pickupの記事一覧
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【パンパシ水泳】鈴木聡美があの夏に流した涙 「まだまだやれる」と思わせてくれた“大切な人”
2018.08.029日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと7日の第15回は女子平泳ぎの鈴木聡美(ミキハウス)。12年ロンドン五輪で3つのメダルを獲得したトップスイマーも27歳となり、今大会の女子最年長に。リオデジャネイロ五輪で流した涙を糧に飛躍を誓った。
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平日は練習1時間 競技経験ゼロの弓道部監督が、文武両道校を強豪に育てられたワケ
2018.08.01東京ドーム3個分という広大な敷地内の一角にある弓道場からは大きな張りのある声が響く。ここで日々研鑽を積んでいるのが、茨城県屈指の進学校・清真学園の弓道部だ。全国でも屈指の弓道強豪校は、同時に文科省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている文武両道校としても知られる。平日は放課後の約1時間程度の練習時間の中で、どんな工夫をもってチームを作り上げているのか。自身は弓道経験ゼロから指導して20年以上。全国有数の強豪に育て上げた佐久間和彰監督が指導論と信念を語った。
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「月経は来ない方がいい」という風潮 女子選手は“女性”を捨てなければ勝てないのか
2018.07.30男子選手とは異なる悩みを抱える女子アスリートの体について考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。アスリートと医師という異なる立場から、月経との付き合い方、ピルの服用の是非など、競技に打ち込む女性に起こる問題について話してもらった。全3回にわたる最終回は「女性とスポーツの価値」について聞いた。
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【パンパシ水泳】五十嵐千尋、“瀬戸コーチ”弟子入りで生じた変化 「今は本当に水泳が楽しい」
2018.07.258月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと15日の第7回は女子自由形の五十嵐千尋(テイクアンドギヴ・ニーズ)。今春から社会人となり、環境を変えて臨んだ日本選手権では200メートルで3年ぶりの優勝を飾ると、400メートルでは大会6連覇を達成。100メートルでも自己ベストを更新し3位入賞を果たした。オールラウンダーとしてパンパシ水泳での活躍にも期待がかかる。
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“空白の3か月”を越えて― 小関也朱篤が守りたいもの「東京五輪で記憶に残って」
2018.07.248月9日に開幕するパンパシ水泳(6日間・東京、テレビ朝日系で生中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと16日の第6回は男子平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)が登場する。今年1月から不祥事により“空白の3か月”を過ごした26歳は4月の日本選手権で復活の3冠。真夏の祭典で目指すものとは――。
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北島康介の今、“社長”として語る将来の野望とは? 「選手を応援するだけが…」
2018.07.23競泳のパンパシフィック選手権(パンパシ水泳、テレビ朝日系列で中継)は8月9日に開幕する。オリンピックでも2大会連続で2冠を達成するなど長きにわたり日本競泳界をけん引してきた北島さん。その功績を支えたのは、中学2年の頃から師事する平井伯昌コーチであることはよく知られている。連載第2回では現役時代を振り返り、今、北島さんが恩師について語った。
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【パンパシ水泳】竹田渉瑚、まさかのトラブルから4年― 世界基準の新泳法で目指すのは日本記録と…
2018.07.238月9日に開幕するパンパシ水泳(4日間・東京、テレビ朝日系列で中継)の注目選手22人を毎日紹介する「THE ANSWER」の「パンパシ水泳カウントダウン連載」。開幕まであと17日の第5回は男子自由形の竹田渉瑚だ。
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テニス選手と月経の関係性 杉山愛が引退後に直面した「女性としての体」の苦悩
2018.07.09男子選手とは異なり、女子アスリートが抱える体の悩みについて考える「THE ANSWER」の連載「私とカラダ」。今回は元プロテニス選手の杉山愛さんが登場する。ダブルスで達成したグランドスラム優勝4度は日本人歴代最多。日本人初のダブルス世界ランク1位に君臨するなど、34歳まで第一線で活躍した。
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「30%」を失敗させよ― エディーHCが説く、指導者の「観察力」を上げる方法
2018.07.01ラグビーの前日本代表ヘッドコーチ(HC)で現イングランド代表のエディー・ジョーンズHCが1日、沖縄・名護市内で行われたスポーツ指導者向け講演会を開催。15年ワールドカップ(W杯)で日本代表を歴史的3勝に導いた世界的名将は、県内のスポーツ指導者を中心とした約80人に対し、「指導者に最も重要なスキル」など、自身の指導哲学を存分に語り尽くした。
