格闘技の記事一覧
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パッキャオが前のめり失神 伝説メキシカンの芸術カウンターに再戦慄「最も残酷なKO」
2021.08.26ボクシングの元世界4階級制覇王者フアン・マヌエル・マルケス(メキシコ)が23日、48歳の誕生日を迎えた。中量級で一時代を築いたメキシコのレジェンドといえば、マニー・パッキャオ(フィリピン)との4度の対戦だ。2012年、4度目の対戦で初めて勝利したが、この試合では強烈なカウンターでパッキャオを失神させた。未だ語り草となっている9年前の戦慄のKOシーンを、米スポーツチャンネル「DAZN」が動画付きで公開。海外ファンを再び興奮させている。
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「ドネアがカシメロに最終通告」 挑発激しい後輩王者へ「リングは必要ない。道で」
2021.08.23ボクシングの世界5階級制覇王者でWBC世界バンタム級王者のノニト・ドネアが、挑発行為の激しいWBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(ともにフィリピン)に釘を刺している。米専門メディア「ファイトハイプ」の公式YouTubeが、ドネアへのインタビュー動画を公開。同郷の後輩王者に対し、「私はストリート出身。リング上である必要はないんだ」などと語っている。
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42歳パッキャオが判定負け 現役続行or大統領選出馬か「少し休んで考える。来月発表する」
2021.08.22ボクシングのWBA世界ウェルター級タイトルマッチが21日(日本時間22日)、米ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われ、42歳の世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)が同級スーパー王者ヨルデニス・ウガス(キューバ)に0-3の判定負け(113-115、112-116×2)を喫した。2019年7月のキース・サーマン(米国)戦以来、2年1か月ぶりの試合。団体内の王座統一に失敗し、17年7月以来4年1か月ぶりとなる8敗目となった。パッキャオの戦績は62勝(39KO)8敗2分、35歳のウガスは27勝(12KO)4敗。
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42歳パッキャオ、2年ぶり復帰戦で判定負け 闘志健在も4年ぶり敗戦、引退の可能性も
2021.08.22ボクシングのWBA世界ウェルター級タイトルマッチが21日(日本時間22日)、米ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われ、42歳の世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)が同級スーパー王者ヨルデニス・ウガス(キューバ)に0-3の判定負け(113-115、112-116×2)を喫した。2019年7月のキース・サーマン(米国)戦以来、2年1か月ぶりの試合。団体内の王座統一に失敗し、17年7月以来4年1か月ぶりとなる8敗目となった。パッキャオの戦績は62勝(39KO)8敗2分、35歳のウガスは27勝(12KO)4敗。
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伝説パッキャオ、26年間の変化ぶりに米脚光 面影の薄い「時間に逆らう」証拠画像とは
2021.08.22ボクシングのWBA世界ウェルター級タイトルマッチが21日(日本時間22日)、米ラスベガスのT-モバイルアリーナで行われる。42歳の世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)が同級スーパー王者ヨルデニス・ウガス(キューバ)と対戦。米興行大手が26年前と今の比較画像を公開し、「時の流れに逆らい続ける」と脚光を浴びせている。
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井上尚弥、米メディア「21世紀最強ボクサー10傑」に選出 現役はパッキャオら3人だけ
2021.08.21米スポーツ専門メディア「ブリーチャーレポート」は「2000年以降、最強のボクサー10傑」というボクシングの格付け企画を実施。WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー (米国)、6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)らレジェンドとともに堂々の選出を果たしている。
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「目がチカチカする」 金メダリスト入江聖奈、“毒カエル満載”の奇抜Tシャツに反響
2021.08.16東京五輪ボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈(いりえ・せな、日体大)が、ツイッターを更新。毒々しい“カエルだらけ”のTシャツ姿の画像を公開すると、ファンから「触ったらヤバイ」「宝石みたい」と注目を浴びている。
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井上尚弥に中指立てたカシメロ 止めない挑発に母国出身記者が警告「自分に死刑宣告」
2021.08.16ボクシングのWBO世界バンタム級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は、14日(日本時間15日)に防衛に成功した試合直後、今後の対戦候補であるWBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)に中指を立てる挑発ポーズをとった。この行為に対し、母国記者は「自分への死刑宣告」と警告している。
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井上尚弥「リスペクトのない奴は叩きのめす」 中指立てられたカシメロ戦後にSNS投稿
2021.08.15ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチが14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)が挑戦者の同級4位ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に2-1(116-112、117-111、113-115)の判定勝ち。4度目の防衛に成功した。WOWOWでゲスト解説を務めたWBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)は「(カシメロを)問答無用で倒します」などと語っていたが、放送後にはツイッターを更新。「リスペクトのない奴は叩きのめす 以上」とつづった。
