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格闘技の記事一覧

  • ボクシング尾川堅一、世界的大手の興行会社と複数試合契約 激戦階級でビッグマッチも

    2021.12.08

    ボクシングのIBF世界スーパーフェザー級王者・尾川堅一(帝拳)が、英興行大手「マッチルーム」と複数試合契約をした。同社が正式発表。日本人世界王者としてはWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(ワタナベ)以来2人目となる。

  • 体重200kg→55kg減 デッドリフト501kgの怪力男、改造ボディーに海外驚愕「神々しい」【名珍場面2021】

    2021.12.07

    2021年も12月を迎えた。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回は9月、「世界最強の男」コンテストで優勝経験を持つハフソー・ビョルンソン(アイスランド)の衝撃の変身だ。体重200キロだったが、約55キロもの減量に成功。ビフォーアフターの写真を公開し、「凄い変身だ」「神々しい」などと海外ファンを驚かせた。

  • 46歳ミルコ、激似の18歳息子との2ショットに海外驚愕「コピペ」「ネクストクロコップ」【名珍場面2021】

    2021.12.07

    2021年も12月を迎えた。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回は3月、K-1、PRIDEで活躍した格闘家のミルコ・クロコップ氏が公開した息子との2ショットだ。若い時のミルコにそっくりな当時18歳のイワン君との写真をインスタグラムに公開。海外ファンからは「コピペだ」「ネクスト・クロコップ」などと反響が寄せられていた。

  • 198cm70kgの規格外ボクサー、避けきれない“伸びる左”に米驚愕「もう少しで首飛ぶ」

    2021.12.06

    ボクシングのWBC世界スーパーウェルター級(69.85キロ以下)挑戦者決定戦12回戦が5日(日本時間6日)、米ロサンゼルスで行われ、同級4位で198センチの長身セバスチャン・フンドラ(メキシコ)が同級2位セルヒオ・ガルシア(スペイン)に3-0の判定勝ちを収めた。米興行大手は、規格外のリーチから放たれる“伸びる左”の動画を公開すると、米ファンは「もう少しで首が飛ぶ」「ゲームで作った選手」と驚愕している。

  • 衝撃KO負けの堀口恭司&那須川天心の“友情2ショット”に感涙「私も同じ気持ちです」

    2021.12.06

    キックボクシングの那須川天心(TARGET/Cygames)がインスタグラムを更新。格闘技「ベラトール272」の世界バンタム級タイトルマッチに敗れた堀口恭司(アメリカン・トップチーム)との“友情2ショット”を公開すると、「負けても最高にかっこいいファイター」「わたしも泣いた」とファンの涙を誘っている。

  • 25戦全勝デービス、制止されてもやめない50秒超フェイスオフに米爆笑「これは最高だ」

    2021.12.05

    ボクシングのWBA世界ライト級タイトルマッチは5日(日本時間6日)に王者のガーボンタ・デービス(米国)とアイザック・クルス(メキシコ)が対戦する。4日(同5日)は計量が行われたが、フェイスオフを制止されてもなかなか止めず、最終的には小競り合いに発展。米スポーツチャンネルが実際の映像を公開すると海外ファンからは「バチバチ」「まじかよ(笑)」などと反響の声が寄せられた。

  • 衝撃の失神KO負け堀口恭司が無事をアピール「期待に応えられず本当に申し訳ない!」

    2021.12.05

    格闘技「ベラトール272」の世界バンタム級タイトルマッチが3日(日本時間4日)、米コネティカット州アンカスビルのモヒガン・サンアリーナで行われ、堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が王者セルジオ・ペティス(米国)に4回KO負けした。失神で敗れた衝撃シーンは大きな反響を呼んだが、堀口は試合後ほどなくツイッターを更新。メッセージを発信している。

  • あの日、拳四朗に飛んだ「クソガキ」の野次 切に思うボクシングの「もう一つの魅力」

    2021.12.05

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第5回は、4月にWBC世界ライトフライ級王座8度目の防衛に成功したボクシングの寺地拳四朗(BMB)が登場する。9月に王座陥落した1つ前の試合で、ある野次が飛んでいた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 堀口恭司、逆転KO負けに惜しむ声続々 優勢展開から衝撃「ブーイングがなかったら…」

    2021.12.04

    格闘技「ベラトール272」の世界バンタム級タイトルマッチが3日(日本時間4日)、米コネティカット州アンカスビルのモヒガン・サンアリーナで行われ、堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が王者セルジオ・ペティス(米国)に4回KO負けした。ド派手なKOシーンの動画をベラトール公式ツイッターが公開。主導権を握っていただけに、「一撃で負けた」「ブーイングがなかったら…」などと逆転負けを惜しむ声などが上がっている。

