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ラグビーの記事一覧

  • 23年W杯8強打破へ「心配を申し上げると…」 ジョセフHCが挙げた2つの“桜の課題”

    2020.01.30

    日本ラグビーフットボール協会は29日、男子15人制日本代表記者会見を都内で行い、今後の強化方針などを示した。ワールドカップ(W杯)日本大会で8強に導いたジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC)が会見に出席。21年秋開幕の新リーグ実施の時期、スーパーラグビー除外による影響など、W杯後に感じている日本の課題を打ち明けた。

  • 選考過程を意識しろ ジョセフHCが大学生にメッセージ「代表に求められる技術は何か」

    2020.01.29

    日本ラグビーフットボール協会は29日、男子15人制日本代表記者会見を都内で行い、今後の強化方針などを示した。ワールドカップ(W杯)日本大会で8強に導いたジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC)が会見に出席。大学生など、若手の育成・起用に関して持論を唱えた。

  • 松島幸太朗に続け ジョセフHCが代表選手の海外挑戦歓迎「さらに成長できる」

    2020.01.29

    日本ラグビーフットボール協会は29日、男子15人制日本代表記者会見を都内で行い、今後の強化方針などを示した。ワールドカップ(W杯)日本大会で8強に導いたジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC)が会見に出席。選手の海外挑戦を歓迎した。

  • 日本代表、スローガン「ONE TEAM」継続へ ジョセフHCが会見で言及「追求していく」

    2020.01.29

    日本ラグビーフットボール協会は29日、男子15人制日本代表記者会見を都内で行い、今後の強化方針などを示した。会見にはワールドカップ(W杯)日本大会で8強に導いたジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC)と、藤井雄一郎強化委員長が出席。新たな船出となるが、これまでのチームスローガン「ONE TEAM」を継続させることを明かした。

  • 稲垣啓太が小さい!? 巨大ゆるキャラと“火花散る”シュールな1枚に反響「貫禄ある」

    2020.01.29

    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で8強入りに貢献した日本代表プロップ(PR)稲垣啓太(パナソニック)が、インスタグラムを更新。ゆるキャラと面と向かって対峙する2ショットに「シュールです」「ガン見」と反響が集まっている。

  • 松島幸太朗、来季フランス移籍決定 優勝2度の名門クレルモンへ「高いレベルで」

    2020.01.28

    昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本代表の史上初の8強入りに貢献した松島幸太朗(サントリー)が2020-21年シーズンにフランスリーグASMクレルモン・オーヴェルニュに移籍することが28日、正式決定。日本協会が発表した。トップリーグ終了後の移籍で、契約期間は2年間。2022年6月まで。

  • ラグビー元日本代表×世界的アーティスト 異色コラボ「ラグビーボール日常化計画」とは

    2020.01.28

    日本中を熱狂に包んだラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会。日本代表は史上初となる8強入りを果たし、流行語大賞にはチームスローガン「ONE TEAM」が選ばれるなど、ラグビーブームが巻き起こっている。この熱を“にわか”で終わらせたくない。2019年に生まれたラグビー熱を、次世代にしっかりと繋いでいきたい。そう願うのが「ブリングアップ(BU)ラグビーアカデミー」を主宰するラグビー元日本代表の箕内拓郎氏、小野澤宏時氏、菊谷崇氏という3人の猛者たちだ。

  • ラグビー選手・稲垣啓太 「笑う」とか「笑わない」とかじゃない、29歳の思考と本音

    2020.01.27

    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で8強入りした日本代表プロップ(PR)稲垣啓太(パナソニック)がこのほど、「THE ANSWER」の独占インタビューに応じ、普段語られることのない「笑わない男」の思考と本音を明かした。  日本中に感動を呼び、空前のラグビーブームを起こしたW杯。稲垣はFW陣の最前線で体を張ったプレーで牽引し、大会以降はメディアの引っ張りだこに。しかし、流行語大賞にもノミネートされた「笑わない男」というキャラクターが先行し、素顔が見えにくくなったようにも思う。そこで、今回は敢えて競技そのものより稲垣の人格に切り込んだ。  W杯後に話題となったプロ野球・日本シリーズの名解説、的確なコメント力を生んだ2つの経験、「笑わない男」でキャラクター化したことの分析――。20分という時間の中で「笑う」とか「笑わない」とかじゃない「稲垣啓太の頭の中」に迫った。(聞き手=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 田中史朗「勝つ意識欠けている」 新加入でも遠慮なし、35歳が強く求める“戦う姿勢”

    2020.01.26

    ラグビーのトップリーグ第3節は26日、ニッパツ三ツ沢球技場でキヤノン―NEC戦が行われ、キヤノンが38-12で2連勝を飾った。キヤノンは日本代表のSO田村優、SH田中史朗のコンビが3戦連続でハーフ団を結成。1万617人が詰めかけた会場に田中は「凄くたくさん来てくださって嬉しい。こんな寒い中なのに」と喜んだ。ただ、試合前にはモヤモヤを抱えていたようだ。

