pickupの記事一覧
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部活を巡る進路問題の「現状変えたい」 高校サッカー部紹介サイト運営者の使命感
2021.11.22サッカー少年にとって、全国高校選手権は昔も今も変わらず憧れの舞台だ。多くの才能が強豪校の門を叩く一方、部活動には様々な課題も見え隠れする。その後の人生を大きく左右する「高校進学」が、幸せな選択となるために必要なことは――。全国の中学生年代の選手に向けて情報を発信する、元U-16日本代表GK中村圭吾さんの姿を追う「幸せな高校選びへの挑戦」最終回は、寝る間も惜しんでサイト運営を続ける理由に迫った。
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「戦力外通告は“終わり”じゃない」 通告から7年間プレーを続けた元Jリーガーの挑戦
2021.11.211999年、鹿島アントラーズへ入団するも、怪我に悩まされ、2008年に戦力外通告を受けた。その後自らプレーの場を求め、シンガポール、インドネシア、タイ、ミャンマーと東南アジアのリーグでプレー。2015年に現役引退。引退後は本庄第一高校サッカー部の監督を務め、現在はサッカー選手のエージェント業を本業に、ユーフォリア社にも所属し選手たちをサポートする。中心にあるのは、サッカー界への恩返しという思いだ。金古聖司氏はキャリアをどう考え、この先に何を描くのか。(聞き手=ドットライフ・粟村 千愛)
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Jリーグには「スターが必要」 プロ24年目、遠藤保仁が提言「年俸で夢を持てないと」
2021.11.201993年に開幕したJリーグは、四半世紀を超える歴史を積み重ね、10クラブでスタートしたリーグは今やJ1からJ3まで全57クラブに拡大し、プロスポーツとして各地域に根付いている。その一方で、日本代表クラスの才能が次々と欧州各国リーグに流出し空洞化も叫ばれるなか、実際に戦う選手は現在のJリーグをどのように見ているのか。1998年にプロ入りし、“Jリーグ一筋24年”のMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)に話を聞いた。(取材・文=佐藤 俊)
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サッカーと貧困からの脱出 海外選手の“ハングリー精神”を生む「戻らない覚悟」
2021.11.19スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回は南米やアフリカ出身の選手が持つ「ハングリー精神」に注目。彼らが過ごした少年時代は、多くの日本人が見ている風景とは異なるものだった。
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Jリーガー大津祐樹、中学時代にスクールで技術習得 本気の恩師と「対峙して学んだ」
2021.11.18サッカー少年たちの多くは所属チームとは別に、技術を磨くためにスクールに通う。malvaもそんなスクールの一つだ。中学生の頃に地元で有名だったmalvaに通い始めた大津祐樹は、プロになってからも時間があるとmalvaの練習に参加した。そして2015年に『大津祐樹×酒井宏樹サッカースクール powered by malva』を立ち上げた。大津がmalvaで学んだものとは何だったのだろうか。(取材・文=藤井雅彦)
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村田諒太に「勝機」はある 最強王者ゴロフキン戦へ、下馬評を覆す条件とは
2021.11.18ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える新連載。3回目となる今回は、12月の開催が正式決定した村田諒太とゲンナジー・ゴロフキンの一戦について、ビッグマッチに臨む選手の心理状態や、村田が下馬評を覆す可能性について元世界王者の視点から分析した。
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ラグビー日本代表、苦戦に見えた光明 デビュー戦初トライの24歳中野将伍が示した可能性
2021.11.17ヨーロッパ遠征中のラグビー日本代表は、現地時間13日(日本時間14日)にポルトガル代表を38-25で下して、2年ぶりの勝利を手にした。今年に入って行われたテストマッチの連敗を「4」で止めたものの、開幕まで2年を切った2023年ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会で掲げるベスト8突破という目標に向けて多くの課題を露呈しながら、20日のスコットランドとの今年最終戦へ準備を進める。苦闘の中で、テストマッチ初陣のCTB中野将伍(東京サントリーサンゴリアス)がデビュー戦トライをマークするなど、新たな上積みという収穫も手にした日本代表。ポルトガル・コインブラでの勝利から、2年後のフランスへ向けて日本代表はどこまで前進できたのかを読み解く。(文=吉田 宏)
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Jリーガー多数輩出、個性磨くサッカースクールの信念 子供に「正解を押しつけない」
2021.11.17サッカー少年たちの多くは所属チームとは別に、技術を磨くためにスクールに通う。malvaもそんなスクールの一つだ。ただ、他と大きく違う点が代表の浅野智久氏が掲げるスクールのコンセプトにある。数多くのJリーガー、WEリーガーを輩出するmalvaの信念とは一体どんなものなのだろうか。(取材・文=藤井雅彦)
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遠藤保仁はなぜ動じないのか W杯最終予選の重圧すら楽しむ「平常心」の保ち方
2021.11.16プロ24年目、日本代表歴代最多となる国際Aマッチ152試合出場を誇るMF遠藤保仁は、これまで数々の緊迫した状況でピッチに立ち、時に悔しさを味わいながらも数々の栄冠を手にしてきた。41歳の名手は、これまでどんな思いで重要な一戦に臨んできたのか。日本代表の一員として臨んだワールドカップ(W杯)アジア最終予選での経験について語った。
