pickupの記事一覧
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「若い年代こそ最も優秀な指導者が必要」 フランス名将が主張した選手育成の重要性
2018.09.10「若い年代にこそ最も優秀な指導者が必要だ。そんな彼(ジェラール・ウリエ=当時フランス協会技術委員長)の考え方に、私も共鳴した」――アルフレッド・ガルスティアン(クーバー・コーチング共同創設者)
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「シャカシャカ」の音を追いかけて お台場に響いたサッカーキッズの歓声と足音
2018.09.10耳に響く音を追い、東京・お台場にほど近いフットサル場に子どもたちの威勢のいい歓声と足音が響いていた。目元にはアイマスク。すぐそばで大人が手をつなぎ、一緒にコートを走り回る――。9日に行われたのは「SMBC日興証券 ブラサカ・キッズトレーニング」。NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が主催する視覚障がい者向けのブラインドサッカー教室だ。
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1位じゃないとダメなのか 元オリンピック選手と考える「教育の日本らしさと弱点」
2018.09.09神奈川にある小学校が今、脚光を浴びている。LCA国際小学校。日本でも稀な、株式会社が運営する私立校だ。単なるインターナショナルスクール的な学校というわけではない。同校がこだわっているものが、“本物”だ。その一環として、画期的な新たな取り組みが始まった。
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子供はどう褒めれば伸びるのか 元オリンピック選手と考える“教える”の価値
2018.09.08神奈川にある小学校が今、脚光を浴びている。LCA国際小学校。日本でも稀な、株式会社が運営する私立校だ。単なるインターナショナルスクール的な学校というわけではない。同校がこだわっているものが、“本物”だ。その一環として、画期的な新たな取り組みが始まった。
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バレー界の“プリンス”が描く、理想のキャプテン像とは? 「長谷部さんのように…」
2018.09.08バレーボールの2018男子世界選手権(9月9日開幕・イタリア、ブルガリア)がまもなく開幕する。26歳にして主将として“龍神NIPPON”を牽引するのが、柳田将洋だ。昨季からプロ選手として拠点を海外に移し、人間的にも成長を続けている。端正な甘いマスクで女性ファンからの人気も高いバレー界のプリンスは、バレー人気再興のため、“憧れられる存在”に――。強烈なプロ意識を語ってくれた。
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上野由岐子は「世界一の投手」 “女イチロー”が語る鉄腕「後ろで守れるのは幸せ」
2018.09.05久しぶりにソフトボールが日本中を沸かせた。8月2日から12日まで、千葉県内で開催されたソフトボールの世界選手権。エース上野由岐子(ビックカメラ高崎)は同日の午前中の準決勝(兼3位決定戦)、中3時間半での決勝戦と1日で17イニング、249球の魂の投球が注目を集めたが、その背中をセンターから、感慨深い思いで見つめていた選手がいる。現役にして、上野と並ぶ、日本ソフト界のレジェンド、“女イチロー”こと山田恵里(日立)だ。
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井上尚弥、3階級制覇の舞台裏と幻のフライ級挑戦 大橋会長「今頃4階級王者だった」
2018.09.03ボクシング日本最速3階級制覇王者の井上尚弥(大橋)が出場するバンタム級の賞金トーナメント、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の組み合わせが決定。井上は1回戦(10月7日・横浜アリーナ)で元WBA世界スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と対戦する。
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【アジア大会ライター取材日記】言葉も金額も心配なし 配車サービスは東京五輪の参考に
2018.09.02アジア大会も2日の閉会式で幕を閉じる。「THE ANSWER」では現地で取材するライター・平野貴也氏による取材日記を展開。取材最終日となる14日目は男子サッカーを取材。期間中の移動の際に大活躍した、あるものとは――。
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あなたが「なぜか疲れた」と感じる理由 コンビニ、スーパーで買える疲労回復食材は?
