ブカツ応援の記事一覧
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陸上界に現れた超新星・16歳清水空跳とは何者か 「背の順は1番前か2番」身長164cmで10秒00の理由、同僚もライバルも衝撃の爆発力
2025.08.01ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)の日本高校新記録を樹立し、200メートルとの2冠を達成した星稜の清水空跳(2年)。桐生祥秀の従来記録(10秒01)を12年ぶりに塗り替え、一躍、注目の的となった16歳はどんなスプリンターなのか。これまでの競技人生を辿り、身長164センチながら生み出す爆発力の要因に迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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元プロバスケ選手が伝える「全国の基準」 就任5年で初出場、インハイの熱気を知った鹿児島の新たな一歩
2025.07.31バスケットボールの全国高校総体(インターハイ)は27日、岡山市の会場で男女ともに開幕。男子は山梨学院(山梨)、鹿児島(鹿児島)、女子は光南(福島)、福井工大附福井(福井)の計4校が初出場を果たした。
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清宮幸太郎がHR、17-18死闘の客席で立てた誓いから8年後 「2人の姉と甲子園へ」冬の8kg増で覚醒し叶えた家族の夢――日大三・本間律輝
2025.07.30高校野球の第107回全国選手権西東京大会は29日、神宮球場で行われた決勝で日大三が東海大菅生に8-4で勝利。2年ぶり20度目の夏の甲子園出場を決めた。主将の3番・本間律輝中堅手(3年)は2本の長打を含む、3安打5打点の大活躍。屈辱を味わった昨夏から1年、家族との約束を果たし、ついに聖地に乗り込む。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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高3で両親が他界、病室で泣き崩れ…それでも「自分は野球をやるだけ」、父の口癖に救われ掴んだ甲子園切符――関東第一・坂本慎太郎
2025.07.29高校野球の第107回全国選手権東東京大会は28日、神宮球場で行われた決勝で関東第一が岩倉に7-1で快勝。2年連続10度目の夏の甲子園出場を決めた。エース左腕の坂本慎太郎(3年)は大舞台で1失点完投。小4で母を、昨年12月に父を亡くす苦難を乗り越え、2年連続で聖地へたどり着いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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6時に練習終了、9時消灯&9時間半睡眠 夏3年ぶり甲子園の裏で…“質より量”と決別した名門・横浜の改革
2025.07.28高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は27日、横浜スタジアムで行われた決勝で横浜が昨夏の覇者・東海大相模に11-3で逆転勝利。3年ぶり21度目の夏の甲子園出場を決めた。昨夏から練習時間を敢えて減らす“コンディション調整術”を採用。現代的な取り組みで聖地行きを手繰り寄せた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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横浜エース激変の3日間 4タコ→2打席連発&逆転弾、猛暑でも夏一番の練習 信じたのは「変わらないこと」――横浜・奥村頼人
2025.07.27高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は26日、横浜スタジアムで行われた準決勝第1試合で、春のセンバツ王者・横浜が立花学園に4-3で逆転勝ち。5年連続となる決勝進出を決めた。エースで主砲の4番・奥村頼人(3年)は本塁打2本を含む2安打4打点の大活躍。投げても9回に好救援した。「変わらないこと」を教訓に頂点を目指す。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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球速10km低下、悩めるプロ注目エース好投の裏側 父にすがり電話「思った球がいかない」転機は2人で訪れた公園――東海大相模・福田拓翔
2025.07.27高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は26日、横浜スタジアムで行われた準決勝で、昨夏の覇者・東海大相模が向上に7-6で劇的なサヨナラ勝利。2年連続Vに王手をかけた。逆転劇を呼んだのは、プロ注目のエース右腕・福田拓翔(3年)は7回から3回1安打無失点の好救援。右肘の怪我から復活した裏には父への一本の電話があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「勝って泣いた涙は初めて」 0-4劣勢→9回2死逆転サヨナラでWエース涙、名門が逃さなかった終盤の好機――横浜
2025.07.23高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は22日、保土ヶ谷球場で行われた準々決勝で、春のセンバツ王者・横浜が平塚学園に5-4で逆転サヨナラ勝ち。あと1球で敗戦という土壇場から、劇的な結末でベスト4進出を決めた。試合後には勝って涙を流す選手たちも。名門・横浜は全員野球で頂点の座を掴みに行く。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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名門・横浜をノーシード校が金星寸前まで追い込めたワケ ピンチで好プレー連発の裏に…1分間スピーチで精神鍛錬――平塚学園
2025.07.23高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は22日、保土ヶ谷球場で行われた準々決勝で、平塚学園が春のセンバツ王者・横浜に4-5で逆転サヨナラ負け。番狂わせとはならなかった。それでも、ノーシード校が第1シード校に金星寸前の大健闘。秋春と日本一になり、全国の強豪を下してきた横浜を追い詰められた理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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プロ注目の“逸材ショート”が野球を辞めかけた日 左利きグラブに救われ…今も忘れない小1の短冊――日大藤沢・半田南十