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「ヒヤッ」とするほどの手足の冷えも解消 “代謝を上げたい人”にオススメ筋トレ3種
2021.11.15忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は「代謝の変化」について。「THE ANSWER」公式YouTubeチャンネルの動画では、中野トレーナーが提案する「代謝をアップしたい人にオススメの筋トレ3種」を紹介しています。
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「学校からの苦情はウェルカム」 部活紹介サイト運営者が語る卒業生“口コミ”の力
2021.11.14サッカー少年にとって、全国高校選手権は昔も今も変わらず憧れの舞台だ。多くの才能が強豪校の門を叩く一方、部活動には様々な課題も見え隠れする。その後の人生を大きく左右する「高校進学」が、幸せな選択となるために必要なことは――。全国の中学生年代の選手に向けて情報を発信する、元U-16日本代表GK中村圭吾さんの姿を追う「幸せな高校選びへの挑戦」第4回は、卒業生から寄せられる“口コミ”の力に迫る。(取材・文=加部 究)
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拳四朗VS矢吹に見るボクシングと“バッティング” 絶妙な距離感を狂わせた要因とは
2021.11.13ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載をスタート。2回目となる今回は、9月に行われたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで起こった“バッティング騒動”について、元ボクサーとしての自身の経験と見解を示している。
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選手も違いに「気づかない」代替肉 環境問題に配慮し、ラグビーチームで提供された食事
2021.11.12Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。通常は食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「スポーツ現場で考えるサステナブル」について。
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「やらなければ」から積み重なった自信 パラアーチェリー選手が切り拓いた道
2021.11.121分先、1秒先の未来に何が起こるか、予測できる人は誰もいない。2005年4月25日、パラアーチェリー岡崎愛子選手の運命は大きく変わった。
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日本人選手が模範とすべき中田英寿らの生き方 海外の環境に「迎合する必要はない」
2021.11.11スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。4回目となる今回は、中田英寿や長谷部誠、岡崎慎司など海外で成功を収めた名手を例に、日本人選手が海外で戦う上で必要な心構えに迫る。
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ラグビー日本代表、5-60完敗の真相 アイルランドで“ダブリンの屈辱”はなぜ起きたか
2021.11.10ラグビー日本代表は、ヨーロッパ遠征第1戦(6日、ダブリン)でアイルランド代表に5-60で完敗した。2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会では19-12と初勝利を挙げ、今回と同じダブリンで行われた今年7月の対戦でも31-39と競り合った相手に、よもやの大敗。これで日本は、南アフリカ代表に敗れた2019年W杯準々決勝から5連敗と試練が続く。新型コロナウイルスの影響による強化時間・実戦不足、新たな戦力の発掘など様々なハードルがある中で、アイルランドの予想を超えた戦い方に9トライを奪われ屈した。2023年のラグビーW杯で、前回大会のベスト8超えを目指し強化を進める日本だが、世界がさらに進化していることを見せつけられた格好だ。この“ダブリンの屈辱”から読み取れる日本の課題と可能性を検証する。(文=吉田 宏)
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後輩・渋野日向子から届いた1通のLINE 23歳成澤祐美、6度目でプロテスト合格を掴むまで
2021.11.102021年度日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の最終プロテストは2~5日に京都・城陽CCで行われ、20位タイまでの21人が合格した。JLPGA正会員でなければ、ツアー予選会(QT)も受験できない規定の下、総受験者614人で合格率は3.4%。その超難関を突破した中には、岡山・作陽高で渋野日向子の1学年先輩で6度目受験の成澤祐美もいた。「目標は渋野」と話す23歳が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、合格に至るまでの道のりと心の揺れ、今後を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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部活指導者は「町工場の経営者」と同じ 学生陸上界の名将、駒大・大八木弘明の指導論
2021.11.10学生駅伝の名門・駒大の大八木弘明監督が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の指導哲学について語った。1995年にコーチ就任し、2004年から監督となり、通算24個のタイトルを獲得した学生陸上界の名将。東京五輪マラソン代表・中村匠吾など、多くの名ランナーを輩出した63歳はどう選手を導き、幾多の栄光を築いてきたのか。
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