[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

格闘技の記事一覧

  • こんなKO劇見たことない!? 一撃失神の「11秒の衝撃」に海外騒然「獣のようなKO」

    2017.11.19

    ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチは18日、王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)がシボニソ・ゴニャ(南アフリカ)にタイトル戦史上最速の11秒でKO勝ち。衝撃の瞬殺を仏メディア「レキップ・チャンネル」が「ゾラニ・テテが迅速なKO勝ち」と動画付きで紹介し、さらに海外メディアも「衝撃的な11秒」「獣のようなKO劇」と騒然。反響が拡大している。

  • 井上尚弥、V7から「2.24」米再上陸へ 現地注目「Superfly2で強敵と対戦期待」

    2017.11.17

    ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が12月30日に横浜文化体育館で同級7位ヨアン・ボワイヨ(フランス)と7度目の防衛戦に臨むことが決まった。9月にアントニオ・ニエベス(米国)を6回TKOで下した衝撃の米デビュー以来となる対戦決定を受け、米メディアも注目。「ボワイヨを撃破すれば、『Superfly2』で強敵と対戦することを期待される」と待望している。

  • 井上尚弥、「怪物の1年」総決算へ 待望のV7戦に「安心して年越せる」の声

    2017.11.16

    ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が12月30日に横浜文化体育館で同級7位ヨアン・ボワイヨ(フランス)と7度目の防衛戦に臨むことが決定。井上は自身のインスタグラムで「V7が決定致しました!」と報告すると、ファンから歓迎の声が上がっている。

  • 日馬富士の暴行問題 “SUMO騒動”に海外も驚き「スモウ界が衝撃」「日本でショック」

    2017.11.14

    大相撲の横綱・日馬富士(伊勢ケ浜部屋)が前頭8枚目・貴ノ岩(貴乃花部屋)に大怪我を負わせた問題で角界は揺れているが、今回の波紋は海外に波及。各国メディアも「スモウの世界が衝撃」「日本でショック」など速報している。

  • 井岡一翔、王座返上をWBA正式発表 海外メディアに反響「現役続行は未定」

    2017.11.14

    ボクシングのWBA世界フライ級王者・井岡一翔(井岡)の王者返上が正式決定した。WBAが発表したもの。28歳の若き王者の突然のベルト返上は海外にも大きな反響を広げている。

  • 村田諒太、“ミドル級スーパー・スターウォーズ”に殴り込み 待ち受ける次のシナリオは

    2017.11.13

    「“ミラクルマン”がミドル級戦線に復帰」———。11月12日(現地時間11日)、ニューヨークのロングアイランドにあるナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムにて、元WBA世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブス(米国)の復帰戦が行われた。

  • 井上尚弥、アンカハスが再び名乗り 統一戦を要望「自分が最強の一人と証明したい」

    2017.11.10

    ボクシングのWBOスーパーフライ級で6度目の王座防衛に成功した井上尚弥(大橋)。次戦のマッチメークに世界から注目が集まっているが、IBF同級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)陣営が再び統一戦実現に動いていることを明らかにした。スペインメディア「ラプラー」が報じている。

  • 井上尚弥、大物仕掛け人から「Superfly2」参戦ラブコール「門戸は常に開いている」

    2017.11.07

    ボクシング界では来春、スーパーフライ級に特化した一大イベント「Superfly2」が米国で計画されている。9月の米デビュー戦で圧巻のTKO勝ちを収めたWBO世界王者の井上尚弥(大橋)の動向に期待が集まる中、大物プロモーターは「彼への門戸は常に開いている」と“ラブコール”。猛者ぞろいの同級で最強と呼び声高い「The Monster」の参戦を呼びかけている。米専門メディア「ボクシングインサイダー」が報じている。

  • 村田諒太、急浮上の「五輪決勝」再戦 米興行社長が明言「18年に実現させたい」

    2017.11.06

    ボクシングWBA世界ミドル級で、悲願の王者に輝いた村田諒太(帝拳)は、今後の対戦相手に注目が集まっている。そんな中、ロンドン五輪決勝で判定負けを喫したエスキバ・ファルカン(ブラジル)が村田との復讐戦を熱望し、話題になっているが、両者が所属する米興行大手のプロモーション会社社長が「この戦いは2018年に実現させたい」と発言。五輪決戦実現へ加速する可能性が高まっている。ブラジルメディア「エスタダン」が報じている。

  • 村田諒太、ロンドン五輪銀が雪辱宣言 6月再戦か「泥棒のツケ払うことになる」

    2017.11.06

    ボクシングWBA世界ミドル級で、悲願の王者に輝いた村田諒太(帝拳)。今後の対戦相手に注目が集まる中、ロンドン五輪決勝で村田に判定負けを喫した男がリベンジを高らかに宣言した。当時の判定の恨みを明かし、「ムラタは五輪での泥棒のツケを払うことになる」と言及。来年6月に運命の再戦がアメリカで実現する可能性が浮上している。米専門サイト「ボクシングシーン.com」が報じている。