  • 衝撃KO負け堀口恭司、まさかの“大の字失神シーン”に米戦慄「年間最高KOだ」「残酷」

    2021.12.04

    格闘技「ベラトール272」の世界バンタム級タイトルマッチが3日(日本時間4日)、米コネティカット州アンカスビルのモヒガン・サンアリーナで行われ、堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が王者セルジオ・ペティス(米国)に4回KO負けした。ド派手なKOシーンの動画をベラトール公式ツイッターが公開。「年間最高KOだろ」「残酷な一撃」と米ファンの戦慄を走らせている。

  • ゴロフキン「深く落胆」 村田諒太戦の延期に心境「リョウタとのリングに早く戻ることを…」

    2021.12.03

    29日に開催が予定されていた、ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)とIBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の王座統一戦が、延期となった。3日、帝拳ジムが公式HPで発表した。ゴロフキンは自身のツイッターで「深く落胆している」としつつ「リョウタとのリングに出来るだけ早く戻って来られることを楽しみにしている」などと心境をつづっている。

  • 「病院に行く手前で救える」 RISEでも活躍の“闘うドクター”が産業医を選んだ理由

    2021.12.01

    格闘技イベント「R.I.S.E.(現在はRISE)」などで活躍し、現在は医師、経営者としても活動する池井佑丞さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。医大生時代に格闘家としてプロデビューしながら、医師免許を取得。“闘うドクター”として注目された。現在は産業医として人々の健康に向き合いながら、経営者、選手のトレーナーとしても活動中。40歳の異色の道のりと現在のビジョンを前後編でお届けする。後編は産業医への転身に込めた思いと、今後のビジョンについて。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • 異色の“闘うドクター”と呼ばれた男の今 格闘家&医師の二足の草鞋を実現できた理由

    2021.12.01

    格闘技イベント「R.I.S.E.(現在はRISE)」などで活躍し、現在は医師、経営者としても活動する池井佑丞さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。医大生時代に格闘家としてプロデビューしながら、医師免許を取得。“闘うドクター”として注目された。現在は産業医として人々の健康に向き合いながら、経営者、選手のトレーナーとしても活動中。40歳 の異色の道のりと現在のビジョンを前後編でお届けする。前編は2つの道を歩んできたこれまでについて。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • 朝倉海、視線鋭い“大晦日決戦ポスター”にファン興奮「この顔最高」「ワクワクする」

    2021.11.30

    総合格闘技「RIZIN」で活躍する朝倉海(トライフォース赤坂)は、来月31日の「RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント」準決勝で瀧澤謙太(フリー)との対戦が決まった。自身のツイッターで“大晦日決戦”の宣伝ポスターの画像を公開すると、ファンからは「この顔最高」「ワクワクしてきた」などと興奮の声が集まっている。

  • 日本のアマボクシングが強くなった理由 山根政権の“金の流れ”を変えた連盟の改革

    2021.11.30

    日本ボクシング連盟は生まれ変わったのか。2018年夏、前会長の山根明氏の体制下では様々な問題が表面化。山根氏の風貌と独特なキャラクターも相まって、大騒動に発展した。新体制移行から3年が経ち、東京五輪でメダル3つ、世界選手権で金メダル2つを獲得するなど、活況を見せるアマチュアボクシング。体制を引き継いだ内田貞信会長、体制交代に尽力し、副会長に就いた菊池浩吉氏(現理事)に「日本ボクシング連盟の今」を聞いた。

  • 井岡一翔の“距離感”に元世界王者も脱帽 「パッキャオの後継者」破り新たな歴史築くか

    2021.11.29

    ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は、大みそかの開催が決まったWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔の2団体統一戦に注目し、待望の一戦に臨むボクサーの心理状態や、数々の歴史を塗り替えてきた井岡の凄さについて触れている。

  • ボクシング通のNBA選手、井上尚弥を独自PFP圏外→4傑に昇格 他の3選手の顔ぶれは?

    2021.11.29

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、12月14日にWBA8位・IBF5位アラン・ディパエン(タイ)との防衛戦(東京・両国国技館)を迎える。ボクシング通で有名な米プロバスケットボール(NBA)トレイルブレイザーズのダミアン・リラード(米国)は、独自のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で井上を4傑に選んだ。1年前はトップ10から外していたが“昇格”させたようだ。

  • 世間を騒がせた、あの“山根問題”から3年 騒動から甦った「日本ボクシング連盟の今」

    2021.11.29

    日本ボクシング連盟は生まれ変わったのか。2018年夏、前会長の山根明氏の体制下では様々な問題が表面化。山根氏の風貌と独特なキャラクターも相まって、大騒動に発展した。新体制移行から3年が経ち、東京五輪でメダル3つ、世界選手権で金メダル2つを獲得するなど、活況を見せるアマチュアボクシング。体制を引き継いだ内田貞信会長、体制交代に尽力し、副会長に就いた菊池浩吉氏(現理事)に「日本ボクシング連盟の今」を聞いた。

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