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カシメロ、倒れたリゴンドーへの連続攻撃に米記者は指摘「賢明じゃない」「おいおい」
2021.08.15ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチが14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)が挑戦者の同級4位ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に2-1の判定勝ち。4度目の防衛に成功した。初回、スリップしたリゴンドーへ、カシメロが容赦なくパンチを叩き込む場面も。実際の映像がSNS上に公開され、米記者も「賢明じゃない」「おいおい」などと反応していた。
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リゴンドー、かわし続けた判定負けに納得いかず「誰も私と戦いたくないからああなる」
2021.08.15ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチが14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)が挑戦者の同級4位ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に2-1(116-112、117-111、113-115)で判定勝ち。4度目の防衛に成功した。戦績はカシメロが31勝(21KO)4敗、リゴンドーが20勝(13KO)2敗。敗れたリゴンドーは試合後「誰も私と戦いたくない。だからああいう戦いになる」などと振り返った。
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井上尚弥「叩きのめしたい」 V4達成のカシメロ撃破へ意欲「ファンの期待に応えたい」
2021.08.15ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチが14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)が挑戦者の同級4位ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に2-1(116-112、117-111、113-115)の判定勝ち。4度目の防衛に成功した。戦績はカシメロが31勝(21KO)4敗、リゴンドーが20勝(13KO)2敗。WOWOWでゲスト解説を務めたWBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)は「(カシメロを)叩きのめしたい」と語った。
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カシメロ、苦戦も判定勝ちでV4達成「リゴンドー終わり。次はドネア、最後は井上だ!」
2021.08.15ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチが14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)が挑戦者の同級4位ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に2-1で判定勝ち。4度目の防衛に成功した。戦績はカシメロが31勝(21KO)4敗、リゴンドーが20勝(13KO)2敗。
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WBO王者カシメロ、難敵リゴンドーに判定勝ちV4 井上尚弥orドネアとの統一戦へ生き残り
2021.08.15ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチが14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)が挑戦者の同級4位ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に2-1の判定勝ち。4度目の防衛に成功した。戦績はカシメロが31勝(21KO)4敗、リゴンドーが20勝(13KO)2敗。
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井上尚弥に敗戦ロドリゲスにまた不運 再起戦は開始16秒でバッティング、無効試合に
2021.08.15ボクシングのWBA世界バンタム級暫定王座決定戦が14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、同級2位のゲイリー・アントニオ・ラッセル(米国)と、前IBF同級王者でWBA7位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が対戦。開始16秒、バッティングでロドリゲスが試合続行不能となり、無効試合になった。
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素直なカシメロ、煽られてなぜかサングラス“贈呈” 謎のフェイスオフ映像がSNS公開
2021.08.14ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチは14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州カーソンで開催される。13日(同14日)には前日計量が行われ、王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と挑戦者のWBA同級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)がフェイスオフにも臨んだ。カシメロがかけていたサングラスをなぜかリゴンドーに渡した映像がSNS上に公開されている。
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表彰台でも涙のペコリ アイルランドの“お辞儀発案者”に海外識者「最後まで模範的」
2021.08.09東京五輪は8日に閉幕した。7月23日の開会式では、アイルランド選手団が入場の際にお辞儀を披露。ツイッター上で話題となったが、発案者の女子ボクシング金メダリストは、表彰台でも涙ながらに深々とお辞儀した。同国メディアの特派員は「最後まで彼女は模範的だった」と伝えている。
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国技館で日本の伝統を発見 「yobidashi」に海外記者「力士を土俵へ呼ぶドラマーだ」
2021.08.06東京五輪でボクシングの取材をした海外記者が日本文化に触れたようだ。両国国技館で、試合の前に大相撲ではお馴染みの呼び出しが太鼓を叩くシーンに注目。「伝統的な日本のyobidashi」として実際の動画を投稿している。
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