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「誹謗中傷はどこでもあるもの」 ザギトワが振り返ったネットとの“付き合い方”とは

フィギュアスケートの平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)が、ネットの批判について持論を述べた。母国の放送局「マッチTV」が記事を掲載している。

アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】
アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】

ザギトワが母国放送局の番組出演

 フィギュアスケートの平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)が、ネットの批判について持論を述べた。母国の放送局「マッチTV」が記事を掲載している。

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 同局が投票を募集した「最も人気のある女子アスリート」で、ザギトワは1位に輝いた。同局の番組に出演し、受賞の喜びを語った平昌五輪女王は司会者とのやり取りの中で過去に受けた批判について語っている。

「ネットで誹謗中傷ばかりする人たちとは、大体においてうまく接しています。以前は彼らにとても注意を払い、気を遣いましたが、今は、それはどこでもあるものだと理解しています。それはさらに高いところへ行くためのモチベーションのようなものです」

 これまでもネットの批判について持論を述べてきた。過去には、金メダルを獲得した平昌五輪のフリープログラムについても議論の的に。15歳だった当時は悩んでいたことなど母国メディアに明かしたことがあるが、今では気持ちのコントロールをうまくできるようになったようだ。

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