2018.08.29激しい運動をしたり体を酷使したりした覚えもないのに、なぜか体が重たく感じてしまう……。日常生活を送るなかで、日々、蓄積していく疲労感を和らげる食事法とは? 「THE ANSWER」の食とカラダ連載。様々な競技のアスリートやトップチームの栄養サポートを担当する公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏に聞いた。
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25歳で「引退」を決意した日 杉山愛は1日23個のルーティーンで現役を9年延ばした
2018.08.2917歳でプロテニスプレーヤーとなった杉山愛さん。4大大会に出場するようになると、年間250日もの海外遠征をこなしていた。移動と試合を繰り返すハードな競技生活を支えていたのは、1日23個のルーティーン。心身と緻密に向き合う、そのコンディショニングの構築は、25歳のスランプから始まったという。
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【アジア大会ライター取材日記】現地ファンが教えてくれたスポーツの本来の楽しみ方
2018.08.29連日、熱戦が繰り広げられるアジア大会。「THE ANSWER」では現地で取材するライター・平野貴也氏による取材日記を展開する。10日目は男子バレーボール準々決勝を取材。現地ファンの反応で気づかされた、スポーツの本来の楽しみ方とは――。
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井上尚弥、強すぎるがゆえの悲哀 大橋会長の苦悩「今は勝てそうな王者を選べる」
2018.08.27ボクシング日本最速3階級制覇王者の井上尚弥(大橋)が出場するバンタム級の賞金トーナメント、WBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)の組み合わせが決定。井上の1回戦(10月7日・横浜アリーナ)は元WBA世界スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と対戦する。
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日本サッカー屈指の名将と“アメ”の使い方 「悪い時は友だちがいなくなるけど…」
2018.08.23「日本サッカーの父」と呼ばれたデットマール・クラマーは、1964年に開催される東京五輪に向けた代表チーム強化のために、ドイツサッカー連盟(DFB)から特別コーチとして派遣された。クラマーは自他ともに認める厳しい指導者で、日本代表選手の中には時に「赤鬼」と呼ぶ者もいた。
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アスリートを悩ませる引退後の人生 杉山愛は「100のやりたいこと」をノートに書いた
2018.08.12引退後の人生をどう送るのか。その不安は、例えトップアスリートであっても抱えている。日本を代表する女子プロテニスプレーヤーとして、輝かしい戦歴を残した杉山愛さんもその一人。引退後、自分の道を見失いかけたとき、彼女を救った行動とは?
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「部活と恋愛」は本当にいけないのか 海外コーチは言う、「もっと恋愛をしろ」と―
2018.08.11日本の部活動の在り方を考えるTHE ANSWERの連載「ニッポン部活考論」。今回のテーマは「部活と恋愛」。中高の強豪校などでは部員の恋愛禁止がされていることも珍しくない。指導者は競技に集中してほしいと願うが、生徒は多感な10代。折り合いが難しく、悩んでしまうこともある。果たして、部活において恋愛は本当にタブーなのか。競泳の元日本代表・伊藤華英さんに聞いた。
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北島康介が語る“運命の出会い”「あの時の少年が世界と戦うのを見るのは感慨深い」
2018.08.09競泳のパンパシフィック選手権(パンパシ水泳、テレビ朝日系列で中継)は8月9日に開幕する。2年後の東京五輪も見据えた真夏の国際大会は、2002年の横浜開催以来、16年ぶりの日本開催。海外からもトップスイマーが集まる中で、大会のアスリートホストを務める北島康介さんは迎え撃つ日本人選手に注目。16年前のあの“運命の出会い”についても振り返った。
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部員ゼロ時代も… なぜ、6人の柔道部が2人のインターハイ出場を掴めたのか
2018.08.07立教新座柔道部は2003年から中道監督が指揮。県内有数といわれる高校ならば30名前後の部員数を抱えるなか、今年の部員はわずか6人。中等部や稽古をつけにきた大学生部員とともに練習する日は活気に溢れるが、広い柔道場に6人だけで練習する日もざらだ。
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「プリンセス・メグ」と呼ばれて 34歳、栗原恵の今 「8割引退」から現役続行の理由
2018.08.04全国高校総体(インターハイ)の女子バレーボールが2日に三重県を舞台に幕を開け、熱戦が繰り広げられている。真夏の高校日本一決戦に忘れられない記憶を持っている元日本代表アタッカーがいる。栗原恵(JTマーヴェラス)。山口の三田尻女子(現・誠英)時代に3年連続出場し、1年生から2連覇を達成。日本バレー界を代表するヒロインへの階段を駆け上がった。
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