  • NEC、前半4トライ献上で開幕3連敗 亀井亮依主将は悔し涙「準備したことを出せない」

    2020.01.26

    ラグビーのトップリーグ第3節は26日、ニッパツ三ツ沢球技場でキヤノン―NEC戦が行われ、キヤノンが38-12で2連勝を飾った。NECは開幕3連敗。主将の亀井亮依は試合後の会見で悔し涙を流した。

  • 田村優、キック全6本成功も「まだまだ」 次節は稲垣啓太らと激突「いいチャレンジ」

    2020.01.26

    ラグビーのトップリーグ第3節は26日、ニッパツ三ツ沢球技場でキヤノン―NEC戦が行われ、キヤノンが38-12で2連勝を飾った。キヤノンは日本代表のSO田村優、SH田中史朗のコンビが3戦連続でハーフ団を結成。田村は6本のキック全てを成功させて貢献した。

  • キヤノンがNEC撃破で2連勝 田村優はキック6/6で成功率100%、40mの華麗PGにどよめき

    2020.01.26

    ラグビーのトップリーグ第3節は26日、ニッパツ三ツ沢球技場でキヤノン―NEC戦が行われ、キヤノンが38-12で2連勝を飾った。キヤノンは日本代表のSO田村優、SH田中史朗のコンビが3戦連続でハーフ団を結成。田村は高精度のキックを連発して貢献した。

  • 福岡堅樹を継げるのか 託されたリーグV、竹山晃暉が“弟分脱却”へ「それを使命に」

    2020.01.26

    ラグビーのトップリーグ第3節は25日、相模原ギオンススタジアムで三菱重工相模原―パナソニック戦が行われ、パナソニックが62-10で開幕3連勝。勝ち点15で単独首位をキープした。福岡堅樹が東京五輪7人制出場を目指すため今節から不在の中、「後継者」と称されるトライゲッターの竹山晃暉はWTBで先発して1トライ。“弟分”からの脱却を果たす成長を誓った。

  • 福岡堅樹の“代役”梶伊織が圧巻3トライ 後輩・福岡に質問攻め「全部盗んでいる」

    2020.01.25

    ラグビーのトップリーグ第3節は25日、相模原ギオンススタジアムで三菱重工相模原―パナソニック戦が行われ、パナソニックが62-10で開幕3連勝を飾った。福岡堅樹が東京五輪7人制出場を目指すため今節から不在の中、WTBに入った梶伊織が3トライ。計10トライで強さを見せつけたチームは、勝ち点15で単独首位をキープした。

  • 稲垣啓太、パナソニック単独首位も優勝宣言はお預け「口には出してはいけない」

    2020.01.25

    ラグビーのトップリーグ第3節が25日、相模原ギオンススタジアムで三菱重工相模原―パナソニック戦が行われ、パナソニックが62-10で開幕3連勝を飾った。トップリーグ初開催の会場で約1万人が集結。福岡堅樹が東京五輪7人制出場を目指すため今節から不在の中、10トライで強さを見せつけた。ボーナス点を加算し、勝ち点15で単独首位をキープ。12年ぶりに昇格した三菱重工相模原は3連敗となった。

  • パナソニック、開幕3連勝で首位堅守 福岡堅樹の“代役”梶伊織など10トライ圧勝

    2020.01.25

    ラグビーのトップリーグ第3節が25日、相模原ギオンススタジアムで三菱重工相模原―パナソニック戦が行われ、パナソニックが62-10で開幕3連勝を飾った。トップリーグ初開催の会場で約1万人が集結。福岡堅樹が東京五輪7人制出場を目指すため今節から不在の中、10トライで強さを見せつけた。ボーナス点を加算し、勝ち点15で単独首位をキープ。12年ぶりに昇格した三菱重工相模原は3連敗となった。

  • 7人制が5人で海外遠征へ「空港ではじめましてと…」 15人制熱狂の裏で古株が語る現状

    2020.01.25

    夏は殺人的な暑さを誇る熊谷の空が、少し寂しく映った。選手たちが黙々と汗を流す熊谷ラグビー場のCグラウンド。練習を見守るギャラリーは、30人ほどだった。犬の散歩をする人、ジョギング中のおじさんが立ち止まる。中にはサインをもらおうとラグビーボールを持参した熱心なファンもいたが、片手で数えることができた。

  • 7人制代表生き残りへ リオはケガに泣いた32歳、橋野皓介の示す覚悟「万全の状態で」

    2020.01.25

    ラグビーの男子7人制日本代表候補が24日、埼玉・熊谷市内で3日間の合宿を開始した。東京五輪出場に向けた国内の熾烈なサバイバルマッチ。初出場を狙う32歳の橋野皓介(キヤノン)は、生き残りへのチャンスをものにする覚悟を示した。

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