2025.07.21高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は20日、保土ヶ谷球場で行われた5回戦で、日大藤沢が桐光学園に6-4で勝利。準々決勝へ駒を進めた。高校通算24本塁打の今秋ドラフト候補・半田南十(みなと)遊撃手(3年)は4打数3安打3打点の大活躍。1度、本気で野球を辞めようとした逸材が、甲子園出場とともに悲願のプロ入りへ歩みを進める。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「ベンチから出ていけ!」 監督の“叱責”で自己改革、プロ注目エースだけじゃない背番号13の覚醒――東海大相模・菅野悠
2025.07.21高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は20日、保土ヶ谷球場で行われた5回戦で、東海大相模が法政ニに9-2で8回コールド勝ち。準々決勝へ進んだ。8回5安打2失点(自責0)で完投した背番号13の左腕・菅野(かんの)悠(3年)はマウンド上で常に冷静沈着。その裏に1年前に監督から受けた“叱責”があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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女子マネと選手を両立させた高校野球 捕手で奮闘、5時起き&塾通いも…すべてを諦めなかった3年間――相模原中等教育・吉澤真央璃
2025.07.16高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は15日、藤沢八部球場で行われた3回戦で、相模原中等教育が伊志田に3-5で惜敗した。ベンチから声を枯らした吉澤真央璃(3年)はチーム唯一の女子部員。負担の多い捕手とマネージャーを兼ね、大好きな高校野球の最後の夏を“選手”として戦い抜いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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最愛の両親が4か月で相次いで他界 枯れた涙、朝練は死後1日も欠かさず…天国の2人に「全力の姿で恩返しを」――横浜隼人・葛西拓海
2025.07.16高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は15日、藤沢八部球場で行われた3回戦で、横浜隼人が平塚湘風に6-0で勝利。4回戦へ駒を進めた。ベンチから盛り立てた葛西拓海投手(3年)は両親が昨年12月と今年4月に立て続けに他界。苦難を乗り越え、母校と最愛の2人を甲子園に連れていく。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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日米大学野球で広がった敵味方関係なしの光景 お互いに高め合うドラフト上位候補が感じた「1球の重み」
2025.07.146年ぶりの日本開催となった第45回日米大学野球選手権は13日、神宮球場で第5戦を行った。日本が6-5で競り勝ち、今大会5戦全勝。2004年以来21年ぶりの全勝優勝を成し遂げた。表彰式を終えたグラウンドでは、中西聖輝投手(青学大4年)に米国の選手が教えを乞う場面が。今秋のドラフト上位候補としても注目される選手たちに、米国野球とぶつかって感じたことを聞いた。
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高校で野球をやらない選択に危惧 9つだけじゃない居場所、異色の“高校生アナリスト”仕掛け人の狙い――大和
2025.07.14高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は13日、大和スタジアムで行われた2回戦で、大和が上溝南に6-7で惜敗し、初戦敗退した。チームを支えたのは異例の“高校生アナリスト”。野球人口減少を危惧する古川竜三監督の試みで、野球で活躍できるのは9つのポジションだけじゃないと示した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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“試合に出ることのない”学生コーチ 創部60年の強豪校で異例、背番号「10」に込められた想い――向上・関塚礼
2025.07.14高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は13日、大和スタジアムで行われた2回戦で、第3シードの向上が橋本・愛川・中央農業の連合チームに10-0の6回コールドで初戦突破。3回戦に進出した。三塁コーチャーとしてチームを鼓舞したのが関塚礼(3年)。チームキャプテン兼学生コーチという異色の存在だ。試合には出られないことを理解した上で入部。唯一無二のポジションで最後の夏を戦う。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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不登校だった女子高生が、野球部に入って救われた話 枯れた声、万歳、大粒の涙…全てが青春の証し――相模向陽館・真柳千夏
2025.07.13高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は12日、俣野公園・横浜薬大スタジアムで行われた2回戦で、大和東と相模向陽館の連合チームが磯子工業に1-7で敗れた。ベンチから身を乗り出し、声を枯らしたのがチーム唯一の女子部員・真柳千夏(相模向陽館3年)。不登校も経験した過去を持つ自分を救ってくれた高校野球に、最後まで感謝の思いを示し続けた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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偏差値74、超進学校が掲げた合言葉は「東大野球部に貢献できる野球人」 指揮官が込めたナインへの願い――横浜翠嵐
2025.07.13高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は12日、俣野公園・横浜薬大スタジアムで行われた2回戦で、横浜翠嵐が松陽に5-3で勝利した。偏差値74の超進学校は、「東大野球部の勝ち点獲得に貢献できる野球人」という異例の合言葉を掲げる。採用した監督に、その意味を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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