  • 井上尚弥は「スーパーフライ級最強」 19戦無敗の猛者が証言「アンカハスは2番手」

    2017.11.01

    ボクシングのWBOスーパーフライ級で6度目の王座防衛に成功している井上尚弥(大橋)。タレントが充実する同級には、ロマゴンを2度倒した男、WBC新王者のシーサケット・ソールンビサイ(タイ)、IBF世界王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)ら猛者揃い。しかし、名だたる実力者の中で「イノウエこそ最強」という証言が上がっている。米ボクシング専門誌「リング」が報じている。

  • 山中慎介に新展開 WBCが薬物疑惑ネリに即再戦指令 米誌「タイトル奪還のチャンス」

    2017.11.01

    WBC世界バンタム級前王者の山中慎介(帝拳)は8月のタイトル戦でルイス・ネリ(メキシコ)にTKO負けを喫し、日本タイ記録となる13度目のタイトル防衛に失敗。しかし、ネリが試合前のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したことが発覚し、ボクシング界では激震が走っていた。WBCは10月31日に“疑惑の王者”となったネリのベルトを剥奪しない方針を明らかにする一方、山中とネリの即時再戦を命じる裁定を発表した。米ボクシング専門誌「リング」が報じている。

  • 村田諒太VSゴロフキン実現に追い風!? WBA会長が明言「単独王者にすることに焦点」

    2017.10.31

    ボクシングのWBA世界ミドル級で、悲願の王者に輝いたロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)。しかし、同級には正規王者となった村田の上に、「スーパー王者」としてゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が君臨している。そんな中、WBAのジルベルト・メンドサ会長は「単独のチャンピオンにすることに焦点を当てている」と2019年までに複数の王者が存在する制度を改定する方針を明らかにした。米スポーツ専門局スペイン語版「ESPNデポルテス」が報じている。

  • 王者・村田諒太、なお待ち受ける下剋上の戦い 米専門誌のミドル級格付け6位

    2017.10.30

    ボクシングのWBA世界ミドル級で、悲願の王者に輝いたロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)。今後のマッチメークに注目が集まる中、因縁の再戦でリベンジを果たした「MURATA」の戴冠で、猛者が揃うミドル級の格付けに変化が生まれている。

  • 村田諒太、因縁の宿敵と明暗くっきり 月間MVP選出、完敗エンダムはランキングが…

    2017.10.30

    ボクシングのWBA世界ミドル級で、悲願の王者に輝いたロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)。22日に行われたアッサン・エンダム(フランス)とのタイトルマッチでTKO勝ちを飾り、5月に疑惑の判定で敗れたリベンジに成功した。WBAは10月のランキングを更新し、「MURATA」は月間最優秀選手(MVP)に選出。一方、王者陥落となったエンダムと明暗がくっきりと分かれている。

  • 村田諒太を世界の猛者はどう見るのか “奇跡の男”が語った「MURATA」の可能性

    2017.10.29

    ボクシングの2012年ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太(帝拳)は、10月22日に行われたアッサン・エンダム(フランス)とのWBA世界ミドル級タイトルマッチでTKO勝ち。新チャンピオンの座に就いたことで、「MURATA」の名が世界の猛者たちの耳にも入ったのは間違いない。では、現役ボクサーには村田の現在地はどのように映っているのか。元WBA世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブス(米国)は「新たに鍵となる選手が誕生した」と語り、「真のワールドクラスのファイターと戦った時、彼の真価が測られるだろう」と分析する。

  • 村田諒太、ゴロフキン陣営が対戦乗り気 日本開催を希望「100%。最高なことだ」

    2017.10.28

    ボクシングのWBA世界ミドル級で、悲願の王者に輝いた村田諒太(帝拳)。今後のマッチメークに注目が集まる中、村田が対戦を熱望している最強のWBA世界ミドル級スーパー王者、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)サイドは対戦を歓迎し、日本での対決を希望しているという。

  • 村田諒太、“涙の雪辱戦”を世界で最高3000万世帯が視聴 驚きの声「アメージング」

    2017.10.27

    ボクシングのWBA世界ミドル級で新王者に輝いた村田諒太(帝拳)は、10月22日に両国国技館で行われたアッサン・エンダム(フランス)を撃破。5月に不可解な判定で敗れた村田は、7回終了後TKO勝ちで華麗なリベンジを果たしたが、このタイトルマッチが全世界で最高3000万世帯の視聴者を記録したという。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
oillio
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集