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川口能活の目 難しかった3枚目の交代カード、垣間見た西野監督の勝負強さ
2018.06.29サッカー日本代表は28日(日本時間29日)、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の最終戦でポーランドに0-1で敗れたが、勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果で並んだセネガルをフェアプレーポイントの差で上回り、2位で決勝トーナメントに進出した。
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なぜ山縣亮太はケンブリッジと桐生祥秀に勝てたのか 「+6センチ」の数字が示す強さ
2018.06.24陸上のアジア大会代表最終選考会兼日本選手権(山口・維新みらいふスタジアム)は23日、男子100メートル決勝が行われ、山縣亮太(セイコー)が大会タイ記録の10秒05で5年ぶりの優勝を飾った。2着は10秒14でケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀(日本生命)は10秒16で3着に終わった。実力者揃いの最速決戦で明暗を分けたものは何だったのか。専門家に予選、準決勝、決勝の3レースのデータをもとに分析してもらった。
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日本が屈指のスクラム強国を完封できた3つの理由 W杯2大会主将のレジェンド解説
2018.06.24ラグビー日本代表のテストマッチが23日、豊田スタジアムで行われ、ジョージア代表に28-0で勝利。6月のテストマッチ3連戦を2勝1敗で勝ち越し、来年行われる日本開催のW杯へ向けて上々の成果を残した。2003年、07年ワールドカップ(W杯)で主将を務め、代表キャップ48を誇る箕内拓郎さんはどう見たのか。
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「日本代表監督になる」 破天荒な25歳校長の切実な思い「怒鳴る指導断ち切りたい」
2018.06.2325歳の“校長”は、自ら運営する「エリート人材育成 淡路島学習センター」を「日本で最高の環境」だと言い切る。
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体脂肪率は「12%」と「20%」 サッカー選手とラグビー選手の食事はどう違う?
2018.06.22現在、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が大盛り上がり。日本代表の躍進が話題になっているが、来年にW杯日本大会を控えるラグビー日本代表も今月はテストマッチ3戦を戦っている。ともにプレー中にぶつかり合うコンタクトスポーツ。競技を戦う上で体作りが重要になるが、その基礎となるサッカー選手とラグビー選手の食事メニューの違いはあるのだろうか。
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川口能活の目 大迫は文句なしのMVP、GK目線で感じる失点シーンの選択肢
2018.06.20最高のスタートを切った試合を、W杯4大会出場の経験を持つ元日本代表GK川口能活(SC相模原)はどう見たのか。「THE ANSWER」では自身もアトランタ五輪で共に戦った経験がある西野朗監督の采配、勝敗を分けたポイントなどについてを聞いた。
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なぜ、ダブルスコアの1週間後に敗れたのか 元代表主将が分析した日本敗戦の理由
2018.06.17ラグビー日本代表は16日、イタリア代表に22-25で敗れ、6月のテストマッチ3連戦の2戦目で今季初黒星を喫した。前回と何が違ったのか――。2011年ワールドカップ(W杯)で主将を務め、代表キャップ68を誇る菊谷崇さんに解説してもらった。
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幼少期にさせると有利なスポーツって何? 身につけると差がつく“体を操る”能力とは
2018.06.14子供にスポーツをさせている親なら、将来はオリンピック選手、プロ野球選手、Jリーガーなど、大きく育ってほしいという夢を描くもの。では、どんな道に進むにせよ、小さいうちにさせておくと有利になるスポーツはあるのか。未学習児から小学校高学年までを対象に体操教室を展開し、未来のトップアスリートを育てる元体操日本代表の岡部紗季子さんに聞いた。
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闘莉王が日本代表に説く“弱者の戦術”「規律、謙虚さ、チームメートに対する信頼」
2018.06.12サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕まであと2日。今回で6度目の世界一決定戦に臨む日本代表のこれまでの最高到達点は2002年日韓大会と10年南アフリカ大会のベスト16だが、南ア大会で最終ラインからチームを鼓舞し、貢献したのがDF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)だった。
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