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【名珍場面特別編】 大谷翔平は「バケモノだ」 美しき“右手一本弾”に米驚愕「うおっ。これを片手で!」

新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが完全に再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は、米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手だ。昨年7月、変化球にタイミングをずらされながら、右手一本で中堅まで叩き込んだ15号ソロを球団が動画付きで公開。米ファンから「バケモノだ」などと驚きの声が上がっていた。

大谷翔平【写真:Getty Images】
大谷翔平【写真:Getty Images】

スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―大谷の一発に米ファン驚愕

 新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが完全に再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は、米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手だ。昨年7月、変化球にタイミングをずらされながら、右手一本で中堅まで叩き込んだ15号ソロを球団が動画付きで公開。米ファンから「バケモノだ」などと驚きの声が上がっていた。

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 大谷のホームランには「驚き」という表現が付いて回る。この日の驚きはフォロースルーだった。昨年7月27日(日本時間28日)のオリオールズ戦。4-5で迎えた3回先頭、先発右腕ブルックスのスライダーに反応。低く沈んだ球にタイミングをずらされながら、最後は右手一本で振り抜いた。

 軽やかなスイングとは裏腹に打球はぐんぐん伸びる。大きな放物線を描いた白球は中堅フェンスを越え、圧巻の同点弾となった。この日は「ジャパンデー」と銘打たれ、日本にまつわるイベントも行われていた。そんな日に“主役”である大谷が千両役者ぶりを発揮した。

 60打席ぶりに放った一発でエンゼルスタジアムを大いに盛り上げたが、球団公式インスタグラムは「このShoにときめき」とつづって実際のシーンを動画付きで公開。コメント欄には「なんてエレガントなスイング」「うぉっ。これを片手で!」「とにかくクレイジーなパワー」「いつも簡単に運んでる」「バケモノだ」「どれくらい飛んだ?」「ただただ彼は上手い」などと反響が寄せられていた。

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