のジャーメイン・コールで登録されているコールについて、記事では「ルワンダのキガリを拠点とするペイトリオッツとリバー・フーパーズとの一戦で、18分間に満たない出場で3得点、3リバウンド、2アシストを記録。彼の最初の得点は、第1クオーターの終盤にスティーブ・ハグミントワリのミスからプットバックレイアップで記録した」と紹介している。

 J・コールは「A Lot」が2020年のグラミー賞で最優秀ラップ・ソングに選出された、全米で名の通ったラッパー。バスケの腕前もプロ級とされ、過去には米プロバスケットボール(NBA)のチームからトライアウトのオファーを受けたこともあるとされる。BALはNBAと国際バスケットボール連盟(FIBA)が共同で運営する新プロリーグで、16日に開幕している。

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