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松友美佐紀の記事一覧

  • タカマツ、貫録の2週連続Vの裏にある心境の変化「相手が誰でもやること変わらない」

    2018.10.01

    苦しみの中から這い上がる強さは、消えない。2週連続で行われた中国オープン、韓国オープンに参加したバドミントン日本代表が1日に帰国し、両大会で優勝した女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、苦手意識のあった日本勢対決を新たな気持ちで乗り越えたことを明かした。高橋は「韓国オープンは、準々決勝から、世界選手権でメダルを取った日本の3組にストレートで勝つことができて自信になった。今までは、気持ち的に向かって来られるところが多かったけど(後輩を)『自分たちがメダルを取れなかった世界選手権でメダルを取った人たち』に置き換えて、向かっていけた」と笑顔を見せた。

  • タカマツがまさか初戦敗退 日本代表のエースペアが感じる危機感「今のままでは…」

    2018.09.13

    1点の重みが、連覇の期待を押しつぶした。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2018」(武蔵野の森総合スポーツプラザ)は13日、各種目の2回戦を行い、女子ダブルスで連覇を狙った高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は1-2(21-12、25-27、11-21)で中国の若手ペアに敗れた。第1ゲームを先取し、第2ゲームは接戦の中でマッチポイントを握ったが決め切れず、ファイナルゲームは失速した。

  • タカマツが敗戦の中に感じた「進歩」 試合後に伝わってきた「悔しさ」の価値

    2018.08.28

    日本勢で唯一、個人種目の決勝戦に残ったのは「タカマツ」ペアだった。アジア大会(ジャカルタ)のバドミントン競技は27日に女子ダブルスの決勝を行い、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、中国のペアに敗れて銀メダルとなった。

  • 五輪金のタカマツ、日本勢対決で完敗 入らなかった気持ち「悔いとかは特にない」

    2018.08.02

    五輪で金メダルに輝いたペアに元気がない。バドミントンの世界選手権は2日、中国の南京市ユースオリンピック公園アリーナで第4日を行い、女子ダブルスの3回戦に出場した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)にストレートで敗れた。前日の2回戦でも、リードしていた第2ゲームをひっくり返されて落とすなど、戦いぶりは不安定だった。注目された日本勢対決も、相手の強打に押され続け、時折、攻撃に回ってもミスが続出し、試合の流れをつかめないまま敗れ去った。

  • 小林・松友組、初戦快勝も「ゴミだらけコート」に苦笑い「拭いてくれるのに汚れる」

    2018.07.30

    バドミントンの世界選手権が30日に中国・南京市で開幕し、混合ダブルスの小林優吾、松友美佐紀組(トナミ運輸/日本ユニシス)が1回戦を突破した。

  • 国内最強ペアの強さ、再び― タカマツペア、「女王復活」を告げる“勝ち切る姿”

    2018.02.05

    バドミントンの国内リーグS/Jリーグは4日に墨田区総合体育館で最終日を行い、女子は日本ユニシスが6勝1敗で2年ぶり5度目(前身の日本リーグ時代を含む)の優勝を飾った。

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